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映画「思い出のマーニー」
2014 / 08 / 19 ( Tue ) 17:45:50
監督 : 米林宏昌

「借りぐらしのアリエッティ」の監督さん。

いいもの見せていただきました♪

何と言っても風景がとてもきれい。
空の色、水の色、草の色。。。。

ワンシーンワンシーンが絵画のように美しく、
映画の中でさらっと流れてしまうのが惜しいとさえ思いました。

…この監督さんは洋服や布ものを描くのが苦手なのかな。
…風景や建物の丹念な絵に比べて
…登場人物たちの洋服やベッドカバーなどがおざなりに見えて、
…ちょっと可笑しく、愛おしくも感じました。


ストーリーは
「マーニーはだれ?」の謎を牽引力として、
主人公アンナの認識世界の変容をきめ細かく描いています。

「マーニーはだれ?」
私は素直に(!)トラップに引っかかりました。
夫は前半から答えにたどり着いていたそうな。
…ちっ!なんか負けた気がする(^^;)

前半から読めていた夫ですが、
ラスト近くに泣いていたのを私は知ってる。
…「クーラー効きすぎて寒かった」と言い訳しつつ鼻かんでたけどね。

私も、泣きはしなかったけど心が温かくなりました。

もう一度観たいと思わせる映画でした。

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映画 TB:0 CM:0 admin page top↑
映画「ゴールデンスランバー」
2014 / 08 / 16 ( Sat ) 12:44:48
ケーブルテレビ視聴。

主演 : 堺雅人
監督 : 中村義洋

2010.1公開

おもしろかった!

バカでかいスケールの設定に
小さい人間模様。

原作のよさを生かした映画だと思いました。
原作読むより分かりやすかった気もする。

エンジンがかかって主人公・青柳が泣くシーン。
付け足された「だと思った」
お父さんの「ちゃちゃっと逃げろ」発言。
マンホールから飛び出した花火。
「痴漢は死ね」の書初め作品。
大変よくできましたのハンコ。

あちこちでホロリとしました。

うーみゅ。ちょっと涙もろくなっているのか?私。

堺雅人に敵対する相手として香川照之が出てきて、
「半沢直樹だぁ~」と一人で突っ込んでいたら、
最後に滝藤さんまでご出演。
共演者ってかぶるものなのね。
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気になった映画
2014 / 07 / 28 ( Mon ) 15:03:37
映画館に行くと、公開中や近日公開の映画のポスターが貼ってある。

んで、今度見たいな~と思った映画は
「思い出のマーニー」

映画館では見ないだろうけど、テレビ放映されたら見たいな~と思った映画は
「超高速参勤交代」

映画館でもテレビでも見ないだろうけど懐かしいな~と思った映画は
「ホットロード」

「ホットロード」は別マに連載されている頃にリアルタイムで読んでいた。
少女マンガで暴走族???
と、もしかしたら話題になっていたかもしれない。(知らないけれど)
しかも線の細いほんわかした絵柄の漫画家さん。
不良が全然不良に見えなかったなぁ~。
そんなギャップが
主人公の能年玲奈ちゃんのほんわかしていてグレちゃう雰囲気皆無なところにも感じられ。
私の中ではとってもイメージが合っている。
暴走族の話なんて一昔前って感じだし、
なぜ今ごろ映画にしたのかイマイチ分からないけれど、
まぁ頑張ってほしいなぁ~。

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「マレフィセント」
2014 / 07 / 26 ( Sat ) 13:34:03
夏休み初日。
すごーく混んでいるのではと思っていたが、
結構空席が目立った。
14時の回だったんだけどね。

ここが田舎だからだろーか。
都会はもっと入っているのだろーか。

まぁ私が興行収入気にすることはないんだけど。

んで映画。

最初、一瞬寝てしまった。
アンジェリーナ・ジョリーの慟哭で目が覚めた。
心臓がどきどきした。

ストーリーは…何だかなぁ~な感じ。
眠れる森の美女のお話をアレンジしすぎて
わずかな痕跡しか見られない。それが「現代的」で「いい」のか?もしかしたら。

私は、根本ストーリーは変えないでヒール側から見た物語にしたら
もっとおもしろかったんじゃないかなぁなんて思ってしまった。
ちょっとガラスの仮面風を期待していたんだな。

まぁストーリーはおいといて。

森の中とか妖精とか、
夢の国へようこそ♪って感じで映像がステキだった。

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映画「黄金を抱いて翔べ」
2012 / 11 / 26 ( Mon ) 20:13:17
土曜日,夫と2人で観ました。
ホントは「シルク・ド・ソレイユ」観たかったんだけど,
夫婦割が利かなかったので,急遽上演時間が近づいているこの映画を(^^;)

原作読んでます。
正直,あらすじ覚えていませんが(^^;)
息苦しいほどのドキドキ感と切なさのあった作品だったように記憶してます。

髙村薫のがっつりしつこく描く人間像を
どう映像化するのか,
一抹の不安がありましたが。

あらすじ忘れたクセに,
あらすじ追っただけじゃん。とか思ってしまった(^^;)

モモも幸田もじいさんも消化不良。

なぜにこんな行動に走るのか…ってところが
スッポリ抜けているものだから,
映画を観ていてハテナがたくさん飛びました。

キャストは豪華でした。
モモも幸田も,これ以上ないほどのキャスティングだったのではないかしらん。「感じ」は出ていましたね~。
それだけに,なんかなぁ。。。。

全体的に昭和な雰囲気。

力で押していく系の犯罪を
うす暗~く描いておりました。

最近高血圧な夫。
これ見て,途中から頭痛がしてきたそうで。。。

大きな音と暴力,そして死。

血圧にはあんまりよくなさそうです(^^;)

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映画「テルマエ・ロマエ」
2012 / 06 / 04 ( Mon ) 17:29:57
夫50歳。
初・夫婦割です\(^o^)/

小ネタの効いた作品でした。
顔の濃い人ばかり,よく集めたねぇ(*^_^*)
でした。

でも,映画館で観るほどのものかというと,
ちょっと微妙。

同じシチュエーションが続くので,
中だるみ感があります。

ローマ人と上戸彩の恋も,とってつけた感が漂っているし。

ま,それでもビバ!夫婦割!

気楽に観るにはよいのでは…と思いました。

子育て終了間際の夫婦は,
いつもいつも別行動だと夫婦関係が無意味に思える,
けれども共同作業は何かとイラつく,
という,
と~っても微妙な関係なのです(*^_^*)
…えっ!私たちだけ?(^^;)

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映画「歌旅」
2012 / 06 / 02 ( Sat ) 19:16:47
2007年中島みゆきコンサート・映画版です。

DVDで発売されているものを,
映画館で上映しよう…という企画…だと思う。
よく分からないけど。

MCは一言だけ。
ただひたすら歌います。

…こんな映画,ファンじゃなければ見に行かないよね~な企画ものなので,
一人で行ってきました。

音は空気の振動です。
その振動が,映画ではやっぱり伝わらない。
コンサート,行きたいなと思いました。

でも。
さすがに映画にまでするだけあって,
名曲ぞろいでした♪

私の好きな歌がたくさん。

「with」
「糸」
「命の別名」
「ファイト!」
「誕生」

知らない曲もチョイチョイ挟まってはいたけれど,
よかったわ~~~♪


「宙船」でナガセくんばりに歌っていたコーラス部隊の男性,
すごくいい声でした。
妙に切れのいいリズムをとっていたし。
あれはだれだろー???
ちょっと気になったのでした(*^_^*)

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映画「くまのプーさん」
2011 / 09 / 16 ( Fri ) 19:57:06
長女と2人,観てきました♪

以前の作品,『プーさんとはちみつ』は,
自分が子どもの頃の紙芝居(ソノシート付^^)でなじんでおり,
娘たちが小さい頃にビデオで再会。

今回のお話もどこかで読んだような気がするけれど,
楽しく観ました。

プーさんは,絵本と連動したような作りが好き。

なんかわくわくするんだわ♪





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映画「八日目の蝉」
2011 / 05 / 05 ( Thu ) 21:05:22
先日のレディースディに観に行きました。

もっと前に観に行っていた次女は,
「あのセリフ」に号泣だったそうですが(*^_^*)。。。。。

私は,ときどきうるっとなったけど,そこまでではなかったな。

この作品,原作を読んでしまっていたのが悔やまれます。
比較せずに観たかったなぁ。

それでも私は,それほど「感動」できずに終わったのかな。

ちょっと知りたい(*^_^*)

永作博美はもちろんかわいかったし,
井上真央も芸達者…って感じがありましたが。
小池栄子が存在感ありました。
最初から最後まで,「小池栄子」を消していた気がします。
歩き方からしゃべり方まで,
「うまく社会に適応できていない女性」になっていて,
すごいな…と思いました。
彼女がいたから,主人公・薫の不安定な立ち位置が,
より一層観客に伝わっていたような気がしました。





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映画「ポネット」
2010 / 11 / 25 ( Thu ) 20:33:05
「七人の敵がいる」も「光媒の花」も読んだのに,
映画です(^^;)

DVDで観ました。

フランス人ってこんななの?
っていう素朴な驚き。

「どうした4歳児?」ってくらい,
他人との距離が近すぎ。

の割には,親との距離が遠すぎ。

いや~。分かんないっす(^^;)

言葉で幾ら「愛してる」と言ったって,
その場で幾らベタベタしたって。

ポネットの心のそばで見守ってくれている大人はどこにもいない…って感じがしました。

これが個を大切にする文化なのかなぁとか思ったり。

まぁ,正直どこも共感できなかったのだけれども,
その共感できなさ加減が,逆に新鮮だったりもしたのでした。

ラストの「奇跡」
これは,ベッタリ母子関係のアジア文化圏であり,
八百万の神さまを土着的に信じている
日本人でも考えつきそうといいますか。
お盆の頃にちょいちょい聞く話でもあったので,
行き着くところは同じなのかね~と,
それがちょっと不思議な感じではありました。

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