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「夏の日のぶたぶた」矢崎存美
2006 / 11 / 22 ( Wed ) 14:43:14
山崎ぶたぶた、ビールが好きです(*^_^*)

★★★☆☆

中学二年の夏休み。菅野一郎は、父親の経営するコンビニの手伝いをしながら、毎日を過ごしていた。そんなある日、配達を頼まれたのは、近所の“幽霊屋敷”と呼ばれている家。勇気をふりしぼって行くと玄関から出て来たのは、“ぶたのぬいぐるみ”だった。実家に帰ってしまった母親。どことなく元気のない幼なじみの少女。いつもとちょっと違う夏休み。(Amazonより)



今回のぶたぶたさん、完全に一郎くんに主役の座を奪われています。
ぬいぐるみ強しといえども、子役には勝てないようです。

ぶたぶたさんの作るそうめん、おいしそう。愛情たっぷりだわ。

等身大の中学生ってこんな感じなのかなぁと思います。
特に深く考えもせず、夏休みというだけで、どこかワクワクしている。
両親の離婚危機だの何だのと、結構重たくなりそうなのに、
ほのぼのと、優しいタッチのお話です。

ただ、人生経験(?)豊富で、包容力のあるぶたぶたさんのぶたぶたさんらしさが前面に出ているわけではなかったのが、少し残念。

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