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「となりのトトロ」
2006 / 07 / 29 ( Sat ) 17:06:05
昨日、テレビで「となりのトトロ」がありました。
うちにあるトトロのビデオ、2代目です。
子供達がみ~んな大好きだったから、1代目のテープはすり切れちゃった(*^_^*)

何度も何度も繰り返し見ましたから、
あらすじも、かかる音楽も、そしてせりふさえも覚えているトトロ。

なのに昨日は、初めから最後までテレビの前に釘付けでした。
で、同じところでうるっと来る私。。。。
成長してないというか、何というか。。。(^^;)

うん、いいよ、トトロ♪
私は大好きだ\(^o^)/
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てれび TB:1 CM:18 admin page top↑
「木曜組曲」恩田陸
2006 / 07 / 27 ( Thu ) 20:41:18
恩田さんの作品だもの。もしかしてもしかしたら、犯人が分からないまま終わるかも…と思っていましたが、何やら結末らしい結末がちゃ~んとついておりました。
いや~、ヨカッタヨカッタ♪

★★★★☆
作家重松時子が死んでから4年目。
時子ゆかりの女が5人、時子の住んでいた「うぐいす館」に集う。
時子は本当に自殺だったのか。
それぞれの胸に秘められた思いが、パンドラの箱を開けるように今開く。

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恩田陸 TB:0 CM:6 admin page top↑
「雪屋のロッスさん」いしいしんじ
2006 / 07 / 26 ( Wed ) 13:30:12
♪まるで淡すぎる雪のようです♪♪(by中島みゆき)のフレーズが、頭の中でぐるぐる鳴ってます。

★★☆☆☆

物語作家いしいしんじが描く、さまざまな人たち、それぞれの営み。あなたは、何をする人ですか(帯より)

1人4ページ足らずの物語が計30人分紡がれています。
きっと多分、想像力の豊かな方には、短い中にも人生の機微や理不尽や美しさや優しさを、存分に味わえることと思います。
まるで宝石箱のように、どのページもキラキラと輝いて見えることと思います。

【こちらの記事も♪】
粋な提案(藍色さん)
AOCHAN-Blog
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その他の作家 TB:2 CM:2 admin page top↑
「柳生雨月抄」荒山徹
2006 / 07 / 25 ( Tue ) 15:57:48
私が今まで読んだ本の中で、ピカイチのくだらない作品でした\(^o^)/

★★★★☆

朝鮮の陰謀からこの国を守れ―柳生十兵衛をも凌駕する新陰流の遣い手にして、後水尾天皇の陰陽師・柳生友景と、朝鮮王率いる「征東行中書省」との凄惨極める妖術戦、そして朝鮮柳生との息を呑む剣戟が今、幕を開ける!隆慶一郎のスケールと山田風太郎の奔放さを併せ持った超新鋭が放つ、奇想天外/天衣無縫の最新作。(Amazonより)

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荒山徹 TB:0 CM:2 admin page top↑
「メタボラ」224~233覚書
2006 / 07 / 24 ( Mon ) 13:14:32
安楽ハウスの人たちは、釜田についていけないものを感じ始めています。
一方ギンジの頭の中は昭光一色。
そんな中、釜田がテレビに出演します。
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メタボラ覚書 TB:0 CM:10 admin page top↑
今、読んでいる本
2006 / 07 / 22 ( Sat ) 22:22:35
いつも本を貸してくれるお友達のご主人に、
「これ、おもしろいからぜひどうぞ」
と、ご丁寧なお手紙つきでお借りした本(^^;)

『柳生雨月抄』荒川徹

…しばらく放っておいたのだけれども、
そろそろ読んでみようかな~と、手に取ってはみたものの。。。。
漢字がね、とっても難しい。。。
お願い、ルビを振ってくださいなと思っているのでした。

私にとって、とっても読みにくい本であるにもかかわらず、
これがおもしろいんだわ\(^o^)/
荒唐無稽の極地です!

夢にまで、陰陽師が出てきた。。。。
こわかった。。。。。
読書メモ TB:0 CM:2 admin page top↑
「DIVE!!」上・下 森絵都
2006 / 07 / 19 ( Wed ) 15:24:51
おもしろかった!!!
素直にそう言える作品です。

★★★★☆

水泳界のマイナースポーツ、ダイビング。
世間の関心の低さから、知季たちの通うダイビング・クラブも存続の危機に瀕していた。
存続の条件はオリンピック出場。
急に現実味を帯びてきたオリンピック。
彼らは、それぞれがそれぞれの思いを昇華させながら、最高の一瞬を目指して飛ぶ。

【こちらの記事も♪】
本を読んだら…byゆうき
苗坊の読書日記
読書感想文とブツブツバナシ
ひろの東本西走!?
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森絵都 TB:6 CM:17 admin page top↑
「ハルモニア」篠田節子
2006 / 07 / 16 ( Sun ) 11:54:18
以前に堂本光一と中谷美紀共演で、テレビドラマ化された作品です。

★★☆☆☆

脳に障害をもつ由希が奏でる超人的チェロの調べ。指導を頼まれ、施設を訪れた東野はその才能に圧倒される。名演奏を自在に再現してみせる由希に足りないもの、それは「自分の音」だった。彼女の音に魂を吹き込もうとする東野の周りで相次ぐ不可解な事件。「天上の音楽」にすべてを捧げる二人の行着く果ては…。 (Amazonより抜粋)

という物語です。
堂本光一が演じた東野は30過ぎの自立した大人という設定なので、
少しイメージの修正をしなくてはなりませんでしたが、中谷美紀はピッタリはまり役だったんだな~と思います。

物語終盤まで、ぐいぐいとひきつけられます。
途中までは、本当におもしろかった。
由希の欠落した部分と、あまりある才能、由希の才能を認めつつも、音楽的に納得できない東野。
時間を忘れて読みふけりました。

物語終盤。
これはね、音楽が理解できない私の限界なのかも(^^;)
東野が由希に真の音(ハルモニア)を求め始めた頃から、
何だか急につまらなくなってしまいました
いや、分からないのよ。
「真の音」とか「模倣」とか「自分の音」とか言われても。
由希が弾きたいように弾けばいいじゃん、なんて思ってしまって。。。

由希がシェーマを壊したがってると言われても、
東野のやってることはただ由希の命を縮めているだけにしか見えず、
東野のエゴにしか思えず。。。

ここはやっぱり音楽よりも生活じゃない??とかね。
由希はもともと感情表出のない女性だから、何を望んでいるかが分からないので、余計に、東野、それは君、やりすぎじゃないか?なんてね。

結局、ラストに感銘も余韻も残らなかったのでした(-_-)

これ、音楽をやってる人や、好きな人はもっと違った感想が持てるかもしれないです。

あるいは、主人公が命削ってまでも「真の音」を追及する…というお話だったら、朴念仁の私も、もう少し心が動かされたのかもしれません。
篠田節子 TB:1 CM:10 admin page top↑
「メタボラ」211~223覚書
2006 / 07 / 14 ( Fri ) 22:13:07
211回にあらすじが載ってます。
今までのあらすじは、まぁこのとおりかな。

沖縄の森で記憶を失った僕は、ギンジの名前をくれた昭光と別れ、那覇のゲストハウスに滞在する。内地出身のオーナー釜田は政治に関心があり、ギンジにスタッフとなって自分の選挙を手伝うように言う。釜田は、婚約者の香織らと、やはり内地出身の中沢のカフェに集まり作戦会議を始める。


そして今回。
ギンジ、ハテナを飛ばしながら、釜田の勢いに飲まれているの巻です。
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メタボラ覚書 TB:0 CM:10 admin page top↑
今日のびっくり!
2006 / 07 / 12 ( Wed ) 23:28:09
最近、こんなのばっかりだ('◇')ゞ

息子が風邪を引きました。
私は午前中外出したので、午後から病院に連れていきました。
私は車の運転ができないので、もちろん2人で自転車を連ねていくのです。
その帰り道。
隣の学区の小学校の下校時間とぶつかったらしく、小学生が何人も向こうから歩いてきます。
知ってる顔はないかな~なんて思っていたら。
「おぉ~!かっちゃん!!」
ちょっと離れたところを1人で歩いていた、ひょろりと背の高い少年の顔に見覚えあり\(^o^)/
幼稚園のとき、息子とよく遊んでいたかっちゃんです。
小学校が別々なので、そのまま遊ばなくなってもう6年。
「元気だった?」
自転車を止め、手を振ると、向こうも私と息子に向かって手を振ってくれました。
「今日誕生日だよね。おめでと~!」
幼稚園の頃よりずっとハスキーボイスのかっちゃんは、息子に大声で叫んで、そのまま自分の家の方角に曲がっていきました。

…えっ!
思わず顔を見合わせる私と息子。
たしかに今日は、息子の誕生日。

うっそ~!覚えていてくれたんだ。
きっと、今日一日の間に、「あぁ、今日は○○の誕生日だな~」なんて、息子のことを思い出してくれていたんだ。
じゃなければ、偶然会ったときに、とっさにあんな言葉が出てくるはず、ないよね~♪

すっごくうれしくて、そしてびっくりだったのでした。

ありがと、かっちゃん♪
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「重力ピエロ」伊坂幸太郎
2006 / 07 / 11 ( Tue ) 21:16:28
「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」
作者のスタンスが明確な作品です。

★★★☆☆

母親がレイプされたことで生まれた春。
泉水はそんな弟を、愛おしく思っている。
父は仲のよい兄弟を、うれしく眺めている。
彼らが住む仙台に、連続放火事件が起こる。
近くに必ずある壁の落書き(グラフィティアート)。
落書きと放火の関係は?
春は何をしようとしているのか。
そして泉水は?

全編家族愛に満ちた作品です。
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伊坂幸太郎 TB:2 CM:18 admin page top↑
今日の大爆笑♪
2006 / 07 / 10 ( Mon ) 08:56:24
長女が「おもしろいから」と送ってくれたメール。

アントニオ猪木の詩です。


サンタモニカの朝に

不安だらけの
人生だから
ちょっと足を止めて
自然に語りかけてみる
元気ですかー!
自然は何も
言わないけれど
ただ優しく
微笑みかえしてくれた
元気が一番
今日も
サンタモニカの
一日が始まる

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

アントニオ猪木!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
土曜、日曜とちょっと疲れることもあったけど、
おかげでぶっ飛びましたo(^▽^)o


日々のつれづれ TB:0 CM:2 admin page top↑
今日のうれしかったこと
2006 / 07 / 07 ( Fri ) 21:02:14
じん肺訴訟の判決が、東京地裁で下りたこと。
そこでは、国の対応を違法と認める原告側の勝訴となったこと。

夕刊に出ていた原告の1人、岡崎さん。たしか原告団の団長さんだったと思います。
1日の仕事を終えて、ゆっくり風呂につかるのが楽しみだったという岡崎さん。なのに今は、風呂につかると息苦しくて、つかっていられないという岡崎さん。
今、一番辛いことを聞かれて、「寝てるばっかりで仕事ができないこと」と答えた岡崎さん。

私がこの裁判をたまたま知ったのは、もう4年も前の話です。
裁判って時間がかかりすぎる。
その間に、何人の方がお亡くなりになったのだろう。
早く、早く!と思います。

このまま結審しますように。
国が、控訴なんてバカなことをしませんように。

岡崎さん、ご存命で何よりでした。
彼のお人柄は、きっと司法を動かす力となったと思います。

どうか、ご自身もご自愛ください。

七夕の日、新聞上とはいえ、お会いできて、涙が出るほどうれしかったです。

日々のつれづれ TB:0 CM:2 admin page top↑
「春になったら苺を摘みに」梨木果歩
2006 / 07 / 07 ( Fri ) 16:19:54
今日は七夕。
優しい気持ちで過ごしたい日。

なのに隣のお国はきな臭い。。。

ということで、今日は梨木さんのエッセイをご紹介。
深いところで安らぎます。

★★★★★

この題名から、私は、閉じた空間の細やかな日常、穏やかな時間の流れ、優しい人々を書いたエッセイを想像していました。

どうしてどうして。。。
文化、宗教、戦争、何よりも人と人が共存するには…なんていう命題を
一生懸命考察している作品です。

余りにも真正面から取り上げているので、
そのきまじめさに、準備のない私はどうしましょうという感じでした。

けれども、9編中4編目の「子供部屋」あたりから、
何というのか、胸にとどまる言葉が多くなってきました。

6編目の「夜行列車」で、
理不尽な扱いを受けた作者が、
車掌さんに言った言葉、
「私は本当に悲しかった」
…一番に伝えたいことを
まっすぐ伝えられる作者に、
私はとっても好感を持ちました。

8編目の「トロントのリス」では、
作者の繊細な感性がふわっと漂ってきたようでした。

最後のウェスト夫人の手紙、
「いつものようにドライブにも行きましょう。春になったら苺を摘みに。…………私たちはそういうことを毎年続けてきたのです。毎年続けていくのです」という平和への祈り。

素直に共感します。

ああ、この作品、また読みたくなってきた。
梨木香歩 TB:3 CM:8 admin page top↑
「黒と茶の幻想」上・下 恩田陸
2006 / 07 / 05 ( Wed ) 19:06:16
あ~、私、恩田さんの世界、とても好きだわ。そんなことを思えるような作品でした。

★★★★☆

『三月は深き紅の淵を』の中に、『黒と…』のあらすじを説明している箇所があります。長いけど引用しちゃいます。

4人の壮年の男女が旅する話でね。ほんと、これだけなんですよ。場所は、恐らく屋久島だと思うんだけど、はっきり言及はされてません。ちんたら、だらだら旅をする。登場人物の話のはしばしから、彼らは島の最深部にある、伝説の桜の樹を探しに行くのが目的だと分かる。でもね、ちっとも進まないんですよ。迷ったり、さぼったり。彼らの人間関係はよく分からないんだけど、とにかくこの連中がよく喋る。それも変な事件の話ばっかり。4人のそれぞれが安楽椅子探偵の役割を果たすわけですね。でも、すぱっと真相が明かされるものもあれば、侃々諤々勝手なことを論じてそのまま終わってしまうものもあるし、話を匂わせただけでそのまま通り過ぎちゃう事件もある。そのあたりが全くゆきあたりばったりというか、もしくは恐ろしく計算されているのか分からないけれど、それぞれの断片が実に魅力的でね。そういう小さなエピソードや警句じみた会話とか、嫌いな人は嫌いだろうけど、私はどっぷりはまりましたね。」
「そうね、他愛のない寓話ふうの謎解きから、子供の頃に聞いたうわさ話から、血なまぐさい話や現代の身近な話が大小混じり合ってるところがいいのよね。」
「俺が驚いたのはね、ほら、以前どこかの学校で校庭に一晩で『9』って数字を机で並べて書いた事件があったでしょ。あれが、この本の中で予告されてるんだよね。一応理由は説明されてたよね。」
「…あの話は完結したって気がしない。まだまだいつまでも、たくさんの謎が登場人物たちによって提示され続けてるんじゃないかという感じがする。そういうところが魅力ですね。そういう果てしのない雰囲気

とっても近い!
最初から桜の木を見に行くのが目的だったわけじゃない
とか、
この4人の人間関係は分かるように設定されている
とか、
彼らは迷ったりさぼったりしてはいない、彰彦の立てた計画どおり、淡々と、けれども迷いなく森を歩いている
とか、
この話に『麦の海に沈む果実』で重要人物として出てきた梶原憂理が、話の中で登場する
とか、
細かいところは違うけれど、
う~ん、恩田さん、きっとこの作品はず~っと頭の中にあったんだろうな~と感じます。

そして、この作品の魅力も、『三月は…』で老人たちが言及しているように、「それぞれの断片がとても魅力的」ということに尽きるのではないかと。

利枝子、彰彦、蒔生、節子の4人の「旅の物語」です。
彰彦の口上によると、なぜ我々は旅をするのか。…何より我々は『非日常』を欲しているのだ。…普段喚起されていない記憶を求めて、我々は旅をする。『我々は過去を取り戻すために旅をする』
のだそうです。
そして、それぞれがその目的を果たした旅。
何が、とうまく言えないけれど、深い余韻が残ります。

構成もとてもいい。
第1部「利枝子」から第2部「彰彦」、第3部「蒔生」と続き、憂理が落とした影が少しずつ明らかになっていく。
そして最後、「節子」で現実に戻る。
そんな感じ。

あたしたちはそれぞれの森を歩く。

この言葉がとても魅力的。
そう、私にも、確かに心の中に森がある。
暗くて迷子になりそうな森だけど、大事な森。
私も、自分の森を愛していきたい。
…そんなことを思いました。

それから。
節子と蒔生、幼なじみなのね。
私には幼なじみの友達はいないから、こういう感じなのかな~と、ちょっと不思議な感じ。幼なじみ、何だか不気味な存在だけど(笑)、いいねーと思ったのでした。
恩田陸 TB:1 CM:10 admin page top↑
そういえば~PART2~
2006 / 07 / 04 ( Tue ) 22:13:01
芥川賞と直木賞の候補作品が発表になってますね。
候補作品は眠り猫さんゆうきさんあおちゃんなど、多くの読書ブログさんが教えてくださいますので、そちらにお任せして(おいっ)私が書きたかったのはただ1つ。
やった♪
初めて候補の段階で候補作品を読んだ!!!\(^o^)/

いつもブックオフ専門だもの。そうそう新しい本なんて読めませんって。
貸してくれたお友達に感謝♪

『風に舞いあがるビニールシート』が直木賞候補になっています。
同じ直木賞候補には伊坂さんの『砂漠』が入っているので、どうも皆さん、そちらに取っていただきたいとの希望があるようですが。。。
私は、ただ自分が読んだ作品だというだけで、
『風…』が取ってくれればいいな~と思っています♪
この作品、短編集として、とてもステキだと思うしね。
何だか初めて馬券を買って競馬に参加してるみたいに、
ちょっとドキドキ♪
いや~、発表が楽しみだわ(*^_^*)
読書メモ TB:0 CM:12 admin page top↑
そういえば
2006 / 07 / 04 ( Tue ) 21:57:30
中田英寿選手、現役引退を発表しましたね。
何やら精神面ばかりが強調されておりますが、もしかしたら身体的に何か不安があったのかもしれませんね。
そんなこと、本人は絶対言わないと思うけど。
だから憶測でしかないけれど。

W杯のブラジル戦の後、倒れ込んでいた彼は、自分のサッカーへの思いをかみしめていたんだとか。
そうか~、最後までナカタらしいといえばナカタらしい(笑)

きっとこれから先も、多くの人の記憶に残る選手になるだろうと思います。
己を貫いた希有な日本人選手だったと思います。

これからの人生に幸多かれと思います
日々のつれづれ TB:0 CM:8 admin page top↑
6月に読んだ本&ご紹介した本
2006 / 07 / 04 ( Tue ) 14:03:09
昨日は、私のぼやきにたくさんの方がおつき合いくださいました。
コメントをいただいたnagayumeさん、naoさん、一陽さん、梟さん、ジジママさん、すみかさん、本当にありがとでした♪
とってもとってもありがたかったです。
皆さんのコメントを読ませていただくことで、自身の思いを確認できたように思いますし、自分でお返事書くことで、それらが形になっていったように感じています。
1日中1つのことを考えられた、いい機会だったな~と思います。


ブログのありがたさを実感した1日だったのでした

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

ということで(何が?)恒例!今月読んだ本(6冊)あ~んどご紹介した本(2冊)です(*^_^*)
う~ん、今月はあまり読めなかったかも。
W杯もあったし、「海猿」も見なきゃだったし、
ほかのことで忙しい(?)6月でした(^^;)

【石田衣良】4teen
       うつくしい子供
【荻原浩】コールドゲーム
【恩田陸】ライオンハート
【海堂尊】チーム・バチスタの栄光
【真保裕一】連鎖
【東野圭吾】容疑者Xの献身
【森絵都】風に舞いあがるビニールシート
月別・読了本 TB:0 CM:0 admin page top↑
切ない
2006 / 07 / 02 ( Sun ) 18:18:33
中2の女の子に数学を教えています。
5月からは英語も教えてということで、英語も(ど素人ながら)教えることになりました。
もうすぐ期末テストです。
いつもの曜日に加えて、昨日も今日も来てもらいました。

「先生、しんどいよ」
「うん、しんどいよね。」

何で高校行かないと、何にもなれないんだろうね。
教育・心理学関係 TB:0 CM:25 admin page top↑
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