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「キッチンぶたぶた」 矢崎存美
2012 / 10 / 02 ( Tue ) 22:33:56
ぶたぶたさんはいい!
いつ読んでも心和みます。

★★★★☆

高校三年生の由良は、幼い頃から心臓が悪く、入退院を繰り返している。いつになったら普通の暮らしができるんだろう…。ある日、「体に悪いもの」を食べに病室を抜け出した由良。そこで出会ったのは、小さな体でフライパンを振る不思議な生き物(?)の姿だった(「初めてのお一人様」。)心優しき料理人・ぶたぶたが、周囲の人々に温かな波紋を拡げてゆく四つの物語。 (Amazonより)



もう大好きっ♪
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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

矢崎存美 TB:0 CM:2 admin page top↑
「クリスマスのぶたぶた」矢崎存美
2007 / 02 / 19 ( Mon ) 20:42:05
やっと見つけました!矢崎さん♪

★★★★☆

ぶたぶたさん、今回も大活躍です。
ただね、1つ1つのお話が短すぎて、ぶたぶたさんのよさが発揮されてない。
ぶたぶたさんは、「外見はかわいいけれど、中身はおじさん」ってところがいいんじゃないんだよね。
もっと、もっと違うんだよね。
人の心にそっと寄り添うことのできるぶたぶたさん。
そこに私は惹かれるのです。
…ま、ぶたぶたさんの子供たちもいい子たちだって分かって、
よかったけど。
サンタのぶたぶたさん、想像するだけで幸せになったから、それはそれでよかったけれど。
光文社から出てるほかのぶたぶたさん話に、すご~く期待♪
矢崎存美 TB:1 CM:6 admin page top↑
「夏の日のぶたぶた」矢崎存美
2006 / 11 / 22 ( Wed ) 14:43:14
山崎ぶたぶた、ビールが好きです(*^_^*)

★★★☆☆

中学二年の夏休み。菅野一郎は、父親の経営するコンビニの手伝いをしながら、毎日を過ごしていた。そんなある日、配達を頼まれたのは、近所の“幽霊屋敷”と呼ばれている家。勇気をふりしぼって行くと玄関から出て来たのは、“ぶたのぬいぐるみ”だった。実家に帰ってしまった母親。どことなく元気のない幼なじみの少女。いつもとちょっと違う夏休み。(Amazonより)



今回のぶたぶたさん、完全に一郎くんに主役の座を奪われています。
ぬいぐるみ強しといえども、子役には勝てないようです。

ぶたぶたさんの作るそうめん、おいしそう。愛情たっぷりだわ。

等身大の中学生ってこんな感じなのかなぁと思います。
特に深く考えもせず、夏休みというだけで、どこかワクワクしている。
両親の離婚危機だの何だのと、結構重たくなりそうなのに、
ほのぼのと、優しいタッチのお話です。

ただ、人生経験(?)豊富で、包容力のあるぶたぶたさんのぶたぶたさんらしさが前面に出ているわけではなかったのが、少し残念。

【こちらの記事も♪】
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矢崎存美 TB:1 CM:6 admin page top↑
「ぶたぶたの休日」矢崎存美
2006 / 10 / 12 ( Thu ) 14:27:07
ぶたぶた』から約1年。
私はあなたにお会いしたかったです。
今回もとても心がほっこり温かくなりました。
ぶたぶたさん、大好きだわ♪

★★★★★

『約束の未来』
『評判のいい定食屋』
『女優志願』
を挟んで、『お父さんの休日』が4話入っています。

占いの弟子(?)のぶたぶた。
定食屋のシェフのぶたぶた。
そして刑事のぶたぶた。

もうぶたぶたさん、何をしていてもいいっ♪
何だろう、1つ1つのしぐさがとっても幸せ。
ひと言ひと言がとっても好き。

私も山崎ぶたぶたさんの奥さんになりたいのでした。

【こちらにもぶたぶたさんのファンが♪】
My Favorite Books
矢崎存美 TB:0 CM:10 admin page top↑
「ぶたぶた」矢崎存美
2005 / 08 / 03 ( Wed ) 17:26:21
昔々、人形よりもぬいぐるみが好きだった人ならきっと幸せな気分になれる本。

★★★★☆

山崎ぶたぶたはピンクのぶたのぬいぐるみ。
彼は普通に話し、歩き、そして不思議と人間社会に溶け込んで生活しています。

もくもくと鼻を動かして話す姿、
両手でそっとマグカップを持ち上げるしぐさ、
黄色いリュックをしょってとてとてと歩く後ろ姿。

もう想像するだけでかわいい。

思わず顔がほころびます。

けれども彼はかわいいだけではありません。
まじめで心優しく、控え目で、
特に立派なことを言うわけではないけれど、
彼とかかわった人たちは、心がじんわり暖かくなるのです。

「初恋」ではベビーシッター。
「最高の贈り物」ではおもちゃ屋の従業員。
「しらふの客」ではタクシー運転手。
「ストレンジガーデン」ではシェフ。
「銀色のプール」ではさすらいのぶた。
「追う者、追われる者」ではサラリーマン。
「殺られ屋」では殺され屋。
「ただいま」では記憶喪失になったぶた。
そして最後の「桜色を探しに」で、今までバラバラだったお話が何となくつながります。(あくまでも何となく。)

ぶたぶたはどんな職業でもきちんとその役割を果たし、
周りの信頼を得て、正しく社会生活を営んでいます。
おまけに美人の人間の奥さんもいます。

この作品を読むのに深いことを考えてはいけません。
いろんな姿のぶたぶたに会えることを楽しみましょう。

私は「しらふの客」が特に好き。もう想像するとおかしくておかしくて。
幸せなひとときでした。
矢崎存美 TB:0 CM:6 admin page top↑
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