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「七つの死者の囁き」 アンソロジー
2010 / 05 / 17 ( Mon ) 18:49:35
最近お気に入りの道尾秀介さんの短編も入っているアンソロジー。
だけど,『流れ星のつくり方』は,読んだことありました。

★★★★☆

死者はそこにいる。生きている私たちの記憶の中に、夢の中に、そしてすぐ背後に。私たちを見つめ、語りかけ、時に狙っている。ひそやかで絶え間ない、死者たちの攻勢―。少女の幽霊は窓辺に立ち、死んだ恋人からのメールが届く。自殺した女の呪詛が響き、亡くなった男は秘密を打ち明け、死霊の化身が地底から出現する。怖恐と憂愁を纏った七つの死者たちの物語。文庫オリジナル。 (Amazonより)



恒川光太郎さんの『夕闇地蔵』が出色。
これを読めただけでも,この本を手に取ってよかったと思いました。



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「Story Seller」 アンソロジー
2009 / 10 / 29 ( Thu ) 13:29:07
私好みのアンソロジーでした。

これぞ「物語」のドリームチーム。日本のエンターテインメント界を代表する7人が、読み切り小説で競演!短編並の長さで読み応えは長編並、という作品がズラリと並びました。まさに永久保存版アンソロジー。どこから読んでも、極上の読書体験が待つことをお約束します。お気に入りの作家から読むも良し、新しい出会いを探すも良し。著作リストも完備して、新規開拓の入門書としても最適。(Amazonより)



ドリームチームかぁ。ステキだ(*^_^*)


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アンソロジー TB:0 CM:4 admin page top↑
「七つの黒い夢」アンソロジー
2009 / 01 / 06 ( Tue ) 18:26:46
【乙一】この子の絵は未完成
【恩田陸】赤い毬
【北村薫】百物語
【誉田哲也】天使のレシート
【西澤保彦】桟敷がたり
【桜坂洋】10月はSPAMで満ちている
【岩井志麻子】哭く姉と嘲う弟

の7編が入ったアンソロジー。
恩田さんの作品を,どこかで読んだことがあったのが残念。

★★★☆☆

天使のように美しい顔をした私の息子。幼稚園児の彼が無邪気に描く絵には、想像を絶するパワーがあった。そしてある日―。乙一の傑作「この子の絵は未完成」をはじめ、恩田陸、北村薫、岩井志麻子ら、新感覚小説の旗手七人によるアンソロジー。ささやかな違和感と奇妙な感触が積み重なり、遂に現実が崩壊する瞬間を描いたダーク・ファンタジー七篇。静かな恐怖を湛えたオリジナル文庫。(Amazonより)





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「Re-born はじまりの一歩」 アンソロジー
2008 / 06 / 12 ( Thu ) 13:04:04
おやおや,1週間ぶりの更新です。
そんなに厚い本でもないのに,読み始めてから読み終わるまで1週間。
と~っても,と~~~っても時間のかかった作品集でした。

★★☆☆☆

迷い、揺れ、苦しみながら選びとった、これがわたしの生きる道──。
時代を鮮やかに切り取りつづける7人の人気作家が描く、
新たな出会いと出発の物語。
オール書き下ろし&オリジナルの珠玉アンソロジー。

◆宮下奈都「よろこびの歌」
音大附属高校の受験に失敗した私は
◆福田栄一「あの日の二十メートル」
老人から水泳指導を請われて(書き下ろし)
◆瀬尾まいこ「ゴーストライター」
兄貴へのラブレター代筆を頼まれた俺
◆中島京子「コワリョーフの鼻」
数百年後、人類から鼻がとれる!?
◆平山瑞穂「会ったことがない女」
50年前の奇妙なできごと
◆豊島ミホ「瞬間、金色」
親友の子どもがこの世界に生まれた日
◆伊坂幸太郎「残り全部バケーション」
家族解散の日、秘密の暴露を行なう父・母・娘(書き下ろし)
             (Amazonより)




う~ん。。。。

ちなみにこのアンソロジー,Amazonではとっても高評価です。


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「午前零時」アンソロジー
2007 / 09 / 09 ( Sun ) 14:04:27
「午前零時」をキーワードにした作品集。
お久しぶりの作家さんと、初読みの作家さんがたくさん。
たまにはこういうアンソロジーもおもしろいかも。

★★★☆☆

鈴木光司。
久しぶりに読みました。
七、八年振りぐらいかな。今でも船で生活してるのかなぁなんて、関係ないことを思いました。

坂東眞砂子、朱川湊人。
初読み。
さらっと忘れた(^^;)

恩田陸。
『卒業』って、つい最近読んだばかりだ。。。
さすが恩田陸と思ってしまう私は、自分で思っている以上に恩田さんのファンなのかも。

貫井徳郎。
初読み。
煩悩だらけの中年サラリーマンのお話。
奥田さんの小説にも出てきそうな、ごくごく普通…な感じ。
あまりおもしろくはなかったのですが(失礼!)
「午前零時」をテーマに書いてくれと頼まれて、こういう普通のものを書いてくる作家さんって、天の邪鬼で私は好きです。

高野和明。
タイムマシンもの。
何だかB級の外国映画を観ているような印象でした。
おもしろくないってわけじゃないんだけどね。

岩井志麻子。
初読み。
これ、よく分かんなかった。ごめんなさいなのです。

近藤史恵。
失恋した女の子の引きこもり生活のお話。
前向きな終わり方で、読後も爽やか。
地に足がついてる安定感や優しい目線が、『天使はモップをもって』を書いた人だなぁという感じ。

馳星周。
この方もお久しぶりだわ。
けなげなワンコものだったので、びっくり。
ダークな世界だけじゃないのね。馳星周。
新鮮でした。

浅暮三文
初読み。
悪魔の召還のお話。
合わせ鏡を何たらかんたら~♪なんていう歌を思い出しました。
う~ん。こねくり回している割には…だったかな。
主人公が好きではなかったからなぁ。。。

桜庭一樹
初読み。
大人のための童話。
今度、この方の作品を読んでみようかな。

仁木英之
初読み。
インドのお話。なので、独特な雰囲気を味わいました。

石田衣良
トリなんだから、ビシッと締めてよ。石田さん。
と、無謀にもお願いしたくなりました。
こういうヒロイン、ど~なのよって思います。

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「小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所」
2007 / 07 / 29 ( Sun ) 22:44:41
おっと。読んでから、随分時間がたってしまったぞ(^^;)

お久しぶりの探偵さんや刑事さんと両さんとのコラボ作品。

もうそれだけで、私は満足♪

★★★★☆

higeruさんも、たしか書いていらっしゃいましたが、
晶と鮫島、まだつき合っていたんですね~。
長くないか?(*^_^*)

ハナちゃん、両さんを随分と美化してるような気が・・・。
お人好しのハナちゃんらしいといえば、ハナちゃんらしい。

東野圭吾。最近、どうもピンと来なくなっていたけれど、
これは素直におもしろかった!
マンガでもいけそうな展開でした。
東野さんって、賞ものをネタにすると、筆が冴えますね~。
さすが(笑)

今野敏。こういう絡みにしましたか。今野敏といえば「STシリーズ」ぐらいしか知らない私。軽いタッチの作品を描く方だと思っていたけど、なかなか渋くて、ちょっとびっくり。
プラモデルって奥が深いのね。

あっという間に読み終えたのが、ちょっともったいなかったです。
両さんの世界を変えずに作家さんの世界に連れてくるのって、
作家さんにしてみれば、とても大変だったでしょうけど、
読んで、いろいろ発見のある作品集でした。

こういう企画もの、ときどきやってくれると楽しいなぁ。
あと、よくマンガの世界にあるような、
作家さん同士のコラボとかね。
作家さん同士だと、それぞれのこだわりが強くって、
喧嘩になるかな(笑)

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「I LOVE YOU」アンソロジー
2007 / 01 / 08 ( Mon ) 22:02:11
苦手としている恋愛小説を2冊も借りてくるなんて(>_<)
私ってば、何をトチ狂っていたのでしょう(^^;)

★★☆☆☆☆

『透明ポーラーベアー』伊坂幸太郎
姉の彼と僕って、すごく不安定な関係だと思う。
姉と彼とが別れたら、もう僕との関係も終了だし。
僕は動物園に千穂と来た。僕の関西への転勤が決まり、遠距離恋愛できるかどうか、お互い不安に思っていたときだった。
動物園で姉の元彼、富樫さんと偶然出会う。元彼も芽衣子さんという彼女連れ。
僕たち繋がっていたんだ。だから、千穂とも大丈夫。

この唐突な「繋がっていたんだ」が、唐突でなく感じられる筆運び。
登場しないお姉ちゃんがかなり個性的です。
伊坂さん、個性的な人物を描くのはホントにお上手。
この作品集の中でも異彩を放っています。

『魔法のボタン』石田衣良
ぼくが幼稚園生だった頃、魔法のボタンごっこが流行っていた。
きみとはその頃からのつき合いだね。

…できの悪いシナリオみたいに、心情すべてを会話にしてます。底が浅いぞ!と突っ込みたくなる私。

『卒業写真』市川拓司
木内さん?と声をかけられた私。渡辺君だった。
だけど、微妙に食い違う会話。
えっ!もしかして、あっちの渡辺君????

これ、おもしろかったです。主人公が焦る姿がかわいらしかった。

『百瀬、こっちを向いて』中田永一
…あらすじ書くのも、何だかなぁなお話でした。

『突き抜けろ』中村航
いろんなことをきっちり決めてる僕と彼女。

ポリポリ。

『Sidewalk Talk』本多孝好
僕らの結婚は5年目でだめになった。
別れることに特別な理由があるわけではなかった。
ただ、何かが変質して、色褪せた。
だけど。。。「もう少しだけ歩かない?」
まだ見ていない、もう少し先の時間の中に、僕は別な奇跡を見つけられるだろうか。

…ポリポリポリポリ。ポ~リポリ。まぁ、頑張ってください。

作品としては、市川拓司さんの作品がいい感じでした。
市川拓司さん、『そのときは彼によろしく』しか読んでいませんが、金平糖のような印象を持っています。
透明感があって、とても綺麗。だけど食べると甘ったるい。そんな印象。
だけどこの作品はそういう印象とは違っていて、なかなかユーモアもありますね。全体を流れるかわいらしい雰囲気は読むタイミングを選びますが、うまくタイミングが合えば、好き♪になるかも。
もう少し、ほかの本も読んでみたい作家さんです。

でも。。。。
あぁ、ごめんなさい。あなたが悪いんじゃないのよと本に謝りたくなります。
ただ、妙に盛り上がってるラブシーンを読むと、体が痒くなる体質なんです、私('◇')ゞ
漫画だと、全然OKなんだけどなぁ。。。

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「クリスマス・ストーリーズ」アンソロジー
2007 / 01 / 06 ( Sat ) 14:33:34
クリスマスの時期に読んだ本です。
緑と赤のキラキラ装丁で、クリスマスにぴったり!という雰囲気だったのですが、
う~ん、私の思ってた「心温まる優しい物語」とは違っていたかも。
定番のような「クリスマス」物語は書きたくない!みたいな作家さんたちの意地(?)だったのかもしれません。
ちょっと大人の、ビターなクリスマス・ストーリーズ…だったかな。

★☆☆☆☆

『セブンティーン』奥田英郎
 17歳になる娘が、クリスマスイブにお泊まり。心配もあるけれど、みんな1度は通る道。お母さん由美子の心の揺れを描いた作品。

私にもお年頃の娘がいるから、由美子の心配する気持ちも、まだ早いと思う気持ちも、今日止めてもその気になればいつでもできると諦める気持ちも、後悔しないでほしいと願う気持ちも、分かります。
夫に相談しようなんてさらさら思わないその気持ちも。
分かるだけに、おもしろみのないお話でした。
地味、地味、地味。。。(-_-)

『クラスメイト』角田光代
結婚5年目にして、夫の浮気が原因で離婚に至った夫婦。
私たちが高校生だったら、こんなことも甘い思い出に変わるのにね。

『私が私であるために』大崎善生
私は夜行列車に乗る。初めての恋人との初めての別れ。
不倫関係にあったその男との別れを背負って、夜行列車に乗る。

『雪の夜に帰る』島本理生
東京からパスで1時間半。長距離というより中距離恋愛の私たち。
少しずつ倦怠期。
積もり重なった気遣いの中で、なにか大切なものが埋もれていくような気分。
だけどやっぱり。帰ろう。

『ふたりのルール』盛田隆二
園田花織、経理部勤務。クリスマス・イブの夜、営業の小林君と飲みに行った。
だけど私は不倫中。せっかく作った手料理も、ドタキャンされて、だめになる。でも。。。

『ハッピー・クリスマス、ヨーコ』蓮見圭一
とーちゃん、かーちゃんとのなりそめを話すの巻。

地味だと思った奥田さんの作品以外、もう私、感想すらありません(^^;)
やっぱ、恋愛小説ってど~もダメだわ。
基本、興味ないのかも。人様の恋愛(-_-)

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「青に捧げる悪夢」
2006 / 11 / 14 ( Tue ) 14:39:19
恩田陸『水晶の夜、翡翠の朝』を読みたくて、手に取りました。
乙一と恩田陸以外は読んだことのない作家さんだったので、目新しさもあり、とてもお得な作品集でした。

★★★★☆

水晶の夜、翡翠の朝』 恩田陸

『みたびのサマータイム』 若竹七海
巧みなトリックがふんだんに盛り込まれたストーリー構成と、その事件の裏に隠された苦みを描ききる作風は、ミステリというジャンルの豊かな可能性を示している。

淡いタッチでした。

『水仙の季節』 近藤史恵
氏の凄みは、歪みや不安を持ちながら暮らしている人間たちの危うい心の動きを、洗練された本格推理小説の中に、するりと織り込んでしまう、その天才的なセンスにある。

双子のモデルとカメラマンのお話。
双子ならではのトリックが使われていました。
カメラマンの人柄がよろしいせいか、とても優しい雰囲気でした。

『攫われて』 小林泰三
独特のダークなテイストと奇想が横溢した作品を次々と発表し、注目を集める。

この人の作品は、これで最後かも。
グロイです。読んでいて、痛いです。
出血多量で死なないんだろうか、主人公。。。
痛いし、設定ヘンだし、ありえね~だろ~です。

階段』 乙一

『ふたり遊び』 篠田真由美
あたしの名前はジェルソミーナ。
から始まる物語は、モダンホラー(?)の薫りが漂います。
このアンバランスがちょっと好きかも。
『ドラキュラ公』読んでみようかな。

『還って来た少女』 新津きよみ
単独のジャンル小説というより、(ミステリ、サスペンス、ホラー)の三要素が渾然一体となった独特の作風で高い評価を得る。

中3の七穂にそっくりな子がいる。「見えちゃう」体質の智子に教えられ、七穂はその子に会いに行く。

これ、すごく強引な設定だと思うんだけど、まぁなきにしもあらず…なのかな。

『闇の羽音』 岡本賢一
エンターティメントの次代を担う作家として、更なる飛躍が期待されている。
という方らしいんだけど、この方の作品、殿方てごめコメディー『それゆけ薔薇姫さま』(ファミ通文庫)って、どんな作品なんだ??
とても気になりました(笑)

この作品は、パニック映画を観ているようでした。
だれが恐いって、一番恐かったのはホームレスのおじさんだったけど。

『ラベンダー・サマー』 瀬川ことび
心が凍りつく恐怖と、つい笑ってしまうユーモアが見事に同居しており、笑えて恐いユーモア・ホラーとでも呼ぶべき独自の作風を確立したホラー界の新鋭である。

恐いんだけど、明るい。そんな感じの作品でした。
由起夫、晃司、隆行の3人は映画研究会のメンバー。
由起夫の両親の別荘で、映画を撮るはずだった。
けれどもやっと連れてきた「女優」が東京に帰ってしまう。
そこへ、可憐な少女があらわれる。

私、これ好き。
心優しい青年たちだわ。

『天狗と宿題、幼なじみ』 はやみねかおる
登場人物の多くが子供であるなど、低年齢層を意識した作品を発表し続けているが、そこに展開される謎は子供だましではない、まさに本格。

まさに本格と書かれていたけど、それでもやっぱり児童文学を読んでいるような気になりました。
それでも、最後まで気を抜かせない作りで、おもしろかったです。
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「Teen Age」 
2005 / 09 / 01 ( Thu ) 22:42:39
10代を主人公にしたアンソロジー。
ふだん読まない人の作品も読んでみたくて。

★★★☆☆

「神さまのタクシー」 角田光代
「狐フェスティバル」 瀬尾まいこ
「春休みの乱」    藤野千夜
「イモリのしっぽ」  椰月美智子
「ハバナとピアノ、光の尾」 野中ともそ
「Inside」      島本理生
「一実ちゃんのこと」 川上弘美

川上さん、別格でした。(笑)
何でこういうところにこういうものを書くかな~。
とても不思議ワールド。
好きだな~、こういうちょっとずれた人。

あとは結構まじめに10代を描いていました。
初めて読んだ椰月さんの描く矢守君、味のある青年でした。

椰月さんか島本さんの作品を読んでみようかなと思いました。

 
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