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「プリンセス・トヨトミ」 万城目学
2011 / 02 / 01 ( Tue ) 21:51:43
登場人物の名前にニヤリ。
舞台は大阪。そして建築のうんちく。
これ,ぜひともひろさんに読んでいただきたいと,
ひろさんの顔を思い浮かべながら(いや,知らないんだけどね^^)
読みました。
…読んでいらっしゃったらゴメンなさい(^^;)

なんというか。
「男の浪漫やなぁ^^;」なエンタメでした。

★★★☆☆

このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した。長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。前代未聞、驚天動地のエンターテインメント、始動。 (Amazonより)



おもしろかったです。
多分作者さんも,設定を考えるのが楽しかったんじゃないかなぁ。

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「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」 万城目学
2010 / 09 / 12 ( Sun ) 21:15:26
最近,ざ・男!な『水滸伝』を読んでいたので,
このほんわか感がやけに心地よかったです。

★★★★☆

かのこちゃんは小学一年生の元気な女の子。マドレーヌ夫人は外国語を話す優雅な猫。その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。 (Amazonより)



猫って一日16時間眠るのね。
寝る子で「寝子」が語源だとか。
いいなー。

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「ホルモー六景」万城目学
2008 / 07 / 05 ( Sat ) 12:04:12
ホルモーにかかわる学生達(や,元学生)のお話を6つ集めた短編集です。
かわいらしいお話の宝庫でした。

★★★☆☆

第一景 鴨川(小)ホルモー:定子と彰子の2人静。闘いは2人の誠意の証だった。
第二景 ローマ風の休日:新しくバイトで入ってきた無口な女の子。意外な才能を発揮して。
第三景 もっちゃん:もっちゃんの書いたラブレターは,結局あの子に届かなかった。
第四景 同志社大学黄竜陣:芦屋の元カノのお話。ホルモーって,伸ばすのかよって人でした。
第五景 丸の内サミット:合コンで鉢合わせした井伊直子と榊原康。 
第六景 長持の恋:バイト先の長持がとりもつ不思議な縁。なべ丸,本能寺に行ってはいけない。



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「鴨川ホルモー」万城目学
2008 / 05 / 27 ( Tue ) 17:05:25
「鹿男あをによし」の作者,万城目さんのデビュー作。
これ,書いてた万城目さんが一番楽しかったんじゃないかなぁ。

★★★☆☆

このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり!!第 4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。(Amazonより)



魑魅魍魎は跋扈しないんですけどね。
土着ファンタジーって感じかしらん。

まったりと,それなりに楽しかったです。


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「鹿男あをによし」万城目学
2008 / 03 / 17 ( Mon ) 14:20:46
放映中のテレビドラマ原作。
本の中では、綾瀬はるか演じている藤原先生が、男の人、しかも子持ちの先生でした。
映像化するときって、そういうことが多いのかなと思いました。

★★★☆☆


大学の研究室で孤立していたおれは、2学期だけの約束で、奈良の女子校に赴任する。
そこで待っていたのは鹿だった。
サンカクを探しだし、神無月の満月までに儀式を執り行わなければ、富士山が噴火する?




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