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今日もランチ
2005 / 05 / 31 ( Tue ) 18:28:19
昨日に続いて、今日も外でランチ♪

すっごい贅沢。何だか盆と正月が一緒に来てるぞ♪

今日もまた、夕ご飯、要らないかも。。。

今日は、もう4年も前にネットを通じて知り合った友達5人と。

そのときは「中学受験生の母」という共通項があったのだけれど、
すでに子どもたちは中学生になり、高校生になり、その弟妹もまた中学生になり……「時」が、共通項はなくてもたまには会いたい友達にしてくれた。

嬉しい限り。
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日々のつれづれ TB:0 CM:8 admin page top↑
結婚記念日
2005 / 05 / 30 ( Mon ) 21:51:13
今日は17回目の結婚記念日♪
久しぶりに夫とデート(?)しました。

本当は5月中旬が結婚記念日だったのですが、
その前日に娘のことで夫と大喧嘩をしてしまい、
とてもじゃないけど「一緒にお祝い」なんて気分じゃなかったのです(^^;)

その喧嘩から2週間以上たっての仕切り直し。

映画は主人公が渋かったし、食事は久しぶりに天ぷらなんか食べちゃったし。

いい感じで1日が終わろうとしています。

お昼に食べた天ぷらで、まだお腹がいっぱいなのは、
まぁ、幸せの重みを感じましょうということかしらん(*^_^*)
日々のつれづれ TB:0 CM:2 admin page top↑
「ミリオンダラー・ベイビー」
2005 / 05 / 30 ( Mon ) 21:35:15
夫と一緒に観てきました。

今まさに話題になっている映画を映画館で観るなんて、
なかなかないことです。

女性ボクサーが老トレーナーに弟子入りするお話、ぐらいの予備知識で見に行きました。

映画館を出てきての、2人で共通した感想は、
「中途半端だったね」というもの。。。

前半と後半では雰囲気ががらっと変わるので、
心しておかないと取り残されてしまいます(^^;)

夫は前半部分だけをもっと盛り上げて作ればいいのにと言い、
私は前半はもう少し短いエピソードにして、後半をじっくり描けばよかったのにと思いました。

けれども、それより何よりクリント・イーストウッドの渋かったこと♪
いぶし銀の演技とはこういうものなのかと、ほれぼれしました。
映画 TB:8 CM:0 admin page top↑
「ゴサインタン」篠田節子
2005 / 05 / 29 ( Sun ) 23:09:50
★★☆☆☆

関東地方の豪農、結木輝和は集団見合いでネパール人のカルバナ・タミを妻に迎える。
その後、結木家に起こる数々の不幸。
彼はとまどい、怒り、あきらめ、そして最後に行き着いたところは。。。。

次から次へと展開していくストーリーは、2段組400ページの大作にもかかわらず、一気に読めます。

この辺が篠田節子の筆力というか、構成力というか、骨太な力を感じます。

それは十分評価できることだと思うのですが。

う~ん。私には何の共感も得られない作品でした。

主人公輝和の考え方や感じ方や輝和のお母さんの考え方は
私より一世代前の人たちには当たり前の考え方や感じ方なのかもしれません。

私の母にも似たような感覚が確かにあると思います。

だからこういう感覚は「あるだろう」と分かっても、
私にはいらだちと嫌悪感をもたらす感覚でしかありませんでした。

ま、輝和はそういう一世代前(?)の感受性を、最後には捨てることになるんだけど。。。。

この作品は輝和の魂の成長を描いていると言えなくもないんだけど。

スタートの位置があまりにも「何、それ?」というところから始まっているので、
何だか素直に輝和を祝福しようという気にもなれませんでした。

カルバナ、輝和につけられた日本名「淑子」もまた、
私には不可解な存在でした。

読んでる途中、これはミステリーかと思ってみたり、ホラーなのかと思ってみたり。
終盤はまるで「弥勒」のようなハードボイルドな世界が広がって、
読み終わった今、この作品のとらえどころのなさに心許なくなっています。
篠田節子 TB:0 CM:2 admin page top↑
「空中ブランコ」TV版
2005 / 05 / 28 ( Sat ) 18:08:12
昨晩、「空中ブランコ」がテレビで放映されました。
原作は奥田英朗。直木賞受賞作です。

主人公の伊良部先生、原作ではずんぐりむっくり太っていて甲高い声なのですが、
今回のテレビ版では阿部寛。
風貌に相当隔たりがあるような(^^;)

うん、風貌に関しては原作は忘れましょう。。。

さて、内容。
短編集「空中ブランコ」に納められている3編をミックスさせた、
テンポのよいおもしろいドラマになっていたと思います。
(長女が電車の中で大爆笑してしまったという「義父のヅラ」は、まぁテレビ的に無理だものね。残念だけど)

アベちゃん、変な人の演技がとってもお上手♪

注射を見るときの顔なんか、本当にアブナイ人でした(^o^)

釈由美子も、配役聞いたとき、ちょっと違う感じだな~と思っていたけれど、
こちらは原作に限りなく近かったのでは?

やくざさんもいい味出してたわ~。

これでアベちゃんの声がもっと甲高かったらな~。
伊良部先生は、何やらすばらしいことを言っても胡散臭いところがいいところなのに、
低い声だと、胡散臭いどころか、とてもいいことを言ってるように聞こえてしまう(^o^)

低い声って、それだけで何かしら説得力があるものだという発見をしました。

てれび TB:1 CM:10 admin page top↑
お知らせしてみた
2005 / 05 / 27 ( Fri ) 12:20:55
半年前からお邪魔している掲示板に、
ちょこっとこちらのブログをお知らせしてみた。

遊びに来てくれるかな~。

あ、でもちょっと恥ずかしいかも。。。。

1人でドキドキ(*^_^*)



日々のつれづれ TB:0 CM:7 admin page top↑
「天使と悪魔」ダン・ブラウン
2005 / 05 / 27 ( Fri ) 00:15:47
★★★☆☆
ヨーロッパの香り漂うぜいたくな舞台装置の中で、スリリングな謎解きとスピーディーなアクションが繰り広げられます。

陰の首謀者はだれだという犯人あても二転三転して、最後まで目が離せません。

「怒濤の展開、ひねりと衝撃の連続で、徹夜者続出!」と帯に書かれていることも、
大風呂敷ではないかもしれない。
(私は徹夜しなかったけど)

上巻の3分の1ほど来れば、あとは一気に読み進んでしまいます。

そういう点ではおもしろかったんだけど。

だけど。。。


続きを読む
ダン・ブラウン TB:0 CM:0 admin page top↑
「天使と悪魔」ダン・ブラウン
2005 / 05 / 24 ( Tue ) 15:14:16
上巻の150ページ目まで。

つい最近行われた「コンクラーベ」がやっと出てきました(笑)

死体と秘密結社とヴァチカンと。

だんだんおもしろくなる予感♪



ダン・ブラウン TB:0 CM:0 admin page top↑
心ひかれた詩
2005 / 05 / 23 ( Mon ) 16:31:16
娘(高1)の学校から配布されたプリントに、
高見順さんの「我は草なり」が載っていました。


昨日、息子(小5)はサッカーの試合でした。
実力がついた、変わったと言われながら、
なかなか結果が出せない弱小チーム。

昨日も2戦2敗でした。

一生懸命指導してもらっているのに。
子どもたちも随分意識が変わってきているのに。
ディフェンスだって、すごく頑張っていたのに。

何で点が入れられないかな~、我が息子。。。

たかが息子のサッカーの不出来でへこむなんて
バカみたいと頭で分かっていながらも、
申し訳ない思い、歯がゆい思い、
がどろどろと心の底にへばりついて、
ついついため息が出てしまった昨晩でした。

そして偶然読んだ高見さんの詩。

子どもにはそれぞれ伸びるときがある。
ストンと何かが落ちました。

高見さんの詩はこちら

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日々のつれづれ TB:0 CM:0 admin page top↑
「百舌の叫ぶ夜」逢坂剛
2005 / 05 / 21 ( Sat ) 10:31:16
百舌シリーズ第1弾。

★★★★☆
新宿の雑踏での爆弾事件。
孤狼岬で発見された記憶喪失の男。

なぜ爆弾事件は起きたのか。
記憶喪失の男はだれか、そして何をしていた男なのか。

テロリストを追っていた明星美希刑事。妻を事件の巻き添えで亡くした倉木尚武警部。
爆発事件の担当刑事、大杉警部補。

記憶喪失の男、新谷和彦。
見え隠れする彼の妹。
彼の店のオーナー会社である豊明興業。
そこに出入りするやくざまがいのやつら。

1回読んだだけでは大きなうねりに翻弄され続けます。

話が時系列に沿った流れになってはおらず、
また場面展開も早いので、
頭の中がこんがらがります。

それでも途中でやめようなんて思えないほど、
スピーディーで思いがけない展開にぐいぐい惹きつけられました。

倉木警部のひやりと冷たい意思や、
百舌の、怖くてのぞき込むこともためらうような暗く深い心の穴が、
気にかかって仕方ありませんでした。

脇の大杉警部補や津城俊輔警視正も、こういうのがキャラが立っているというのだろうと思われるような、個性的な人たちでした。

その中で女性公安刑事の明星美希が一番平凡というか、作品の中で目立っていなかったのが、何だかもったいないような気もしましたが、
それは、私が「RIKO」のような個性的な女性刑事を見たばかりだったからそう感じただけなのかもしれません。

それにしてもこの本、船戸与一の解説がなければもっとよかったんじゃないかな。

「本書はオイディプス・コンプレックスの進展していく行方について書かれた物語とも読めるのである。」

…違うと思うよ。大体「オイディプス・コンプレックス」なんて、何でここで出てくるの。

…何だかとても残念でした。

ま、解説のことはおいといて、
この作品、きっともう一度読むだろうと思います。
全体が分かって読むと、
また違った発見がありそうな作品です。
逢坂剛 TB:1 CM:2 admin page top↑
「カノン」篠田節子
2005 / 05 / 20 ( Fri ) 21:36:10
直前に読んだ「弥勒」がおもしろかったので、
同じ作者の作品を読んでみました。
全然違う傾向の本でした。

★★★☆☆
主人公瑞穂は39歳音楽教諭。仕事に理解を示す夫と、気管支喘息の息子の3人で安定した生活を送っている。
そんな中、瑞穂の学生時代の恋人(?)、康臣が瑞穂にテープを遺して自殺した。テープの中身はバッハのカノン。
テープは瑞穂に学生時代の気持ちを思い出させ、瑞穂の周りに不可思議な現象をもたらした。
そこで瑞穂は…というお話。

ホラーということになっているけど、
ホラー色はほとんどなく、怖くもありません。
どちらかといえば瑞穂の心の軌跡を丁寧に描いた作品です。

人生80年だとすれば、40歳はちょうど人生の半分です。
で、40歳前後の人なら、今までの自分の人生について、一度は考えたことがあるはず。
こんなはずではなかった、とか、
私の今まで積み上げてきたものは何だったのかなとか。

そしてこれからの40年について、考えたことがあるはず。
このままでいいのかな、とか、
私にとって大事なことは何かな、とか。

そういう40代の、いわゆる「中年クライシス」を具現化した作品だと思います。

私自身は瑞穂に共感できなかったけれど、
こういう人もいるかもねと思いながら読み終わりました。

ただね、瑞穂、素人なのに勝手に山に入っちゃだめだってば。
あんたが遭難したらいろんな人が迷惑するんだからね。
40歳なんだから、もう少し分別というものを持ってみようよと思ったのでした。

この作品の中で、康臣のバイオリンは、「すすり泣く高音も包み込む低音もなかった」と記述される部分があります。
だから人の心を打たないという評価をする人がいる一方で、
瑞穂は「「すすり泣く高音も包み込む低音」も、一時的な気分に過ぎない。すぐれた音楽のはらむ感情は個人的感傷を超えて、普遍的で雄大だ」と
彼の音楽に共鳴します。

この対極にいるのが、最近新聞で連載されていた「賛歌」の主人公なのかと思いを馳せました。
篠田節子 TB:0 CM:0 admin page top↑
「RIKO-女神の永遠-」柴田よしき
2005 / 05 / 20 ( Fri ) 21:28:31
ということで、1冊目。

★★★★☆
主人公、RIKOは強い。強くて激しい女性です。
強い…本当は弱く柔らかいところを持っていながら、
強くあろうと肩肘張っている感じ。
下を向きそうになる自分を奮い立たせて、
昂然と頭を上げて自分に忠実に生きている感じ。

事件の題材もドロドロ、
RIKOの昔引き起こした「事件」も、その後の「事件」もドロドロ、
今のRIKOの行動もかなりドロドロ。
だけど一気に読んでしまったのは、
RIKOの人物造形が丁寧で、人間としての魅力があったからでしょう。
これがデビュー作だなんて、柴田よしき、恐るべしです。

RIKOシリーズであと2冊出ているそうですが、
もう少し毒気を抜いてから(笑)読んでみたいと思います。

柴田よしき TB:2 CM:4 admin page top↑
はじめまして
2005 / 05 / 20 ( Fri ) 21:24:27
はじめまして、そらです♪

これからゆっくりのんびり書いていきたいと思います。
まずはごあいさつ、でした(^o^)
ごあいさつ TB:0 CM:2 admin page top↑
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