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「愚行録」 貫井徳郎
2012 / 02 / 09 ( Thu ) 09:29:30
貫井さん特集,続きます(^^;)

★★★★☆

一家を惨殺した≪怪物≫はどこに潜んでいたのか? さまざまな証言を通して浮かび上がる家族の肖像、そして人間たちの愚行のカタログ。痛切にして哀切な、『慟哭』『プリズム』を凌駕する著者の真骨頂的作品、ついに登場! (Amazonより)



愚行のカタログですか。
そうだったのか。

いろいろと推理(?)しながら読んだのだけど,
またまた,やられた~だったのでした。

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貫井徳郎 TB:0 CM:0 admin page top↑
「プリズム」 貫井徳郎
2012 / 02 / 07 ( Tue ) 14:46:57
めちゃおもしろかった!
貫井さんの作品は「読みにくい」という先入観があったけど,
これはとても読みやすく,
けれどもなかなかやりおるな…って感じだったのでした。


★★★★☆

小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。彼女の同僚が容疑者として浮かび上がり、事件は容易に解決を迎えるかと思われたが……。万華鏡の如く変化する事件の様相、幾重にも繰り返される推理の構築と崩壊。究極の推理ゲームの果てに広がる瞠目の地平とは?『慟哭』の作者が本格ミステリの極限に挑んで話題を呼んだ衝撃の問題作。(Amazonより)





貫井さん,次女が嵌っているようなので,
しばらく作品が読めそうです(*^_^*)

↓の感想,最初からネタバレです。
これから「プリズム」読む人は,絶対読まないでくださいね。

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貫井徳郎 TB:1 CM:4 admin page top↑
「明日の空」 貫井徳郎
2011 / 09 / 05 ( Mon ) 16:52:34
「最後はやっぱり貫井さんらしい」って感想を,
あらかじめ苗坊さんから聞いた上で読みました。
貫井作品初心者の私は,
なるほど~。これが貫井さんなのか!
と思いました。

★★★★☆

両親は日本人ながらアメリカで生まれ育った栄美は、高校3年にして初めて日本で暮らすことに。「日本は集団を重んじる社会。極力目立つな」と父に言われ不安だったが、クラスメイトは明るく親切で、栄美は新しい生活を楽しみ始める。だが一つ奇妙なことが。気になる男子と距離が縮まり、デートの約束をするようになるが、なぜかいつも横槍が入ってすれ違いになるのだ。一体どうして―?栄美は、すべてが終わったあとに真相を知ることになる。 (Amazonより)



ただトリッキーなだけではない。
そこにちゃんと意味がある。
それがすごいな…と思いました。


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貫井徳郎 TB:3 CM:6 admin page top↑
「慟哭」 貫井徳郎
2011 / 07 / 27 ( Wed ) 21:07:31
何度も何度も手に取って,そのたびに最初の数ページで挫折していた本です。
このたびめでたく読み通しました。
衝撃的な作品でした。

★★★★☆

連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。 (Amazonより)




この作品,何の先入観もなく読んでほしい作品です。
なのでまだ読んでいらっしゃらない方は,この先の私の感想を読まないことを強くオススメいたします(*^_^*)


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「追憶のかけら」 貫井徳郎
2009 / 11 / 17 ( Tue ) 16:49:26
たこやきさん、オススメの作品。
たこやきさん、ありがと~\(^o^)/

★★★★☆

最愛の妻を亡くした大学講師。失意の底にある彼の許に持ち込まれた、戦後間もなく自殺した作家の未発表手記。そこに秘められた「謎」とは。二転三転する物語は、感動の結末へ。若い世代を中心に、今最も注目されている著者が満を持して贈る、渾身のミステリー巨編。今年度ミステリー小説界話題必至の1冊。(Amazonより)



あらら、夫の不貞(?)絡みの作品が、
『モダンタイムス』『夜明けの街で』に続いて3連チャン。
選んだわけではないんだけどなぁ(^^;)

手記に圧倒的な迫力がありました。


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「神のふたつの貌」 貫井徳郎
2009 / 10 / 27 ( Tue ) 14:40:05
貫井さんの本、私、初めて最後まで読めました\(^o^)/
けど、やっぱり何だか相性はよくない…かも。。。

★☆☆☆☆

―神の声が聞きたい。牧師の息子に生まれ、一途に神の存在を求める少年・早乙女。彼が歩む神へと到る道は、同時におのれの手を血に染める殺人者への道だった。三幕の殺人劇の結末で明かされる驚愕の真相とは?巧緻な仕掛けを駆使し、“神の沈黙”という壮大なテーマに挑んだ、21世紀の「罪と罰」。(Amazonより)



「罪と罰」ねぇ。。。
私には、ちょっと難しいテーマだったような気がします。

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