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がーん('◇')ゞ
2011 / 04 / 23 ( Sat ) 14:04:58
よりにもよって,一番消えてほしくない
「本記事一覧」が消えてしまった('◇')ゞ

…また作り直すか。。。

…やっかいだなぁ。。。。(-.-)
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ありゃりゃ
2010 / 12 / 19 ( Sun ) 18:08:38
うぉ~~~!
何だか長文書く気にならないまま,
えらく放置してました

これじゃ備忘録にもなりませんねぇ(^^;)

ま,ため込んでしまったものはしょうがない。

しばらくの間,読了順ではなく,
記憶の新しい順にアップしてみます。

はてさて,一番古い『七人の敵がいる』は,
私の記憶に残っているでしょーか?



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読書停滞中(^^;)
2009 / 04 / 21 ( Tue ) 23:11:18
最近,なーんだか本を読む気になれません('◇')ゞ

図書館で長い間待たされた『インターセックス』が来ているし,
父からもらった『中原の虹』も,と~っても気になるところだけど。

心ここにあらずの今日この頃。

ちなみに私,最近熟読している本は,
『七緒 着付けのヒミツ』だったりして。

…あはは(*^_^*)
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なんて・・・
2008 / 04 / 06 ( Sun ) 22:42:08
昨日,突然息子の小学校時代のサッカーママ友からお誘いがあり,
近所にできた焼鳥屋さんに行ってきました。

そこで出た話題は,もっぱらお互いの息子のこと。

彼女のお家は,今,息子を巡って
夫婦が「別れようか」とまで話が進んでしまったらしい。
息子は息子で,家を壊す勢いで暴れているらしい。

うちの息子の学年は,小学校からイロイロあって,この渦中に彼女の息子もしっかりいて。

でもこの子,私は小さいときから知っていて。
「ママ大好き」な子だということもよく分かっていて。

ママはママで,一番,彼が「ママ大好き」だった頃,
どうしてもその気持ちに応えてあげられなかったという思いが今でもあって。

別れる話が出たときに,父親についていくと息子は言ったそうですが。

……よそのご家庭は客観的によく見えるというけれど。

あの子は,今でもお母さんの愛情を,お皿に山盛りよそってみても,まだまだ全然食べ足りない気がして,もっともっと大きな山にしたくって,その上旗まで立てたくなってる。
なんだかそんな図が見えてきて,とても…とても切なくなったのでした。

思わず,「○○の手を放しちゃだめだよ」と言ったのですが。

彼女もとても傷ついているんだよね。
息子の日頃の言動や,わざとのように自分を選ばない息子に対して。
「あのとき分かってあげられなかった」自分を責める自分の声に対して。

早く,この嵐のときが過ぎますように。

…飲んでも飲んでも,飲んでも飲んでも,酔えないお酒でした。
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ただいま♪
2007 / 09 / 08 ( Sat ) 10:55:18
ということで、明日から本の感想をアップします。

もしよかったら、おつき合いくださるとうれしいです。
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えっと。
2007 / 09 / 03 ( Mon ) 16:28:14
そんなこんなで、ちょこっと心の旅に出ます(*^_^*)
どんなこんな?はナイショの話♪

なのでしばらくおやすみです。

…と書きつつ、明日更新したりして。

また、遊びに来てね♪
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七夕の前夜に
2007 / 07 / 06 ( Fri ) 22:10:45
友の痛切な、だけどとてもささやかな、願い事が1つ叶った。
私は、何だか泣けて泣けて仕方なかった。

彼女のこれからに、たくさんの幸せが降り注ぎますように。
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消えちゃった
2007 / 05 / 24 ( Thu ) 16:51:12
このブログを始める前、私はよくYAHOOの読書掲示板にお邪魔してました。
やんさんが管理人さんだった掲示板。
そこで、船戸与一さん初めハードボイルドのおもしろさも知りましたし、
「きっと好きだと思うよ」と梨木さんを教えてもらったりしました。
「本を読む」というひじょーに個人的な行為について
だれかと分かち合う楽しさを、そこで初めて味わいました。

最近、とんとご無沙汰だったんだけどね。

久しぶりに覗いてみようと行ってみたら、
トピックスごと消えてました。

あれだけ膨大なお話が、きれいさっぱり消えたのね。。。。

いつでもそこにあるような気がしていた私。

地味に、じわじわと寂しくなってます。
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テンプレ
2006 / 12 / 07 ( Thu ) 22:22:03
テンプレをクリスマスバージョンに変えてみました。
なんかね、ど~してだか分からないけど、
Internet Explorerだと、きちんと表示できるんだけど、
Firefoxだと、画像が1個、足りないの。

どのブラウザでも、ちゃんと表示できてるのかなぁ。。。
すご~く不安。。。。
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曼珠沙華
2006 / 10 / 12 ( Thu ) 11:48:24
私は彼岸花が嫌い。
彼岸花の花の色は血の色だから。

私には3人の子供がいる。高2長女、中3次女、小6長男。
だけど本当はもう1人、長女と次女の間に子供がいた。子供って言えるのかな~。分かんないけど。
その子はお腹の中で死んじゃった。
まだ胎児とも呼ばれない時期だった。
確率的に育たない種もある…産婦人科での説明は、私にはすんなり受け入れられた。
今回のことは人智を越えたことだったのだと納得できた。
育たなかった子は自然に流れてしまうことが多いのだけど、
それでもお腹にとどまっている「稽留流産」の状態は、
人工的に流産させなければいけない…らしい。
まぁ要するに中絶と同じ手術やね。

なので私は手術を受けた。

手術中、夢を見た。
血の池地獄に私がどっぷり浸かっているの。
私はただ恐くて、だれかに助けてほしくて、でも意識のどこかで、この中に赤ちゃんがいるんだと知っていた。
私は1人で血の池から引っ張り出された。
ホッとしたとき、赤ちゃんの泣き声がどこかで聞こえたような気がした。

目が醒めて号泣した。自分で、何で泣いてるのか分からなかった。
悲しい気持ちはどこを探してもないはずのに。

翌日、1人でタクシーに乗って家に帰った。
道端のあちこちに彼岸花が咲いていた。
彼岸花の赤が胸を抉るようにぐさりと痛くて、私、きっと一生彼岸花がキライ、とそのとき思った。

毎年彼岸花を目にすると、やっぱりあの赤が胸を抉ってね。

…そんな話を次女にしたのが今年の冬。1月25日でした。
何でそんな話になったのかな。
ただ、「ママ、彼岸花キライなんだ~」「何で?」という会話の流れだったように思うけど。

次女は、「そうなんだぁ。」という反応だった。
私も、「そうなんだよぉ~」と片づけものを始めた。
こんな話も娘とできるようになったんだなぁなんて、
ちょっと娘の成長なんかを思いながら。

しばらくして、2階に上がっていた次女がまた私のところに舞い戻ってきて、「はい」と手紙を手渡した。

「ままへ
あのですね、私は思った事があるのです。口がうまくまわらなそうだから手紙にします。
ままの流産の話を聞いててね、花を見ると(何の花だっけ)血を思い出すって言ったでしょ。私は、これからも思い出して欲しいのです。
きれいだねってその花を見るより、すごく嫌な思いで涙が出そう(?)
になったほうがいいと思うのです。
それは、一緒に住む事も話す事もできなかったけど、3か月間(?)だけだったけどままの子の存在を忘れては欲しくないからなのです。
なんだか文がおかしいです。でも何か思ったから書いてみた(≧∀≦)♪」

…泣けて泣けて泣けて泣けて。
…泣けて泣けて泣けて泣けて。
久しぶりに、涙が止まらないほど泣きました。

彼岸花
彼岸花

今年の彼岸花は風に揺られて気持ちよさそう。
お日さまにあたって、ふんわりと気持ちよさそう。

彼岸花
彼岸花

彼岸花に「元気?」って聞いたら、はにかんだように笑ってた。
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