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「義経」木下順二
2005 / 06 / 20 ( Mon ) 14:21:22
今度は「義経」つながりで。
タッキー義経は、今頃どこで何をやっているのやら。
なかなか鞍馬山を出ようとしない義経にいらついて、
いつの間にか見るのをやめてしまっていました。

★★★☆☆

絵巻平家物語(7)、絵本です。

絵本なのに、「平家物語」では、「義経記」では、「吾妻鏡」では…と出典を明らかにしており、
決して子供だましなどではない、
しっかりとした本でした。

本文最後の言葉。
「たしかに、どんな人だっていずれは死ぬ。それが人の世のさだめである。だが、そのさだめを前にして、いろんな人がいろんな生き方をする。・・・(中略)・・・しかし、よい人にせよ悪い人にせよ、全力をつくして生きたそういう人々の生きかたを、また、そういう生きかたがからまりあってつくりだされた歴史というものを、私たちはよく見てみようではないか。」

歴史上の人物を描いた作品は、まさにここがツボなのだと思います。
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