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「笑う警官」 佐々木譲
2008 / 11 / 02 ( Sun ) 14:21:39
この作品,なぜ改題したんでしょう?
原題の『うたう警官』のほうが気が利いていると思ったのは私だけ?

★★★☆☆

うたう=証言する、密告する。警官殺しの容疑をかけられた刑事に射殺命令が下された。有志たちによって、彼の潔白を証明するための極秘の捜査が始まるのだが…。追うも警官、逃れるも警官。北海道警察を舞台に描く警察小説。 (Amazon『うたう警官』より)



この作品の背景になっている事件…拳銃摘発の功績を急ぐ余りに暴力団と関与して,検挙数をねつ造してた話,
どこかで読んだことがあるような。
うーん,同じ作者さんの『警官の血』だったかなぁ。
モヤットくんが消えてくれない。


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佐々木譲 TB:1 CM:6 admin page top↑
「警官の血」上・下 佐々木譲
2008 / 04 / 12 ( Sat ) 18:56:26
意外と早く下巻を読み終わりました。

幾つもの事件があるものだから,どうしてもその真相に近づく過程を読みたくなり,
けれども,この作品は人の歴史を描いているものだからと言い聞かせ。

途中,だれましたけど(私が^^;),最後まで読みましたぁ\(^o^)/

★★★☆☆

昭和二十三年、上野署の巡査となった安城清二。管内で発生した男娼殺害事件と国鉄職員殺害事件に疑念を抱いた清二は、跨線橋から不審な転落死を遂げた。父と同じ道を志した息子民雄も、凶弾に倒れ殉職。父と祖父をめぐる謎は、本庁遊軍刑事となった三代目和也にゆだねられる……。戦後闇市から現代まで、人々の息づかいと時代のうねりを甦らせて描く警察小説の傑作。(Amazonより)





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「警官の血」上 佐々木譲
2008 / 04 / 07 ( Mon ) 13:54:59
まだ上巻を読んだだけですが。

とても時間がかかっています。
なんつーか。上巻の5分の4までは,はっきり言ってつまらなくて(-.-)
いやいや,でも何かの賞の候補作でもあったことだし(何だったっけ?),
きっとおもしろくなるに違いないと,結構がんばって読んできましたが。

上巻最後のほうになって,やっと物語に動きが出てきました。
まぁ,せっかくここまできたんだから,下巻も読もうかな。
もう図書館の順番が回ってきちゃったし。

この作品,ミステリとして読んではいけない作品のような気がしてきました。

骨太な,家族の年代記…なんでしょうね~。多分。

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