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TV「世界がもし100人の村だったら」
2007 / 07 / 02 ( Mon ) 14:17:19
第5弾だそうです。
子供たちが興味関心を示す番組の1つです。

今回は、金脈を当てるため、穴を掘り続ける少年と、
少年兵と、2年前に取材したフィリピンの少女の3本立て。

ど~でもいいけど、ゲストがむやみに泣くの、やめてほしいなぁ(^^;)

ごみの山からお金になるごみを拾い集める少女の話を見終わった後。
長女と2人、取材協力費(というのかな、出演料というのかな)って払っているのかなぁという話になりました。
やっとありつけたご飯を一緒にいかがと勧めたら、レポーターに泣かれてしまったり(あのレポーター、ちゃんと全部食べたのかなぁ。残したような気がしてならない^^;)、結構バカヤローなことが多いのに、2度も取材をオーケーしたのは何でかいなという素朴な疑問があったので。

当然払うよね~。でも幾ら???
1日450円稼げるか稼げないか、アパート代と光熱費で1カ月3000円…という物価を考えると、千円ぐらいとか?
そんなはずないよね~。2万とか、3万とか、そういう単位かなぁなんて。
話してるうちに、なるほどな~なことが。
この少女の家族、タダ同然(だか、タダだったか)の長屋から、
政府が建てた貧困者用のアパートに移っていました。
でも今は、電気代も家賃も払えなくて、追い出されるかもしれないって言ってたけど。
2年前と何も状況が変わってない中、そもそも何で引っ越しなんてしたんだろうとちらっと疑問に思いましたが、
もしかしたら、取材協力費で移ったのかもね。
ついでに、8カ月だけ少女は学校に行ったというお話も、
お母さんの体調がよくなったからではなく(お母さんも、少しはまともな食事ができて、貧血が改善されて体調よくなったのは事実なのかもしれないけど)、テレビに出ることでお金が入ったからだったのかもね…なんて。
邪推なのかもしれないけれど。
入ったお金が、結局彼女たちの生活の根本を何も変えてはいないってことが、何だかなぁ(-.-)な気分になったのでした。

まぁ、またお金が入ったと仮定して、
何に使えば有意義だろう…なんて話もしました。
学校にもロクに行けなかった子たちの職業訓練所みたいなところが、この国にあるのかなぁ。
何かしら手に職をつけられるようなところがあると、ごみ山から抜け出したいという彼女の夢も、身近なものになるんだろうけどね。
そういう機関がなかったとしたら。
5歳の弟くんに教育受けさせるとか?
14歳の少女が今から小学2年生の過程を学ぶより、
弟くんが大きくなったら、少しはマシな生活ができるようになる…かもれしない。。。。う~ん、壮大すぎる。お金も絶対続かないぞ。

結局、有意義な使い方が何も思いつきませんでした。
お金が続く間だけ、毎日食べて、アパートで暮らして、薬を飲んで、学校に行って。。。それしかないのかなぁ。。。
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