スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
「贖罪」 湊かなえ
2012 / 09 / 28 ( Fri ) 13:16:49
正直,ほとんど忘れています(汗)
そんな中,ラストだけは覚えています。
…そこかぁ。。。でした。

湊かなえ,私は好きではない作家さんですが,
なぜか何冊も読んでいます。
読み始めると,なぜか最後まで読んでしまいます。
不思議だなぁ。

★★☆☆☆

取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が、彼女たちの運命を大きく狂わせることになる―これで約束は、果たせたことになるのでしょうか?衝撃のベストセラー『告白』の著者が、悲劇の連鎖の中で「罪」と「贖罪」の意味を問う、迫真の連作ミステリ。本屋大賞受賞後第一作。 (Amazonより)




『告白』で本屋大賞とった次の作品だったのね。
スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

湊かなえ TB:0 CM:2 admin page top↑
「夜行観覧車」 湊かなえ
2011 / 12 / 31 ( Sat ) 11:14:12
年の瀬の駆け込み感想です(^^;)

★★★☆☆

父親が被害者で母親が加害者--。高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。(Amazonより)




湊かなえさん,正直あんまり好きな作家さんではなかったのですが,
結構おもしろく読めました。
いや~な人物を書くのがお上手な作家さんですねぇ。
ラストが独特…な気がする。
多分賛否両論,
というか,「いかんだろう」の感想持つ方が多いのでは…と思いますが,
ちょっとぞわっと来て,これはこれでよかったのではないかなぁ。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

湊かなえ TB:0 CM:0 admin page top↑
マンガ「少女」 湊かなえ原作
2010 / 03 / 31 ( Wed ) 13:55:27
マンガです。さらっと30分くらいで読めます。
原作とはラストが違うようです。
マンガ版のラストは,ちょっと「プラス方向にまとめてみました」な
無理やり感もありましたが,
原作は,どうやらもっと黒いらしい(笑)

★☆☆☆☆

高2の夏休み前、由紀と敦子は転入生の紫織から衝撃的な話を聞く。彼女はかつて親友の自殺を目にしたというのだ。その告白に魅せられた二人の胸にある思いが浮かぶ――「人が死ぬ瞬間を見たい」。由紀は病院へボランティアに行き、重病の少年の死を、敦子は老人ホームで手伝いをし、入居者の死を目撃しようとする。少女たちの無垢な好奇心から始まった夏が、複雑な因果の果てにむかえた衝撃の結末とは?(Amazon湊かなえ「少女」より)




薄っぺらい…というのが感想でした。
登場人物も,ストーリー展開も,人と人とのつながりも,
みーんなみーんなぺらっとしていて。。。

マンガにしたことで原作のよさが失われてしまったのか。
それとも原作自体が薄いのか。
それを知るためにも,原作を読んでみなくては…とも思うのですが。

登場人物の2人の女の子の稚拙な思考回路に頭を抱えてしまい,
正直,原作を手にする気持ちになれません(^^;)

「原作はよかったよ」という感想をお持ちの方はご一報を(*^_^*)



湊かなえ TB:0 CM:6 admin page top↑
「告白」 湊かなえ
2009 / 01 / 12 ( Mon ) 16:16:02
本屋さんでは平積みされ,図書館では160人待ちの超話題作。
これはバジルさんからのレンタル本。
バジルさん,ありがと~\(^o^)/

★★☆☆☆

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。(Amazonより)



んで,喜んで読んだくせに☆2つかよ,私。。。
いやいや,これだけ盛り込んだ内容をさくっと読める作品に仕上げた作者さん。
確かに新人さんとは思えない力を備えていらっしゃるのではないかしらん。
次は,私の心にグサッと入ってくる作品をお願いします…という期待を込めて。


【こちらの記事も♪】
ぱんどらの本箱
梟通信
Double-OK!!
読書感想文とブツブツバナシ
苗坊の徒然日記







続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

湊かなえ TB:4 CM:16 admin page top↑
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。