スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
「運を育てる」 米長邦雄
2012 / 12 / 04 ( Tue ) 21:53:35
勝負師の実感を込めつつ「どう生きるか」を哲学したエッセイ…かな。

★★★★☆

この本を読めば運がつく。“勝利の女神”に好かれる人、嫌われる人、その違いを徹底分析。 (Amazonより)



平成5年(1993年)発行のエッセイ集です。
今から20年近く前のものです。
なので社会事情などは確かに古いのですが,
そこで米長さんが感じていたことは,結構鋭い視点だったんだなぁと検証もできたりして,そんな楽しみ方もできました。

が。

それより何より,この本,とてもおもしろかったです。

勝利の女神は正しいか否かよりも,笑いがあるか,謙虚であるかを重視している。



という米長さんの主張,なんか分かる気がするなぁと思ったのでした。
私自身は「勝利の女神」さんにはあまりお世話にならないで過ごしてきたので,「勝利の女神」さんってどんな方かよく分からないけれど。

自分が絶対正しいと思っている人の周りは,
とても息苦しくて,ついていきたくないものね。
多分「勝利の女神」さんも,あんまり好きじゃないだろうな…なんて。

運は,

素直な気持ち。
余裕・ゆとりの気持ち。
身に付けた経験や知識を捨てて馬鹿になる。
謙虚であり,かつ信念を持つ。
重要な決定では勝ち組に入る。
柔軟性を持つ。
自分が正しいと思い込まない。

ことで,呼び込むことが出来る…とのご主張。
「重要な決定では勝ち組に入る」って,ちょっとズルくないか?って気もしましたが(^^;)ほかのお話は,わりとスルッと抵抗なく入ってきました。うん,そうなのかもしれないね…なんて。


私は,自分が「運がいい」と思っています。
運がいいと思っていると,運ってついてくるような気もします。
きっと私を守ってくれている「大きな存在」が,一生懸命守ってくれているんだろうなと思ったりもします。
改めて,ありがとう。。。なのでした。
…なんか関係ないお話でした(^^;)




スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

米長邦雄 TB:0 CM:5 admin page top↑
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。