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映画「フライ,ダディー,フライ」
2008 / 02 / 29 ( Fri ) 20:43:12
DVDで観ました。

原作は金城一紀の『フライ,ダディー,フライ
…ネットで見ると、どうやら金城さん、脚本のほうが先で、後から小説化したようです。
なるほどね。

主演は岡田准一、堤真一


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映画 TB:2 CM:8 admin page top↑
映画「KIDS」
2008 / 02 / 28 ( Thu ) 10:05:57
これ、観に行ったのはいつだったっけ?
随分前の話になりました。
Myuちゃん、卵かけご飯、食べてるぅ?

原作は、乙一の『傷-KIZ/KIDS

主演は、玉木宏と小池徹平。

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映画 TB:0 CM:8 admin page top↑
「ホームレス中学生」田村裕
2008 / 02 / 27 ( Wed ) 10:06:30
次女の本。

この本については、いろいろなところで話題にもなったので、
大まかなストーリーは知っていました。
段ボールを食べた話とか、聞いたことのあるエピソードも入っていました。

思った以上におもしろく読みました。

★★★☆☆


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その他の作家 TB:0 CM:6 admin page top↑
「ウォッチメイカー」ジェフリー・ディーヴァー
2008 / 02 / 26 ( Tue ) 14:06:07
ジェフリー・ディーヴァー。
どんでん返しに次ぐどんでん返し。
ジェットコースターストーリー。
お噂はかねがね聞いておりました。

『ボーン・コレクター』で、あまりのグロさに投げ出して以来の再挑戦です。

★★★☆☆

2段組、511ページの大作です。

残虐な殺され方をした死体のそばにはアンティークな時計が1つ。
それ以外の証拠物件は何もなし。
凶悪かつ巧妙な殺人が連続して起こる。
殺人者ウォッチメイカーの目的は?
次に狙われるのはだれ?



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ジェフリー・ディーヴァー TB:1 CM:4 admin page top↑
「いのちのパレード」恩田陸
2008 / 02 / 18 ( Mon ) 11:47:22
実は、1週間くらい前に読んだ本です。
しかも図書館に返却済。
そして短編集。

ということで、きれいさっぱり忘れました。

恩田陸の多彩な想像力に、さすがだなぁと思ったことは覚えているけど。

あ、あと、絶滅した種が行進している場面にリョコウバトが出てきて、伊坂さんを思い出しました。

…以上(-_-)

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恩田陸 TB:3 CM:20 admin page top↑
映画「恋愛小説」
2008 / 02 / 08 ( Fri ) 21:30:15
レンタルDVD。

玉木宏と小西真奈美、それから池内博之が出ています。
玉木宏の子ども時代に、神木隆之介くんも出ています。(これがまた、かわいいんだわ)
子ども時代に叔母さんと遊ぶシーン。
この後の展開が分かっていただけに、神木くんの笑顔が余計にかわいらしく思え、とても切なかったです。

原作もよかったけれど、その原作を損なうことなく、原作の魅力を十二分に引き出していました。

原作とは違う設定や、違うエピソードが入っていたけれど、
それがまた自然で、うん、これもまた悪くない。
額の裏のエピソードには、そう来るだろうと分かっていたけど、
泣けてきました。

よかったなぁ。。。(しみじみ)

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「赤朽葉家の伝説」桜庭一樹
2008 / 02 / 07 ( Thu ) 10:50:37
お初の桜庭一樹さんです。
今をときめく直木賞作家さんです。
直木賞受賞作『私の男』は、地元図書館では90人待ちです。
90人!何年後に読めるのでしょう???

★★★☆☆

「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。――千里眼の祖母、漫画家の母、そしてニートのわたし。高度経済成長、バブル崩壊を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる3代の女たち、そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の血脈を比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。(Amazonより)




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1月に読んだ本&今までの本記事一覧
2008 / 02 / 02 ( Sat ) 14:47:28
1月に読んだというか。
12月はおさぼりしていたので、
1月に読んだというか、1月に感想書いた作品、全10冊です。

【浅田次郎】珍姫の井戸(『蒼穹の昴』の番外編)
【綾辻行人】時計館の殺人(館シリーズ)
【恩田陸】不安な童話
     禁じられた楽園
【金城一紀】対話篇
【北森鴻】蛍坂(香菜里屋シリーズ)
     香菜里屋を知っていますか(香菜里屋シリーズ)
【桐野夏生】メタボラ
【五條瑛】夢の中の魚(鉱物シリーズ番外編)
【米澤穂信】クドリャフカの順番(文化祭(?)シリーズ)


今月は、シリーズ物・シリーズ物の番外編が多かったかな。
意図したわけではないけれど。

初読みの米澤さん。
シリーズ3作目から読んだのが失敗でしたね~。
初読みの作家さんなんだから、シリーズ1作目から読まないと、やっぱりついていけませんでした。

最近のマイブームだった金城一紀さん。
『対話篇』も満足満足。
もう読む本、なくなっちゃった。
早く新刊出してください♪

あ、それから香菜里屋。
じわじわと好きになっていったシリーズでした。
店じまいは寂しいけれど、まだ第1作目を読んでないもんね。
間をあけて、ゆっくり読もうと思ってます。

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