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「ひそやかな花園」 角田光代
2011 / 02 / 09 ( Wed ) 19:28:45
日本人を初めとするアジア文化圏に住む人のアイデンティティ…って感じでしょうか。


★★★☆☆

幼い頃、毎年サマーキャンプで一緒に過ごしていた7人。
輝く夏の思い出は誰にとっても大切な記憶だった。
しかし、いつしか彼らは疑問を抱くようになる。
「あの集まりはいったい何だったのか?」
別々の人生を歩んでいた彼らに、突如突きつけられた衝撃の事実。
大人たちの〈秘密〉を知った彼らは、自分という森を彷徨い始める――。

親と子、夫婦、家族でいることの意味を根源から問いかける、
角田光代の新たな代表作誕生。(Amazonより)



重たいけれど、いま一つピンと来なかった…かも。

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角田光代 TB:1 CM:9 admin page top↑
「八日目の蝉」角田光代
2008 / 04 / 28 ( Mon ) 17:36:50
先の見えない作品でした。
読後はじんわりと温かいものが残ります。
これ,ほのちゃんのオススメ本だったんだよね。
ありがと~\(^o^)/

★★★☆☆

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか--理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。(Amazonより)



サスペンスというほど,ハラハラドキドキという感じではなかったような気がします。

どちらかというと,親子のつながりって何?といったテーマや,体験を消化する過程を丁寧に描いた作品…という印象でした。

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