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「メタボラ」288~298覚書
2006 / 09 / 28 ( Thu ) 23:14:59
294回目から、第9章「イエローランプ」が始まっています。
主人公は、引き続き香月雄太です。
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メタボラ覚書 TB:0 CM:21 admin page top↑
「ヒートアイランド」垣根涼介
2006 / 09 / 26 ( Tue ) 12:19:27
以前、渋谷の近くに住んでいた私。
1行目からつまずきます。
Q-FRONTって何よ?
場所からいって、三千里薬局のあたりかな?
…う~む、今どきのシブヤについていけるかな~。
そこはかとない不安を抱きながら、読み始めたのでした。
が、

★★★★☆

おもしろい!
とってもおもしろい!

渋谷の脳内地図が20年前のものであっても、渋谷に行ったことがなくても、全然そんなの問題なし。
ぐいぐいとアキとカオルが作品の世界に連れていってくれたのでした。

アキをヘッドに、カオルを参謀にしたストリートギャング(?)に、
泥棒3人組と暴力団2つが絡みます。

トラブルの種であるカジノバーからの強奪金。
アキとカオルは、うまく問題を処理することができるでしょうか…というお話。

アキの計画がどんなものだかワクワクして、思わぬ事態の発生に、ついついアキの気分でハラハラします。

解説では、この作品の不足として、女の存在がないところを挙げていましたが、
いやいや、腹の立つ女性が出てくるぐらいだったら、いっそのこと、こういうスカッと男の世界のほうが楽しめますって。

アキは若くて肉体派で、その上、知性も備わっていたりして。
居場所のない焦燥感なんかを抱えていて、だけど将来を絶望してやけになっているわけではなく、それなりの矜持なんかもあったりして。
なかなかなヒーローです。
それも、成長過程にあるヒーロー。
これからどうするんだろうな~と思わせるようなエンディングに、次の作品への期待が膨らんだのでした。

泥棒さんの柿沢と桃井もプロフェッショナルな味わいで、この人たちの物語もおもしろそうだと思います。

『ギャングスターレッスン』や『サウダージ』、楽しみです。

【こちらもど~ぞ♪】
読書感想文とブツブツバナシ
たこの感想文
黒猫の隠れ処
垣根涼介 TB:2 CM:8 admin page top↑
週末の学校行事
2006 / 09 / 25 ( Mon ) 15:36:08
2学期に入って、週末の学校行事が多くなっています。
とりあえず9月は、先々週土曜日の息子(小6)の運動会、先週土曜日の長女(高2)の文化祭がありましたo(^▽^)o

【運動会】
私の子供だとは思えないぐらい、足の速い息子(親ばか
当然見せ場は、徒競走とリレーです。
あと、6年生は金管・鼓笛のパレードがランチタイムにあり、これもまた見どころです。
徒競走は、高学年になるとタイム順に組み合わせが決まるので、速いといっても学校一速いわけではない息子は、「2番を目指す」と宣言しておりました。
息子の話だと、2番争いをしているもう1人の子のほうが100メートル走は速いけど、200メートル走は自分のほうが速いのだとか。
徒競走の距離は130メートル。。。微妙~(^^)
息子、僅差で負けて3位でした。
あと20メートルあったら、何とかなったかもしれないね~。
ま、どの子も実力を発揮できたということでしょう♪

金管・鼓笛は、見ている私が泣きそう。。。だって、「荒れてる」と言われ続けた6年生。みんなキチッと行進して、フォーメーションも決まっていて。。。よくやっているじゃないの!!
暑い中、夏休みも練習した成果が出ているよ♪

最終種目のリレー。4年、5年、6年の混合リレーで、クラスから男女2名ずつ選抜されます。で、6年男子がアンカーを走ることになっている。息子のクラスからは、件の2位争いをしていた子と息子と2人、選ばれました。で、アンカー。アンカーはどちら?で、担任の先生も、「お前たちで決めろ」と下駄を預けたのでした。2転3転、結構すったもんだしていたけれど、最終的にジャンケンで決着(^^;)
たまたまジャンケンに勝った息子が、アンカーたすきをかけることになったのでした。

さて、リレー。
4,5年生が頑張ってくれれば、最後に走るのはとても楽。
ついつい応援に力が入ります。
抜きつ抜かれつ、結構ハラハラドキドキでしたが、5年生の最終走者が速かった!
一気に1位に躍り出て、息子にバトンが手渡されたときには、2位との差も見た目、結構開いてました。
「転ぶな~!」「走り切れ~!」
1位でバトンをもらったら、それなりにドキドキするもの。
この子がコケたら…なんてね。
なのに坊主、にこにこ笑いながら走っています。
余裕見せるなぁ~!
抜かされたらどうするんじゃい!
…ま、結局貯金が効いて、そのまま1位でゴールしました。
つ、疲れた。。。

後で聞くと、息子は「周囲の歓声が気持ちよかった」のだそうで(^^;)
そんなに気持ちよ~く運動会が終わった子、何人もいないと思うよ。
いや~、よかったね。何てラッキー♪
どこか積極性に欠ける息子ですが、少しは目立つことも嫌じゃなくなった…らいいな~。

後日、そのときの写真を3人の方にいただきました。
にこにこ余裕で走っている顔。
ヤバイと本気出してスパートかけている顔。
勝利を確信しているちょっと笑い出しそうな顔。
ゴールの瞬間、ガッツポーズをした笑顔。
トロフィーを持った誇らしげな顔。
私はそれどころではなくて(^^;)、写真を1枚も撮れなかったのですが、
おかげさまでうれしい瞬間を手元に残すことができす。
ありがとなのです。

【文化祭】
あの問題のドレスを見るために(^^;)娘の舞台を見に行きました。
演目は「シンデレラ」ではなく、「in the wood」というもの。
いろんなおとぎ話がまぜこぜになっているミュージカルでした。
長女と同じ高2の子がやけに多いこのクラブ。
個性豊かな子たちが、個性豊かに演じていました。
長女のいぢわる姉さんも、まぁピッタンコ!
ちょっと複雑(>_<)
ラスト、舞台上に登場人物がみんな出て歌うのですが、
思いがけず感動。ウルウルきそうになりました。
高校2年生ですから、これが最後の文化祭発表になるのだけれど、
最後だから頑張ろうという「熱」を感じた舞台でした♪

彼女たちの先輩が舞台を見に来てくれていて、
その中の1人が終演後に号泣していました。
「よかったよぉ!」と、舞台裏から出てくる子、一人ひとりに抱きついている姿が、とてもうれしかったのでした。
こうやって先輩たちに見守られて、いい時間を過ごしていたんだねぇ。

ま、いろいろ苦労させられたけど、よかったなあと嬉しい文化祭でした(*^_^*)
日々のつれづれ TB:0 CM:6 admin page top↑
「ミーナの行進」小川洋子
2006 / 09 / 24 ( Sun ) 14:26:01
『博士を愛した数式』が、ほろほろと壊れてしまいそうな砂糖菓子のようだとしたら、
この作品は、作品中に登場した甘くて透明な清涼飲料水、「フレッシー」のような作品でした。

★★★☆☆

父親を亡くし、母の事情により、1年間伯母のところに預けられることになった朋子。
芦屋のスパニッシュな洋館、洗練された調度品、シャンデリアに暖炉。
中学1年生の乙女心をばっちり満たすそのお屋敷の中では、
ダンディーで周りを明るく和ませる伯父さん、無口で、自分で話すより人の話を聞くことを好む伯母さん、ドイツ人のローザおばあさん、家事全般を取り仕切っている米田さん、無口で実直な庭師の小林さん、それと喘息持ちで夢見がちな、美しい従妹のミーナが住んでいました。(小林さんは通いだったけど)
あと、忘れてはいけない、庭にはペットのポチ子もいます。

朋子は、穏やかでゆったりとした芦屋の洋館の人々と、特にミーナと、温かい日々を過ごしたのでした。

…というお話。

現実には、伯父さんはときどき家に帰ってこなくなり、伯母さんは煙草の煙の中で誤植を探す作業に没頭しており、米田さんは天涯孤独を思わせ、ローザおばあさんにはつらい過去があり、そしてミーナは病弱で、ミーナのお兄ちゃん、龍一さんはお父さんと少しぎくしゃくしているようでもあり…と、
絵にかいたような理想の家族ではなかったのだけれども、
それでも朋子は、ここの生活を心から愛し、ここに集う人々を大事に思い、なじんでいきます。
そして30年たっても、その思い出は色褪せることなく、朋子の中で生き続けています。

写真を見るたびに私はつぶやく。全員揃ってる。大丈夫。誰も欠けてない。



ここには善意があふれ、慈愛に満ち、穏やかでゆったりとした時間が流れています。
不信や憎悪や嫉妬や焦燥など、およそ負の感情が見当たらず、
まるでおとぎ話のようなお話でした。
朋子は1960年生まれ、この作品の時代背景が1972年。
私は朋子よりほんの少し後に生まれているのですが、
ここに描かれているミュンヘンオリンピックも、そこで起きた事件も、ジャコビニ彗星も、何も覚えていないな~。
なので、その時代の空気が懐かしいという感慨も持てず、
余計に「おとぎ話」のように感じられました。

ミーナがマッチ箱の裏に書いた、マッチ箱の絵にふさわしい童話。
これ、そのまま絵本にしてもいいぐらい。
とても繊細で美しく、私は大好き。

挿絵も1枚の絵のように美しく、存在感があって好き。

朋子の一人称で語られる文章も、そっと大事なものをすくい上げてみせるような感性豊かな文章で、この作品にマッチしていたと思います。
伯母さんの趣味である誤植探しの場面は、朋子の手にかかると、砂漠の中から1粒の宝石を探す旅になります。
水曜日の青年は、フレッシーの運搬人だけに留まらず、魔法の絨毯に載る旅人になります。
従兄の龍一さんは、情熱的で大地のように力強い青年に生まれ変わります。
夢見る乙女の文章が、みずみずしい作品です。

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小川洋子 TB:2 CM:4 admin page top↑
TV「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」
2006 / 09 / 20 ( Wed ) 20:47:22
あ~あ、終わっちゃった。
結局私、プリンの回と最終回しか見られなかった
だけどこのドラマ、結構おもしろかった。
バカバカしいんだけど、そのバカバカしさが突き抜けていた感じ。
見た後、ちょっと元気になった。

主題歌の『宙船』も好き♪
でも、これ、カラオケでは絶対歌えない。
「♪何のために何たらかんたら~♪」ってところ、口が回らないもの

てれび TB:1 CM:10 admin page top↑
「照柿」(文庫版) 高村薫 
2006 / 09 / 19 ( Tue ) 16:09:48
この作品、文庫版をお薦めします。
ハードカバーと文庫の間に、あらすじや人物造型に大きな違いはありません。
けれども、とっても不遜な言い方ですが、「高村薫の12年間の成長」が感じられる作品です。
全体的に、くっきりと輪郭が浮かび上がる表現に書き換えられています。

★★★★★

意識化にも上らない、あぶくのように湧き上がるさまざまを
丁寧にすくい取り、
野田達夫の壊れゆく精神と、
合田雄一郎の恋狂い(?)を描きます。

ハードカバーでは、それが行き過ぎて、
何ということのない行動の描写や情景の描写も、また詳しく描かれていたのですが、
文庫版では、ばっさり切るところは切り、代わりに、よりインパクトのある描写が挟み込まれています。

ラストも、ハードカバーのときに感じた唐突さはなく、
あ~、そうだよ、合田の台詞はこれなんだよと思います。
本当に、もう言うことなし。
私は深い深い感動と充足感を得たのでした。

エピソードは細かい変化も、吟味されているな~と思います。

例えば合田と美保子の映画のシーン。
解説で、ここは15パーセントほど減っていると書かれていましたが、
そう言われるまで、このシーンのページ数が減っていると気づきませんでした。
むしろ、豊かに膨らんでいるような、そんな印象を持っていました。
合田と美保子の会話が切ないです。
このシーン、とても好き。

例えば加納祐介が合田のアパートに行き、置き手紙を残していたシーン。
そこから合田は、加納との関係を考え、元妻と破綻の原因をつらつら考えているのですが、
まぁ、しつこいこと、しつこいこと。
「…だった。いや、…か。いや、…だったのだ。いや、…」といった調子で、「いや」が7回も8回も出てきます。
1つの出来事に対して、何が原因か、いろんなことが考えられて、考えているうちに違うことを想起して、どんどん脱線していくことってよくあるよな~。
そのすべてを描こうとする高村さんについていくのは結構体力も要るのですが、合田の「生の気持ち」に触れているような、「今」に触れているような、そんなドキドキがここにはあるのです。
固い目玉焼きや靴洗いのエピソード、自分は池のようなものだという内省、貴代子への謝罪の言葉、この1シーンだけで、これだけのものが削られています。
どれもこれも、削られてみて初めて、なるほどね~と思います。
このシーンは、貴代子への思いがあふれるシーンではなく、貴代子を思い出すことによって今の立ち位置を確かめている、そんなシーンなんだよなぁと。

あれも、これも、どのシーンも何かしらの変化があり、そこには作者の熟考があり、配慮があり、伝えたいという意思があり、ただただ、そうかぁと感嘆しました。

『照柿』、君は幸せな作品だねぇと思ったのでした。
高村薫 TB:0 CM:6 admin page top↑
「メタボラ」269~287覚書
2006 / 09 / 18 ( Mon ) 10:56:22
大分間が空いてしまいました。

香月雄太、家族の崩壊を語るの巻、まだまだ続きます。

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メタボラ覚書 TB:0 CM:22 admin page top↑
映画「模倣犯」
2006 / 09 / 16 ( Sat ) 10:10:00
「亡国のイージス」を観て、
原作のよさを出せずに終わって、あまり評判のよろしくない映画でも、
結構おもしろく観られることに気づいた私。

さんざんな評判だった「模倣犯」を借りてきました。
原作をここまで切り刻んだ森田芳光監督の勇気には感心。
有馬さんも、いい味出してた。
だけど。。。。

…途中で寝ました

~☆~☆~~☆~☆~~☆~☆~~☆~☆~~☆~☆~~☆~☆~
☆追記☆

後日ラストまで観ました。
ピースのラストもエッでしたが、
本当のラストもすごかった
ふ~ん。。。。。。
えっ、そんなことがテーマだったの???

ラスト1つで全然違う作品になりうるということが、
よ~く分かった映画でした。
…ふ~ん。。。。。
映画 TB:0 CM:7 admin page top↑
間違い探し('◇')ゞ
2006 / 09 / 13 ( Wed ) 20:35:09
すったもんだの娘の衣装、やっと出来上がりましたあ!!!
これ、写真で見ると、作り直す前とたいして変わらないような
間違い探し、してみてね♪
「分からない」という答えはナシ!…虚しくなるから
re.jpg

re2.jpg

日々のつれづれ TB:0 CM:2 admin page top↑
映画「亡国のイージス」
2006 / 09 / 12 ( Tue ) 10:39:25
やっぱり観ました、『亡国のイージス』(*^_^*)

いろいろ言われ尽くしている感のある映画ですから、
あまり期待せずに観たのですが。

大体、皆さん同じようなことを思うものなのね~と感じた次第。
これだけの大作を2時間の映画にすること自体、難しいよね。

原作の魅力の1つである心理描写や背景説明がほとんどなくて、
これ、原作を読まないで観ても理解できないんじゃないかな~というシーンが結構多かったです。
なので、消化不良の感は否めなかった…かな。
行動だけ見ても、その人の理解にはつながらないんだよな~なんて、
そんなことを思いました。

エグい場面はみ~んなカットされてましたね。
原作を読みながら、この場面、映画ではどうするのかな~なんて思っていたけれど、なるほど、潔くカットですかぁと思ったのでした。

う~ん、死体ゴロゴロはちょっと見た目に難しいかもねぇ…なんだけど、
おかげでジョンヒがかわいそうなことになっていたような。。。
宮津も、はっと気づく場面がごっそりなくなって、ただの流されやすいわけ分からんおばかさんに見えてしまっていたような。。。。

ジョンヒの登場シーンもショボかったけど、
首の傷1つで、この人は口がきけないんだと分かる人がいたらすごい。
ヨンファとの関係も、きっとさっぱり分からないだろうな~。

ほかにも、
菊政、これだけかい、とか、
政府関係者のエゴむき出し会議シーンが甘い!とか、
中途半端な回想シーンじゃ、如月行の背景がよ~分からんとか、
背景がよ~分からんから、宮津と如月行のシーンもすごく分かりにくいぞとか。

まぁ、あげつらえばいろいろあるけど。。。

仙石さん、よいわ~♪(*^_^*)

私は真田広之の仙石さんに満足♪

真田広之がモタモタと動いているのって、これって演技…だよね?
本当はもっと軽やかな身のこなし…なんだよね?
うん、きっとそうだ。
『高校教師』でも、腕立てができないシーンがやけにうまかったもの。
と、言い聞かせていた部分もありますが(^^;)

あとは、意外に存在感があったのがヨンファの中井貴一でした。
中井貴一ねぇ。。。とちょっと見直したのでした(*^_^*)

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ひろの東本西走!?
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できたぁ!
2006 / 09 / 08 ( Fri ) 18:49:05
2日で作ったドレスもどき(*^_^*)
ま、遠くから見て、何か着てると分かればヨシ!
ちょっと満足感o(^▽^)o
mayu.jpg

old.jpg


だったのに…(-_-)
娘が帰ってきて言うことには、
これ、形そのものが違うんだって(T_T)
どうやら娘が持ってきた型紙自体、まともじゃなかったらしい。
確かにね、袖がおかしかったもの。。。。

何だよぉ、また作り直しかよぉ~~~~(>_<)
私、泣いちゃうよ~~~~~(>_<)

あと2日ぐらいして立ち直ったら、また作り直そ(-_-)

もう、文化祭は娘が何と言おうと、絶対行っちゃうもんね

日々のつれづれ TB:0 CM:12 admin page top↑
かあさんは~♪夜なべ~をして♪
2006 / 09 / 07 ( Thu ) 10:22:13
『照柿』、下巻に入っておもしろくなってきたというのに、それどころではありません(>_<)

一昨日夜、長女が地味~な小豆色の布の束を持ってきて言いました。
「今週金曜日までに、舞台用のドレスを作らなきゃいけないんだけど…」
…はい??('◇')ゞ

聞くと、今年の文化祭、長女はシンデレラのいじわる姉さんになるらしい。
でもって、その衣装を自分で作らなくてはいけないらしい。。。
夏休み、君は何をやっていたのかな?('◇')ゞ

作り始めたのは昨日の夜。
仕方なく手伝う私(なんて優しい^^;)
娘と2人、夜中の3時までがんばりました♪
でもまだスカート部分は縫えてないし、袖部分は、型紙どおりだとパフスリーブにならないことが分かってやり直さなきゃいけないし。。。

今日中にホントに出来上がるのでしょうか???
眠たいよぉ(>_<)
日々のつれづれ TB:0 CM:4 admin page top↑
「照柿」続行中
2006 / 09 / 05 ( Tue ) 15:44:07
ハードカバー版、読み終わりました♪
うん、やっぱりいいよ、『照柿』。
くどいぐらいの心理描写がとっても暑苦しく、
あちこちへと散漫に飛ぶ意識の混乱が、私をボーッとさせ、
ラストの会話が、ぐいっと心をわしづかみにします。
やっぱり相当忘れていました。
大体、合田刑事が追ってた事件なんか、これっぽっちも覚えてなかったもの(^^;)

ということで、今、文庫版を読んでる途中。
上巻が終わりました。
こんなに立て続けに同じものを読んだら、絶対飽きる!と思っているのに、なぜかやめられない私。

今のところ、ハードカバーと文庫に大差は感じられません。
合田雄一郎が加納家に行って、元義父のために聖書を読み上げたバージョン(ハードカバー)と、花だけ供えてもらったバージョン(文庫)ぐらいかなぁ。
あと、森刑事が「お欄」と呼ばれていたことが削除されているとか。
心なしか、文庫のほうが状況が目に浮かびやすいような気がするとか。

細かい表現の違いはあるようですが、読んだ感じは同じかなぁ。

これから下巻。
下巻のほうが大きなうねりがある分、変わっているのか、いないのか、興味深いところです。
私としては、ラストの唐突なあのひと言、もうちょっと何とかなってるといいな~と思っていますが…(ΘoΘ;
高村薫 TB:0 CM:0 admin page top↑
7月・8月に読んだ本&ブログの中の本
2006 / 09 / 02 ( Sat ) 08:04:05
夏休みが終わりましたぁ~\(^o^)/
始業式の昨日は、子供達を学校に送り出した後、ついつい二度寝。。。
雨が降っていて涼しいし、静かだし、ぐっすり昼まで眠りましたo(^▽^)o

7月・8月で読んだ本&ご紹介した本のリストです。
全部で17作品20冊。
恩田陸の『黒と茶…』なんて、すごく昔に読んだ気がします(^^;)

【荒山徹】柳生雨月抄
【伊坂幸太郎】重力ピエロ
【いしいしんじ】雪屋のロッスさん
【大崎善生】聖の青春
       将棋の子  
【荻原浩】
【恩田陸】黒と茶の幻想
      木曜組曲
【垣根涼介】ワイルド・ソウル
【篠田節子】ハルモニア
【梨木香歩】春になったら苺を摘みに
【東野圭吾】魔球
       予知夢
       毒笑小説  
【福井晴敏】亡国のイージス
【森絵都】DIVE!!
【米原万里】ガセネッタ&シモネッタ
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