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「カササギたちの四季」 道尾秀介
2013 / 03 / 08 ( Fri ) 22:20:31
ちょっと油断すると(!)
すぐに「スポンサーサイト」が出てきてしまう(>_<)


うーん。なんか「痛い」作品でした。
何というか。。。いろいろと違和感が。。。

★★★☆☆

開店して2年。店員は2人。「リサイクルショップ・カササギ」は、赤字経営を2年継続中の、ちいさな店だ。店長の華沙々木は、謎めいた事件があると、商売そっちのけで首を突っ込みたがるし、副店長の日暮は、売り物にならないようなガラクタを高く買い取らされてばかり。でも、しょっちゅう入り浸っている中学生の菜美は、居心地がいいのか、なかなか帰ろうとしない―。 (Amazonより)



どこが悪いとか,そういうことはないけれど,
なんかしっくりこない作品だったなぁ。。。


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「光媒の花」 道尾秀介
2011 / 01 / 19 ( Wed ) 20:07:00
これも約一ヵ月前に読んだ作品。
…スミマセン。内容忘れてしまいました。。。
道尾さん,直木賞を受賞されましたね~。
おめでとうございます。
ますますのご活躍を♪

印章店を細々と営み、認知症の母と二人、静かな生活を送る中年男性。ようやく介護にも慣れたある日、幼い子供のように無邪気に絵を描いて遊んでいた母が、「決して知るはずのないもの」を描いていることに気付く……。三十年前、父が自殺したあの日、母は何を見たのだろうか?(隠れ鬼)/共働きの両親が帰ってくるまでの間、内緒で河原に出かけ、虫捕りをするのが楽しみの小学生の兄妹は、ある恐怖からホームレス殺害に手を染めてしまう。(虫送り)/20年前、淡い思いを通い合わせた同級生の少女は、悲しい嘘をつき続けていた。彼女を覆う非情な現実、救えなかった無力な自分に絶望し、「世界を閉じ込めて」生きるホームレスの男。(冬の蝶)など、6章からなる群像劇。大切な何かを必死に守るためにつく悲しい嘘、絶望の果てに見える光を優しく描き出す、感動作。 (Amazonより)



「虫送り」が切なかった…様な気がします。
はい,「気」だけです。。。。

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「月と蟹」 道尾秀介
2010 / 12 / 19 ( Sun ) 18:10:08
読んだ後,とっても気分が重たくなりました。
うーーん。今読む本じゃなかったかも。

★★★☆☆

「ヤドカミ様に、お願いしてみようか」「叶えてくれると思うで。何でも」やり場のない心を抱えた子供たちが始めた、ヤドカリを神様に見立てるささやかな儀式。やがてねじれた祈りは大人たちに、そして少年たち自身に、不穏なハサミを振り上げる―やさしくも哀しい祈りが胸を衝く、俊英の最新長篇小説。 (Amazonより)





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「プロムナード」 道尾秀介
2010 / 08 / 02 ( Mon ) 17:16:16
エッセイです。
ついこの間読んだ「月の恋人」の元ネタ満載。

・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・
毎日がショートショート。
謎多き小説家のおかしな日常。
初エッセイで初公開!
・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・
デビューから6年の歳月をかけ、独自の視点で日常を切り取り、丁寧に言葉を紡ぎ書き溜めた新感覚エッセイ。
そこには、ありふれた日常を彩る、新しい驚きと発見が溢れている。

日経新聞「プロムナード」にて連載していたエッセイを中心に、作家になるまでの道程、昔好きだった女の子との話まで……、道尾秀介を形作るすべてを一冊に凝縮。

17歳の時に初めて描いた絵本「緑色のうさぎの話」と、19歳の時に初めて書いた戯曲「誰かが出て行く」の貴重なデビュー前原稿も特別に収録。 (Amazonより)



道尾さんの魅力あふれるエッセイでした。

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「月の恋人」 道尾秀介
2010 / 07 / 28 ( Wed ) 18:17:06
キムタクドラマの原作本。
ドラマのほうは何度も見よう試みては,
いつも途中でつまらなくなり,チャンネルを変えてしまいました。
ので,ドラマの全容を知ってるわけではないのですが。
随分といじられてしまったのねぇ。。。
と思ったのでした。

★★☆☆☆

冷徹にビジネスを成功させる青年社長・葉月蓮介が、夜の上海で巡り合った女。ありえない二人の物語は、美貌の中国人モデルや、部下の社員らを巻き込み予測不能の展開に…。旬のエンターテインメント作家がフジテレビ月9ドラマのために書下ろした、話題沸騰の恋愛劇。 (Amazonより)





少なくとも最後まで読めた分,
ドラマより「まし」だったと思うけど,
まぁ,その程度…だったかな。
はい,私は恋愛小説,よく分かりません(^^;)

それにしても。
道尾さん,若いうちから小手先勝負はしないでください…と
言いたくなります。
もっと仕事を選んでください…とも。
ちゃんと,「自分の書きたいもの」を書いてほしいなぁと思うのでした。

「時間が止まって線香花火が飴細工のようにパリパリと砕ける」シーンとか,
「アメンボ」のエピソードとか,
おじいちゃんの木の話とか,
印象深いところはあったのにもかかわらず,
全体的には薄く浅く,何も残らない作品でした。

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「球体の蛇」 道尾秀介
2010 / 06 / 13 ( Sun ) 15:31:37
今期のキムタクドラマ,
道尾さんの書き下ろし原作だということで,
2度ほどトライしたのですが,
どうにもこうにも見ちゃいられなくなってしまい,
2度とも途中でテレビのスイッチ切りました。

この本をドラマ化してたら,結構おもしろかったのかもしれないのにね。
と思いました。
ま,キムタクが17歳の役はできないか。


あの頃、幼なじみの死の秘密を抱えた17歳の私は、ある女性に夢中だった……。狡い嘘、幼い偽善、決して取り返すことのできないあやまち。矛盾と葛藤を抱えて生きる人間の悔恨と痛みを描く、人生の真実の物語。

1992年秋。17歳だった私・友彦は両親の離婚により、隣の橋塚家に居候していた。主人の乙太郎さんと娘のナオ。奥さんと姉娘サヨは7年前、キャンプ場の火事が原因で亡くなっていた。どこか冷たくて強いサヨに私は小さい頃から憧れていた。そして、彼女が死んだ本当の理由も、誰にも言えずに胸に仕舞い込んだままでいる。乙太郎さんの手伝いとして白蟻駆除に行った屋敷で、私は死んだサヨによく似た女性に出会う。彼女に強く惹かれた私は、夜ごとその屋敷の床下に潜り込み、老主人と彼女の情事を盗み聞きするようになるのだが…。呑み込んだ嘘は、一生吐き出すことは出来ない―。青春のきらめきと痛み、そして人生の光と陰をも浮き彫りにした、極上の物語。 (Amazonより)



嘘を呑み込んだ蛇は,吐き出すこともできず,
きっと涙をためているだろう…と思う友彦に,
 「もののあはれ」を感じます。。。

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「ラットマン」 道尾秀介
2010 / 04 / 15 ( Thu ) 22:04:09
最寄り駅が通っている路線が出てきて,私は何だか親近感。

ラットマンって,そういう意味なのねと一つ賢くなりました。

★★★☆☆

結成14年のアマチュアロックバンドが練習中のスタジオで遭遇した不可解な事件。浮かび上がるメンバーの過去と現在、そして未来。亡くすということ。失うということ。胸に迫る鋭利なロマンティシズム。注目の俊英・道尾秀介の、鮮烈なるマスターピース。



東野作品もそうですが,道尾さんの作品も,期待値が高くなっています。
ので,きっとこの作品を最初に読んだら,もっと「いいっ!」と思ったかもなぁと思います。

道尾さんにしたら「普通」な感じ。でも作品自体はおもしろい。
という印象…です。

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「龍神の雨」 道尾秀介
2010 / 03 / 08 ( Mon ) 22:06:44
雨の匂いに満ちた作品。

★★★☆☆

人は、やむにやまれぬ犯罪に対し、どこまで償いを負わねばならないのだろう。そして今、未曾有の台風が二組の家族を襲う。最注目の新鋭が描く、慟哭と贖罪の最新長編。 (Amazonより)



「やむにやまれぬ犯罪」かぁ。。。。


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「花と流れ星」
2009 / 12 / 28 ( Mon ) 22:31:03
真備シリーズの短編集。
1日1編ずつ読みました。
とても贅沢な時間でした。

★★★★☆

死んだ妻に会いたくて、霊現象探求所を構えている真備。その助手の凛。凛にほのかな思いをよせる、売れないホラー作家の道尾。三人のもとに、今日も、傷ついた心を持った人たちがふらりと訪れる。友人の両親を殺した犯人を見つけたい少年。拾った仔猫を殺してしまった少女。自分のせいで孫を亡くした老人…。彼らには、誰にも打ち明けられない秘密があった。(Amazonより)



特に「花と氷」がよかったです。


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『ソロモンの犬』 道尾秀介
2009 / 12 / 27 ( Sun ) 21:25:51
何だかさくさくっと読みました。
全体的に「若いな」という印象でした。

★★★☆☆

さっきまで元気だった陽介が目の前で死んだ。愛犬はなぜ暴走したのか? 飄然たるユーモアと痛切なアイロニー。青春ミステリー傑作(Amazonより)



犬の生態について,ちょこっと賢くなった気分(笑)
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