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「天使の囀り」 貴志祐介
2008 / 10 / 21 ( Tue ) 13:38:48
前評判の高いホラー。
けど,今さら感が漂う題材。
もうちょっと前に読んだら,もっとゾクゾクきたのかなぁ。

★★☆☆☆

北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンで、いったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?前人未到の恐怖が、あなたを襲う。〈Amazonより〉



奥付を見たら,1998年初版。
そうか,10年前の小説なんだ。

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