スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 東野圭吾
2013 / 01 / 29 ( Tue ) 20:10:47
またまた読んだ本がたまってきました(^^;)
まずは,直近に読んだ本から。

★★★★☆

夢をとるか、愛をとるか。現実をとるか、理想をとるか。人情をとるか、道理をとるか。家族をとるか、将来をとるか。野望をとるか、幸せをとるか。あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は…。物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。 (Amazonより)



失礼ながら,「東野さん,こういうものも書けるんだ」と思いました。

推理小説ではありません。
ちょっとSFチックなファンタジーかなぁ。

ハートフルな物語で,
ラストの落ちもなかなかでした。

【こちらの記事も♪】
苗坊の徒然日記



続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:2 CM:4 admin page top↑
「プラチナデータ」 東野圭吾
2012 / 10 / 25 ( Thu ) 22:07:42
相変わらず読ませる上手さ。
そして相変わらずの底の浅さ。
東野圭吾さんご自身の心が「これだけは書きたい」と叫ぶものは何だろう。
そんなことを考えました。

★★☆☆☆

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム。警察庁特殊解析研究所・神楽龍平が操るこのシステムは、現場の 刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定していく。検挙率が飛躍的に上がる中、新たな殺人事件が発生。殺さ れたのは、そのシステム開発者である天才数学者・蓼科早樹とその兄・耕作で、神楽の友人でもあった。彼らは、なぜ殺されたの か?現場に残された毛髪を解析した神楽は、特定された犯人データに打ちのめされることになる。犯人の名は、『神楽龍平』――。 追う者から追われる者へ。事件の鍵を握るのは『プラチナデータ』という謎の言葉。そこに隠された陰謀とは。果たして神楽は警察 の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。(Amazonより)



多分この作品,世間的には評判いいんじゃないかと思います。
管理社会,ヒエラルキー,二重人格,ちょっとしたロマンス。
読ませる要素満載です。

私もおもしろく読みました。途中までは。
でも何というか。。。
なんかパンチが足りないなぁ。
そんな印象を持ちました。

最後の一行でパシッと世界を一転させる,
あの東野さんが懐かしい。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:0 CM:2 admin page top↑
「ガリレオの苦悩」 東野圭吾
2012 / 02 / 05 ( Sun ) 17:55:09
あれ?「東野さんはもう読まない」とか言ってなかったっけ???
と自分で突っ込んでみた私。

短編集で読みやすかったです。

でもそれだけ…って感じが残念(^^;)

★★★☆☆


「悪魔の手」と名乗る者から、警察と湯川に挑戦状が届く。事故に見せかけて殺人を犯しているという彼に、天才科学者・湯川が立ち向かう 。 (Amazonより)



読んですぐに忘れちゃう…そんな感じ。
読んでる間はおもしろかったんだけどね。

短編ってそういうもんかもしれないなぁと思ったのでした。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:0 CM:5 admin page top↑
「真夏の方程式」 東野圭吾
2011 / 10 / 16 ( Sun ) 20:45:24
ホントにこれでよかったの?
ガリレオこと湯川先生の判断に,
とってもとっても疑問符でした。

★★☆☆☆

夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。 (Amazonより)



子どもだからってバカにするなよ!
と思ってしまったのでした。

続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:4 CM:8 admin page top↑
「麒麟の翼」 東野圭吾
2011 / 10 / 04 ( Tue ) 10:00:02
私の中ではひじょーに低評価だった『赤い指』の後に読むと,溜飲が下がってスッキリします(笑)

★★★★☆

寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。 (Amazonより)



ミステリー小説としてはすべて回収しきれていない気もしましたが,何となくの雰囲気で押し切った…かな。
今回も加賀刑事の丁寧なお仕事が光っていました。


【こちらの記事も♪】
苗坊の徒然日記
新・たこの感想文


続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:6 CM:6 admin page top↑
「新参者」 東野圭吾
2011 / 01 / 25 ( Tue ) 20:44:24
今年に入って読んでいながら,
すっかり忘れていました。

思い出させてくださったWさん,ありがと~\(^o^)/

★★★★☆

立ちはだかるのは、人情という名の謎
日本橋の片隅で発見された四十代女性の絞殺死体。「なぜ、あんなにいい人が」と周囲は声を重ねる。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、未知の土地を歩き回る。

「この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。まる でドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。同時に謎も。最後のドミノを倒した時の達成感は、作家として初めて味わうものだった」――東野圭吾(Amazonより)




時が経つに従って,
じわじわと心に染み入る…そんな感じの作品でした。

【こちらの記事も♪】
苗坊の徒然日記
itchy1976の日記




続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:2 CM:12 admin page top↑
「ダイイング・アイ」 東野圭吾
2010 / 12 / 20 ( Mon ) 22:54:47
何というか。。。。
B級感あふれてます(^^;)

★★☆☆☆

誰もが少しずつ嘘をつき、
誰かを陥れようとしている。

記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。
しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。

俺をみつめるマネキンの眼。
そいつは、確かに生きていた。 (Amazonより)



うーーーん。
純粋理系の東野さん。
ホラーはきついものがあった模様(^^;)


続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:0 CM:2 admin page top↑
「聖女の救済」 東野圭吾
2010 / 11 / 10 ( Wed ) 19:46:53
次女が学校から借りてきました。
大学の図書館にも,こういうベストセラー本があるんだね~(=^▽^=)

★★★☆☆

男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。湯川が推理した真相は―虚数解。理論的には考えられても、現実的にはありえない。 (Amazonより)




ず~っと,どこかで聞いたことある名前だと思っていたら,
湯川先生の友達,草薙刑事と,テレビでお目見えした内海刑事でしたか。
これ,ガリレオシリーズなのね…と,3分の1まで読んで,やっと了解♪

【こちらの記事も♪】
苗坊の徒然日記
新・たこの感想文
higeruの読書ログ
続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:3 CM:10 admin page top↑
「使命と魂のリミット」 東野圭吾
2010 / 04 / 06 ( Tue ) 18:32:04
月1冊のペースで読んでいる東野作品。
この作品が,ここ最近では一番おもしろかったかも。
爽やかな読後感を味わいました。

★★★☆☆

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起きるのか? 心の限界に挑む医学サスペンス。(Amazonより)



でも反面,とってもベタなお話ゆえに,何も東野さんじゃなくても…って気が少し。
…私は東野さんに何を期待しているのでしょう???
だんだんわからなくなっています(笑)


【こちらの記事も♪】
苗坊の徒然日記




続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:2 CM:2 admin page top↑
「ブルータスの心臓」 東野圭吾
2010 / 03 / 14 ( Sun ) 17:20:10
さらっと読めて,さらっと忘れるタイプの作品でした。
アイディアはおもしろかったんだけどなぁ。

★★☆☆☆

産業機器メーカーで人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也。将来を嘱望される彼は、オーナーの末娘・星子の婿養子候補になるが、恋人・康子の妊娠を知り、困惑する。そんな矢先、星子の腹違いの兄・直樹から、同僚の橋本とともに、共同で康子を殺害する計画を打ち明けられ…。大阪・名古屋・東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした。傑作長編推理。 (Amazonより)



東野さん初期の作品です。
「いかにも初期」の浅い作品ですが(失礼!),
「そっちですかぁ!」の意外性は,今の東野さんに通じるものを感じました。

続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:1 CM:4 admin page top↑
* HOME * next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。