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「少女七竈と七人の可愛そうな大人」 桜庭一樹
2010 / 05 / 26 ( Wed ) 19:36:03
「かんばせ」の多用が妙に甘美な作品でした。

★★★☆☆

「たいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった」川村七竃は、群がる男達を軽蔑し、鉄道模型と幼馴染みの雪風だけを友として孤高の青春を送っていた。だが、可愛そうな大人たちは彼女を放っておいてくれない。実父を名乗る東堂、芸能マネージャーの梅木、そして出奔を繰り返す母の優奈―誰もが七竃に、抱えきれない何かを置いてゆく。そんな中、雪風と七竃の間柄にも変化が―雪の街旭川を舞台に繰り広げられる、痛切でやさしい愛の物語。(Amazonより)



桜庭一樹さんのこの独特な文体に,はまる人ははまるんだろうなぁ。

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「赤朽葉家の伝説」桜庭一樹
2008 / 02 / 07 ( Thu ) 10:50:37
お初の桜庭一樹さんです。
今をときめく直木賞作家さんです。
直木賞受賞作『私の男』は、地元図書館では90人待ちです。
90人!何年後に読めるのでしょう???

★★★☆☆

「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。――千里眼の祖母、漫画家の母、そしてニートのわたし。高度経済成長、バブル崩壊を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる3代の女たち、そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の血脈を比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。(Amazonより)




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