「張り込み姫」 垣根涼介
2012 / 04 / 27 ( Fri ) 21:42:46
「君たちには明日はない」シリーズ第3弾です。

★★★☆☆

リストラ請負人・村上真介参上! テレビドラマ化の人気シリーズ最新刊!

企業のリストラを代行する会社に勤める真介の仕事は、クビ切り面接官。「人間にとって、仕事とは何か──」たとえどんなに恨まれ、なじられ、泣かれても、真介はこの仕事にやりがいを感じている。今回のターゲットは、英会話学校、旅行会社、自動車業界、そして出版社だが……。働くあなたに元気をくれる傑作人間ドラマ。(Amazonより)



あらま。いつの間にテレビドラマになっていたんでしょう?
知らなかったわ〜。

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「オイアウエ漂流記」 荻原浩
2012 / 04 / 23 ( Mon ) 14:45:40
人物に共感できず,ドタバタの三文芝居を見ている気分になりました。

★★☆☆☆

南太平洋の上空で小型旅客機が遭難、流されたのは……無人島! 生存者は視察旅行中のサラリーマンと接待先の御曹司、成田離婚直前の新婚夫婦、ボケかけのお祖父ちゃんと孫の少年、そして身元不明の外国人。てんでバラバラな10人に共通しているのはただひとつ、「生きたい!」という気持ち。絶対絶命の中でこそ湧き上がる、人間のガッツとユーモアに感涙する、サバイバル小説の大傑作。(Amazonより)




正直,あまりおもしろくありませんでした。

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「天地明察」 
2012 / 04 / 20 ( Fri ) 21:19:46
「冲方丁」は「うぶかた とう」と読むんだそうな。
名前が読めない人第2弾です(えっ?)

★★★☆☆


江戸、四代将軍家綱の御代。ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち、日本独自の太陰暦を作り上げること--日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描く傑作時代小説!!(Amazonより)



時代小説っていうより歴史小説…って感じでした。
この違い,何となく分かってもらえます?

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「エデン」 五条瑛
2012 / 03 / 31 ( Sat ) 18:13:31
たくましく生き抜くストリートギャング。
移民。
思想・信条
神。のようなカリスマ性
「日比谷暴動」

何だか革命シリーズのタネのような作品でした。

「タネ」だけに,花開かないで終わっちゃった感もあったけど,
五條さんの世界でした。

★★★☆☆

新宿のスラムで育ったストリートギャング、亞宮柾人。彼が、政治・思想犯専用特別矯正施設「K七号施設」に入れられた時、「闘い」は始まっていた!見せてくれないか、信念とやらが造り上げた楽園の姿を。(Amazonより)



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「ギフト」 日明恩
2012 / 03 / 31 ( Sat ) 15:53:40
「日明恩」は「たちもりめぐみ」と読むんだそうです。
でもって日明さん,女性だそうです。
へぇ〜!
ということで,初・日明さん。

★★★☆☆

過剰追跡が原因で犯人の少年を死なせてしまった元刑事の須賀原。そんな彼が働くレンタルビデオ店に、奇妙な少年がやって来た。『シックス・センス』の DVDを見つめながら、ただ涙を流しているのだ。しかも毎日…。心に傷を負う元刑事と、“死者”が見える少年が、霊にまつわる事件を解決していくハートウォーミングミステリー。(Amazonより)



甘ったるくなりそうなストーリー展開でしたが,
しつこさを抑えてビターな味も効かせてみました。…って感じかな。

本屋さんのポップのように,「泣ける」ほどの感動はなかったけれど(!),
爽やかな一冊でした。

この作品,「シックス・センス」を見てから読むことをオススメします




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「名もなき毒」 宮部みゆき
2012 / 03 / 17 ( Sat ) 12:16:40
このブログ, 1カ月以上も放置していて,
とうとうトップに広告が載っちゃいました
まったりするにもほどがあるよね〜(>_<)
というわけで(?)あわてて感想書いてみました(^^;)
この本を読んだのは,3週間くらい前のこと。
ちょっと記憶が曖昧です。
…だから,読んだらすぐに感想書こうよ


この作品,どうやらシリーズ物第2弾だったみたいです。
前作読んでなくてもちゃんとついていけたけど,
その代わり,前作読んでないのに,前作も読んだ気になっちゃいました(^^;)

★★★☆☆

どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。 (Amazonより)



結構分厚い本でしたが,
さらっと読めました。

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「愚行録」 貫井徳郎
2012 / 02 / 09 ( Thu ) 09:29:30
貫井さん特集,続きます(^^;)

★★★★☆

一家を惨殺した≪怪物≫はどこに潜んでいたのか? さまざまな証言を通して浮かび上がる家族の肖像、そして人間たちの愚行のカタログ。痛切にして哀切な、『慟哭』『プリズム』を凌駕する著者の真骨頂的作品、ついに登場! (Amazonより)



愚行のカタログですか。
そうだったのか。

いろいろと推理(?)しながら読んだのだけど,
またまた,やられた〜だったのでした。

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「プリズム」 貫井徳郎
2012 / 02 / 07 ( Tue ) 14:46:57
めちゃおもしろかった!
貫井さんの作品は「読みにくい」という先入観があったけど,
これはとても読みやすく,
けれどもなかなかやりおるな…って感じだったのでした。


★★★★☆

小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。彼女の同僚が容疑者として浮かび上がり、事件は容易に解決を迎えるかと思われたが……。万華鏡の如く変化する事件の様相、幾重にも繰り返される推理の構築と崩壊。究極の推理ゲームの果てに広がる瞠目の地平とは?『慟哭』の作者が本格ミステリの極限に挑んで話題を呼んだ衝撃の問題作。(Amazonより)





貫井さん,次女が嵌っているようなので,
しばらく作品が読めそうです(*^_^*)

↓の感想,最初からネタバレです。
これから「プリズム」読む人は,絶対読まないでくださいね。

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「用もないのに」 奥田英朗
2012 / 02 / 06 ( Mon ) 14:46:31
軽い本ばかり読んでいた1月。。。
はい。
なかなか読書モードになりませんでした

これは奥田さんのエッセー。
野球好きの方で,北京オリンピックの日本野球チームにちょっと違和感があった方には,とてもおもしろいのではないかしらん。
結構ぐさぐさ書いてます。

★★★☆☆

ニューヨーク、北京、そのへん。ものぐさ作家がお出かけすれば、なぜかいつも珍道中。 (Amazonより)



全然どーでもいいことだけど。
ブルーハーツのボーカルの人が
奥田さんに認められたみたくて,
なんかちょっとうれしかったりしたのでした。
…ファンってわけじゃないんだけど

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「ガリレオの苦悩」 東野圭吾
2012 / 02 / 05 ( Sun ) 17:55:09
あれ?「東野さんはもう読まない」とか言ってなかったっけ???
と自分で突っ込んでみた私。

短編集で読みやすかったです。

でもそれだけ…って感じが残念(^^;)

★★★☆☆


「悪魔の手」と名乗る者から、警察と湯川に挑戦状が届く。事故に見せかけて殺人を犯しているという彼に、天才科学者・湯川が立ち向かう 。 (Amazonより)



読んですぐに忘れちゃう…そんな感じ。
読んでる間はおもしろかったんだけどね。

短編ってそういうもんかもしれないなぁと思ったのでした。

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