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「狂血」 五条瑛
2008 / 09 / 28 ( Sun ) 16:31:09
待ってました!『革命シリーズ』第7弾!
読み終わったら,すぐに次を読みたくなります。
あー,第8弾が出るのが待ち遠しい。

★★★★☆

革命小説シリーズ第7弾。不法滞在外国人を厳しく取り締まろうとする新法案は、その裏に国家を揺るがす程の重大な秘密が隠されているようだ。 日本人とも多国籍とも違う、全く新しい血を持つ時代の申し子たちが、古い呪縛を壊し新しい世界を支配していくのだろうか。(Amazonより)



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五條瑛 TB:2 CM:10 admin page top↑
「チャイルド44」上・下 トム・ロブ・スミス
2008 / 09 / 23 ( Tue ) 15:13:23
おもしろかった!
いろんな意味で堪能しました\(^o^)/

★★★★☆

スターリン体制下のソ連。国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。だが、この機に乗じた狡猾な副官の計略にはまり、妻ともども片田舎の民警へと追放される。そこで発見された惨殺体の状況は、かつて彼が事故と遺族を説得した少年の遺体に酷似していた…。(上巻 e-honより)

少年少女が際限なく殺されてゆく。どの遺体にも共通の“しるし”を残して―。知的障害者、窃盗犯、レイプ犯と、国家から不要と断じられた者たちがそれぞれの容疑者として捕縛され、いとも簡単に処刑される。国家の威信とは?組織の規律とは?個人の尊厳とは?そして家族の絆とは?葛藤を封じ込め、愛する者たちのすべてを危険にさらしながら、レオは真犯人に肉迫してゆく。(下巻 e-honより)




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トム・ロブ・スミス TB:6 CM:10 admin page top↑
今読んでる本
2008 / 09 / 16 ( Tue ) 11:03:29
最近,記事をアップできません

なぜなら,読み終わった本がないからです

今,読んでいる作品は,

五条瑛【狂血】
トム・ロブ・スミス【チャイルド44】下巻
二ノ宮知子【のだめカンタービレ】

あれを読み,これを読み,つまみ食いばかりしています。
【のだめ】はね,BGM付だと感じが出ることが分かったので,YouTubeで出てくる音楽を一々検索。
なもんで,なかなか進みません(笑)
しかもパソコンの前じゃないと読めないし。パソコン,子供たちに占拠されるし。
Myuちゃん,ごめんよぉ~(>_<)

亮司(狂血)もまたまたアブナイ世界に入りそうだし,
櫂の存在が気になるし,
大川,おまえは何もするなだし,
レオ(チャイルド…)も体制に打ちのめされてるし,
なんだかとってもひっちゃかめっちゃかなのでした。

私,全部ちゃんと読み終わるのかなぁ。

読書メモ TB:0 CM:8 admin page top↑
「償い」 矢口敦子
2008 / 09 / 10 ( Wed ) 09:12:59
初・矢口さんです。
ちょっとくどいところがあるけれど,読みやすい文体でした。
何というか「青さ」を感じる作品なのだけど,作者さん,意外と私より年上なのね(笑)

★★☆☆☆

36歳の医師・日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレスになった。流れ着いた郊外の街で、社会的弱者を狙った連続殺人事件が起き、日高はある刑事の依頼で「探偵」となる。やがて彼は、かつて自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと疑い始めるが…。絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか?感動の長篇ミステリ。(Amazonより)



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矢口敦子 TB:5 CM:10 admin page top↑
「黒笑小説」 東野圭吾
2008 / 09 / 08 ( Mon ) 14:07:45
久しぶりの東野さん。
さらっと読めます。

★★★☆☆

『もうひとつの助走』『線香花火』『過去の人』『選考会』…作者さんも大変だぁの巻。
『巨乳妄想症候群』何でも巨乳に見えてしまう男の話
『インポグラ』浮気防止の新薬発見。ところが…。男ってのは,まったく脆い生き物だなあ。
『みえすぎ』ある日突然,空気中の粒子が見えるようになった男の苦労。
『モテモテ・スプレー』シュッと一吹きでモテモテに。けれども効果が持続しなくて。
『シンデレラ白夜行』シンデレラって雪穂並みの腹黒さ?
『ストーカー入門』ストーカー,されるのも見栄のうち。
『臨界家族』キャラクター商品の謎は,今ここに明かされる。
『笑わない男』決して笑わないボーイを笑わせよう。奮闘するお笑い芸人。
『奇跡の一枚』実物より美しく撮れた写真をめぐるお話。



直木賞絡みの短編は結構有名ですね。
もう読んだ気になってました(笑)

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東野圭吾 TB:1 CM:11 admin page top↑
映画「DMC デトロイト・メタル・シティ」
2008 / 09 / 03 ( Wed ) 18:00:18
おもしろかった!
松山ケンイチ,いいよぉ~!

見終わった後もくすくす心の中が笑っていて,
何だかとっても元気になります。

根岸君(松山ケンイチ)の乙女な走り方や,
体をくねらせて歌う歌い方が,
とってもキュート。

そしてDMCのボーカルとして活躍するクラウザーさん(松山ケンイチ)の豹変ぶりや,
ときどき地が出るそのギャップが,よいんだわ~。

猟犬みたいな凶暴そうな犬の名前がぐりとぐらだったり。
田舎に帰った根岸君がクラウザーさんに変身(?)したのを,
お母さんは笑いをかみ殺しながら気がつかないふりしていたり。
ファンの人たちは,なぜかクラウザーさんと「さん」づけしていたり。
お母さんはクラちゃんと呼んでいたり。
女社長の壊れっぷりも漫画チックでしたね~。

なかなか弾けた映画でした\(^o^)/
Myuちゃん,また映画に行こうね~♪

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8月に読んだ本&本記事一覧♪
2008 / 09 / 01 ( Mon ) 18:27:07
やった~!夏休みが終わったぞ\(^o^)/
今年の夏休みはがんばった!うん!
(がんばった内容は,まぁ気が向いたら書きますわん^^)

ということで,8月に読んだ本。
あはは!あ~んなに文句言ってた『№6』が光ってます。
というか,ほかの作品も印象薄かったんだよなぁ。。。
あ,あと途中で放り出した本も。

【矢作俊彦】傷だらけの天使(なんつーか,私の中でショーケンがうまく年取ってくれなかった^^)
【あさのあつこ】No.6 #5

どんまい♪

【浅田次郎】日輪の遺産
【あさのあつこ】№6 #1
          No.6 #2
          No,6 #3
          No,6 #4
【海堂尊】ジーン・ワルツ
【瀬尾まいこ】図書館の神様

「読書の秋」に期待しましょ。(って,どこか人ごと^^)


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