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「ララピポ」奥田英郎
2008 / 11 / 29 ( Sat ) 14:21:32
「エロい」と評判の作品ですが。
ま,それほどでもないんじゃない?(^^;)

★★☆☆☆

対人恐怖症のフリーライター、杉山博(32歳)。NO!と言えないカラオケBOX店員、青柳光一(26歳)。AV・風俗専門のスカウトマン、栗野健治 (23歳)。文芸コンプレックスの官能小説家、西郷寺敬次郎(52歳)。専業主婦にして一応AV女優、佐藤良枝(43歳)。デブ専裏DVD女優のテープリライター、玉木小百合(28歳)。選りすぐりの負け犬たち、ここに集合。最新爆笑小説。(Amazonより)



みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。対人恐怖症のフリーライター、NOと言えないカラオケボックス店員、AV・風俗専門のスカウトマン、デブ専裏DVD女優のテープリライター他、格差社会をも笑い飛ばす六人の、どうにもならない日常を活写する群像長篇。下流文学の白眉。(も1つAmazonより)




いや,爆笑しないです。
くすりとも笑えないです。
私,相変わらず,笑いのストライクゾーンが狭いです。

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Double OK!!

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奥田英朗 TB:3 CM:10 admin page top↑
「テロリストのパラソル」 藤原伊織
2008 / 11 / 27 ( Thu ) 16:09:02
何人もの方がオススメくださった本作品。
ハードボイルドでありながら叙情的。
うん。おもしろかったです。


★★★★☆

アル中バーテンダーの島村は、過去を隠し20年以上もひっそりと暮らしてきたが、新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活が急転する。ヤクザの浅井、爆発で死んだ昔の恋人の娘・塔子らが次々と店を訪れた。知らぬ間に巻き込まれ犯人を捜すことになった男が見た事実とは……。史上初の乱歩賞&直木賞W受賞作。(Amazonより)




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藤原伊織 TB:1 CM:4 admin page top↑
「スノウ・グッピー」五條瑛
2008 / 11 / 23 ( Sun ) 17:36:08
私,脳味噌腐ってるかも。。。。
結局,だれが何のために山田を殺したの???(*_*)

★★★☆☆

訓練飛行中の自衛隊機が北陸沖に墜落した―!一方、休暇中に緊急の連絡を受けた関東電子機器の三津谷は、急遽金沢へ。旧知の宇佐見二佐が三津谷を出迎え、告げた。「“グッピー”を一匹失いました」と。そして、三津谷の同僚の技術者が一人、失踪したことも。事態は、謎の“グッピー”をめぐる国際的な謀略戦へ!いま最注目の大薮賞作家が放つ国際スパイ小説の傑作。(Amazonより)



まぁ,こういう考え方をする人もいるだろうなぁというリアリティーはありました。

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新・たこの感想文


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五條瑛 TB:1 CM:4 admin page top↑
「MONSTER」完全版6~9 浦沢直樹
2008 / 11 / 14 ( Fri ) 21:46:03
6~9は一気読みでした。
当時の国際情勢なんかも絡んで話はどんどん膨らんでいき,
あらあらまあまあなのでした。

Amazonの詳細な商品説明は,めんどくさくなったのでパス(笑)

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マンガ TB:0 CM:4 admin page top↑
本がたくさん!
2008 / 11 / 10 ( Mon ) 16:41:48
父から本をたくさんもらいました\(^o^)/

自分が面白そうだと思って買った本だから,私の趣味に合うかどうか分からないと注釈がついていましたが。

何の何の。

読んだことある本もチョロチョロあって,あら,お父さんもこの本読んだのねなんて,
ちょっと嬉しかったりしました。

忘れちゃいそうだから,備忘録。

【読了本】

【アガサ・クリスティー】ナイルに死す
【ダン・ブラウン】ダ・ヴィンチ・コード
          天使と悪魔
【浅倉卓弥】四日間の奇蹟
【浅田次郎】日輪の遺産
       蒼穹の昴
       珍妃の井戸
【岡嶋二人】99%の誘拐
【五條瑛】スノウ・グッピー…読了というか,今読んでいる。
【東野圭吾】秘密
       手紙
【真保裕一】奪取
【湯本香樹実】夏の庭

【未読本】
【浅田次郎】闇の花道(天切り松闇がたり第1巻)
       三人の悪党(きんぴか1)
       王妃の館(上・下) 
【阿刀田高】鈍色の歳時記
【荒俣宏】レックス・ムンディ
【池井戸潤】架空通貨
【牛島信】MBO
【梅原猛】飛鳥とは何か
【大沢在昌】撃つ薔薇
【北方謙三】楊家将(上・下)
       水滸伝(1~19)
【木村剛】小説ペイオフ
【今野敏】朱夏
      ST緑の調査ファイル
【堺屋太一】日本を創った12人(前後編)
【佐藤賢一】二人のガスコン(上・中・下)
【佐藤多佳子】神様がくれた指
【塩野七生】コンスタンティノープルの陥落
       ロードス島攻防記
       チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
       ルネサンスの女たち
       レパントの海戦
       イタリア遺聞
       ローマ人への20の質問
       ローマ人の物語(3~7)
【司馬遼太郎】菜の花の沖(1~6)
         この国のかたち(1,2)
         歴史の舞台
         空海の風景(上・下)
【関裕二】継体天皇の謎
      聖徳太子は蘇我入鹿である
【高杉良】ザ・ゼネコン
【高任和夫】架空取引
【高橋克彦】天を衝く(1,3)
【橘玲】マネーロンダリング
【田辺聖子】愛のレンタル
       鏡をみてはいけません…この2つ,本当に父の本なのかなぁ。もしかして母の?(^^)
【中西輝政】なぜ国家は衰亡するのか
【坂東真砂子】旅果ての地(下)
【東野圭吾】美しき凶器
【平川洋一】古代都市・封印されたミステリー
【藤原伊織】テロリストのパラソル
【藤本ひとみ】ノストラダムスと王妃(上・下)
        大修院長ジュスティーヌ
        暗殺者ロレンザッチョ
        貴腐
        侯爵サド夫人
【保阪正康】昭和史七つの謎
【三浦朱門】天皇
【盛田隆三】ラスト・ワルツ
【横山秀夫】臨場
       深追い
【若竹七海】船上にて
【和久俊三】箱根古道殺しの宴
【和辻哲郎】イタリア古寺巡礼
       古寺巡礼
【アーヴィング・ヴォーレス】イエスの古文書(上・下)
【ブリッグズ】妖精の国の住民
【ルイス・キャロル】不思議の国のアリス…この本も,なかなか不思議だ(^^)
【NHK取材班】『空海の風景』を旅する
【古森義久他】朝日新聞の大研究
【アンソロジー】七つの危険な真実

合計段ボール3箱,75タイトル,120冊でした\(^o^)/
うぉ~!感謝♪
何から読みましょうかね~(*^_^*)
読書メモ TB:0 CM:18 admin page top↑
「MONSTER」完全版5 浦沢直樹
2008 / 11 / 09 ( Sun ) 20:49:17
なまえのないかいぶつ』が出てきました。
しかも色つき。これって,「完全版」の特典なのかなぁ。

【第9巻】
▼第1話/さらなる怪物▼第2話/混沌の怪物▼第3話/なまえのないかいぶつ▼第4話/蟻たちの饗宴▼第5話/我が目の悪魔▼第6話/母からの手紙▼第7話/心の痕跡▼第8話/目の中の地獄▼第9話/おとぎの国のカエル
● 主な登場人物/天馬賢三(元の脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄。現在はシューバルト氏の秘書を務める)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄を抹殺しようとしている)、ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部。テンマとヨハンは同一人物だと思っている)
●あらすじ/ヨハンを撃つため、翌日シューバルト氏の蔵書寄贈セレモニーが行われるフリードリッヒ・エマヌエル校の図書館に忍び込んだテンマ。一方ライヒワンは、テンマを殺人犯にしないために、“ヨハン”の真実を伝えにシューバルトの屋敷へと赴く…(第1話)。▼翌日、図書館にはぞくぞくと人が集まってきた。彼の一挙手一投足がヨーロッパ経済に影響を及ぼすといわれているシューバルトが現れるとあって、欧米各国や日本の企業、大使館関係者、財政界のVIPも少なくない…。シューバルトが息子・カールとともに図書館に到着した。しかし彼は、「忘れた書類を取ってくるように」と、ひとりカールを屋敷に帰らせる…(第2話)。
●本巻の特徴/ついにヨハンを射程距離内にとらえたテンマ。しかし、手の震えが止まらず、なかなか引き金を引くことができない。また、読んだ途端にヨハンが気を失ってしまったという絵本を見せられたニナは、“三匹のカエル”という謎の言葉をつぶやく…。
● その他の登場人物/ハンス・ゲオルグ・シューバルト(“バイエルンの吸血鬼”との異名を持つ大富豪)、カール・ノイマン(シューバルトと娼婦の間に生まれた息子)、Dr.ギーレン(テンマの学生時代の友人で精神科医。テンマの無実を信じている)、ライヒワン(精神科医。友人のリヒァルトをヨハンに殺され、現在“ヨハン”を追っている)

【第10巻】
▼第1話/グリマー▼第2話/ピクニック▼第3話/511の亡霊▼第4話/新たなる実験▼第5話/鍵▼第6話/超人シュタイナーの冒険▼第7話/スーク刑事▼第8話/極秘調査▼第9話/大切な物
●登場人物/天馬賢三(元・脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(テンマが命を助けた双子の兄。現在はシューバルト氏の秘書を務める)、二ナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄を抹殺しようとしている)、ルンゲ警部 (ドイツ連邦捜査局の警部。テンマとヨハンは同一人物だと思っている)
●あらすじ/ジャーナリストのグリマーは、旧東ドイツの孤児院で行なわれた児童虐待について調べていた。その調査のため、彼はチェコのプラハに向かうが…。(第1話)▼プラハ行きの列車の中でグリマーは、ある男に出会う。その男とはテンマであった。テンマは、ヨハンのルーツを求め、プラハに向かっていたのだ。しかし、国境警察に偽造パスポートと気づかれてしまう…。(第2話)
●本巻の特徴/旧東ドイツの孤児院の元院長に接触したグリマーだが、院長は若い女に殺されてしまう。院長が死の間際に遺した言葉を唯一聞いた彼のまわりでは、不可解な殺人事件が次々と起こる…。
●その他の登場人物/ヤン・スーク(プラハ署の新米刑事)、ゼーマン警部(収賄警官)
(Amazonより)




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マンガ TB:0 CM:2 admin page top↑
「MONSTER」完全版4 浦沢直樹
2008 / 11 / 09 ( Sun ) 20:48:24
この詳細な商品説明,記憶喚起にはいいんだけど,読む人,いるのかなぁ。。。

【第7巻】
▼第1話/リヒァルト▼第2話/証拠の品▼第3話/白日の下に▼第4話/ただ一つの事件▼第5話/ヨハンへの旅▼第6話/処刑▼第7話/ある決意▼第8話 /ライヒワインの日々▼第9話/白日の下へ
●登場人物/天馬賢三(元脳神経外科医。無実の罪に追われながら、“ヨハン”を追う)、リヒァルト(元刑事の私立探偵。ヨハンの謎を追うが、変死)、ライヒワイン(リヒァルトのカウンセリングをしている精神科医)、カール・ノイマン(ミュンヘン大学生。実はシューバルトの私生児)、ヨハン・リーベルト(ミュンヘン大学生。テンマが命を助けた双子の兄)
●あらすじ/かつて、敏腕刑事としてその名をはせていたリヒァルト。だが、勤務中に泥酔し、連続殺人犯を射殺してしまったことから、職も、家族も失っていた。現在は、精神科医であるライヒワインのカウンセリングを受けながら、過去から立ち直ろうとしていた。しかし、彼の心には射殺してしまった連続殺人犯のことがいつまでも引っ掛かっていた……(第1話)。▼ミュンヘン大学生のカールは、週に1回、実の父であるシューバルトの元でラテン語の本を読むアルバイトをしていた。ある日、シューバルトに朗読を褒められたカールは、「ヨハンに教わっている」と告げる。そして、「ヨハンが実の息子だったらどうするか」と尋ねた。滅多に笑わないシューバルトが微笑むのを見たカールは、ヨハンに嫉妬を覚えるのだった……(第2話)。
●本巻の特徴/リヒァルトが刑事時代に追っていた3件の殺人事件は、“シューバルトを孤独にする”というものであった。このことを突き止めたリヒァルトであったが、突然変死してしまう。一方、ヨハンは学生でありながら、シューバルトに近付き、片腕にまでのしあがっていた。
●その他の登場キャラクター/ハンス・ゲオルグ・シューバルト(“バイエルンの吸血鬼”と称される富豪)、Dr.ギーレン(テンマの学生時代の友人で、精神科医。テンマの無実を信じている)

【第8巻】
▼第1話/立証可能▼第2話/パーティーのあと▼第3話/聖域▼第4話/子どもの情景▼第5話/人類の財産▼第6話/闇の果て▼第7話/光を当てろ▼第8 話/私はテンマ▼第9話/名なしのヒーロー
●登場人物/天馬賢三(元脳神経外科医。無実の罪に追われながら“ヨハン”を追う)、ヨハン・リーベルト(ミュンヘン大学生。テンマが命を助けた双子の兄)、ニナ・フォルトナー(“ヨハン”の双子の妹で、兄を抹殺しようとしている)
●あらすじ/身柄拘束寸前だったテンマを逃がす手助けをしたのではないかと、Dr.ギーレンにルンゲ警部は詰め寄った。警部はそこで「テンマは犯人ではない。事実を見つめなさい」とDr.ギーレンに言われる。その言葉に素直に納得したかのように見えたルンゲ警部だったが……(第1話)。▼ミュンヘンでは事故か自殺かもわからない、子どもの転落死が相次いでいた。実は、それはヨハンが子どもたちに教えた危険な遊びの犠牲者たちだった。そのなかで奇跡的に助かった一人の子どもが言った。“ヨハンはもっとすごい遊びをしているのだ”と……(第4話)。
●本巻の特徴/大富豪、シューバルトの貴重な蔵書がミュンヘン大学の図書館に寄贈されることになり、その記念に盛大なセレモニーが開かれることになった。ある日、その大学図書館を視察していたヨハンは、1冊の童話に目をとめる。何気なくその本を読み始めた彼は、突然叫び出し、涙を流し、気を失ってしまう(第5話)。
●その他の登場キャラクター/ルンゲ警部(ドイツ連邦捜査局の警部。抜群の記憶力の持ち主)、ハンス・ゲオルグ・シューバルト(“バイエルンの吸血鬼”と称される富豪)、カール・ノイマン(ミュンヘン大学生・実はシューバルトの私生児)、Dr.ギーレン(テンマの学生時代の友人で、精神科医。テンマの無実を信じている)(Amazonより)



この辺は,読んでいるけどすっかり忘れていました。
大分佳境に入ってきました。
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「MONSTER」完全版3 浦沢直樹
2008 / 11 / 07 ( Fri ) 19:01:02
またまた詳し~い内容紹介から(笑)

【第5巻】
▼第1話/怪物の深淵▼第2話/ユンゲルスの物置き▼第3話/カ-ニバルのあと…▼第4話/フラハイムへの旅▼第5話/幸せな休日▼第6話/復讐の銃口▼ 第7話/明日は晴れる▼第8話/ルンゲの期待▼第9話/ルンゲの罠
●登場人物/天馬賢三(デュッセルドルフ・アイスラ-病院の元医師。無実の罪で追われながら、ヨハンを追う)、ニナ・フォルトナ-(ヨハンの双子の妹、アンナ・リ-ベルト)
●あらすじ/ある日、テンマは大学時代の友人で、精神分析医のル- ディを訪れた。ヨハンがテンマに残したメッセ-ジの分析をしてもらうためだ。テンマはヨハンが多重人格者ではないかという疑いを持っていた。だがル-ディは、ヨハンが一連の連続殺人事件を裏で操っているという、テンマの話を信じていなかった(第1話)。▼ル-ディは、彼が精神分析をしている連続殺人犯、ユンゲルスの最後の犯行現場である、ケンプ夫人の屋敷に来ていた。ユンゲルスは、ある友達の言う通りに殺人を犯したと言う。この供述を信じていないル-ディは、ユンゲルスの嘘を暴こうと、彼が犯行前に潜んでいた地下の物置きに行く。そこで彼が見たものは…(第2話)。
●本巻の特徴/第5巻では、ヨハンの正体が少しづつ明らかにされていくと同時に、何らかの形でヨハンと関わった人物、ロベルトが登場する。また、ニナの養父母である、フォルトナ-夫妻の殺人犯が、ミュラ-とメスナ-であることも明かされている。
●その他の登場キャラクタ-/ル-ディ(第1~3話)、ミュラ-(第5~7話)、ロベルト(第5~7 話)、ルンゲ警部(第8、9話)

【第6巻】
▼第1話/対決▼第2話/転落の果て▼第3話/エヴァの告白▼第4話/男達の食卓▼第5話/見えざる敵▼第6話/火曜日の青年▼第7話/木曜日の青年▼第 8話/残された謎▼第9話/秘密の森
●登場人物/天馬賢三(元脳神経外科医。無実の罪で追われながら、ヨハンを追う)、エヴァ・ハイネマン(テンマの元婚約者)、カール・ノイマン(ミュンヘン大学経済学部生。大富豪・ハンス-ゲオルグ・シューバルトの嫡子)、ヨハン・リーベルト(ミュンヘン大学法学部生)
●あらすじ/ヨップ夫妻の殺人現場にやってきたテンマは、そこでルンゲ警部に遭遇した。テンマを逮捕しようと彼を追いかけるルンゲ。だが、ルンゲはヨップ夫妻殺しの真犯人、ジーベルに刺されてしまう。ルンゲは、重症を追いながらも執拗にテンマを追う。そしてとうとう彼に手錠をかけた。一刻も早く応急処置をしなければ死んでしまうという傷であるにも関わらず、ルンゲは、テンマに銃口を向け、一連の連続殺人事件の自白を求めた(第1話)。▼テンマと別れて以来、自堕落な生活を送り、泥酔してケルン署に拘留されていたテンマの元婚約者・エヴァは、自身が持っていた大事なバッグが紛失していたことに気付く。住んでいた屋敷を自らの手で放火してしまい、無一文になってしまったエヴァに、ロベルトが近づいてきた。彼は、彼女が持っていたバッグを届けに来たのだった。そのバッグの中には、アルバムが入っていた。だが、そのアルバムの一部のページは、写真が全てはがされていた(第2話)。
●本巻の特徴/第6巻では、ミュンヘン大学生になったヨハンが登場する。彼は、大富豪であるハンス-ゲオルグ・シューバルトの屋敷で読書のアルバイトをしていた。ある日、アルバイト仲間のエドムント・ファーレンの自殺騒動が起こる。この事件の調査をしていた探偵のリヒャルトは、この事件の背後に大きな悪意をかぎとっていた……。
●その他の登場キャラクター/ルンゲ(第1話)、ロベルト(第2~5話)、ディーター(第4、5話)、ヘッケル(第4、5話)、ハンス-ゲオルグ・シューバルト(第6、7、9話)、ロッテ・フランク(第6、7、9話)、ライヒワイン(第8話)、リヒャルト(第8、9話)(Amazonより)



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「MONSTER」完全版2 浦沢直樹
2008 / 11 / 05 ( Wed ) 13:13:13
では,とても詳しいAmazonの作品紹介から(*^_^*)

【第3巻】
▼第1話/消された過去▼第2話/ローヤーの法則▼第3話/511キンダーハイム▼第4話/プロジェクト▼第5話/ささやかな実験▼第6話/ペトラとシューマン▼第7話/ペトラとハインツ▼第8話/残された男●登場人物/天馬賢三(デュッセルドルフ・アイスラー記念病院の元医師で、連続殺人事件の重要参考人)
●あらすじ/殺害されたフェルデン市議、シュプリンガー邸に泥棒に入ったヘッケルは、そこでテンマに出会う。ヘッケルから議員殺人の犯人を聞き出し、彼に会ったテンマは…(第1話)。▼エルフルト駅構内でテロ事件が発生した。テンマは、ヘッケルの悪巧みのために、テロ事件の犯人を治療するという依頼を受けざるをえなくなるが…(第2話)。
●本巻の特徴/第3巻では、9年前、ヨハンが銃で頭を打たれた事実が判明すると共に、謎に包まれていた彼の過去が、徐々に明らかにされる。
●その他の主な登場キャラクター/ヘッケル(第1話)、ディーター(第3話)、ハルトマン(第3話)シューマン(第6話)、ルンゲ警部(第8話)

【第4巻】
▼第1話/残された女▼第2話/ビー・マイ・ベイビー▼第3話/ゲーデリッツ教授▼第4話/アイシェの友達▼第5話/ヴォルフの告白▼第6話/メインディッシュ▼第7話 /再開▼第8話/五杯目の砂糖
●登場人物/天馬賢三(デュッセルドルフ・アイスラー記念病院の元医師で、連続殺人事件の重要参考人)、ニナ・フォルトナー(ハイデルベルク大学法学部生。アンナ・リーベルトであることをテンマに告げられる)
●あらすじ/ハイネマン院長亡き後、3度の結婚にも失敗し、荒れた生活を送っているエヴァ。ハイネマン邸で働いている庭師は、彼女のことを心配している。ある日、庭師は、彼女を自宅のクリスマスパーティに招待する(第 1話)。▼フランクフルトの酒場で、ニナは“赤ん坊”と呼ばれている男を探していた。一方、テンマは、メスナー刑事に会い、ハイデルベルクで起こった、フォルトナー夫妻、マウラー記者殺人事件の真相を聞き出していた。そこで、テンマがメスナー刑事から聞かされたことは…(第2話)。
●本巻の特徴/この第 4巻で、ヨハンを取り巻くある陰謀が判明すると共に、ヨハン自身の重要な事実が明かにされる。
●その他の主な登場キャラクター/エヴァ・ハイネマン(第1 話)、ルンゲ警部(第1話)、ヘッケル(第2話)、ディーター(第2話)、メスナー刑事(第2話)、“赤ん坊”(第2話)、ヴォルフ将軍(第5話)、ロッソ(第8話)

出版社からのコメント
人の命を助けるはずのメスが、怪物を産み出すことになろうとは!! 激動のヨーロッパを舞台にした、戦慄のサイコ・サスペンスいよいよ発進。
(Amazonより)




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「MONSTER」完全版1
2008 / 11 / 04 ( Tue ) 09:14:10
普通版の第1巻,第2巻が収録されているようです。

【第1巻】
デュッセルドルフ・アイスラー病院の日本人医師・天馬賢三は、人道的見地から少年ヨハンの命を救う。それがすべての始まりだった…。ヨハンの真の姿は? 天馬の運命は? ヨハンをめぐる天馬の旅は続く。
▼ 第1話/ヘルDr.テンマ▼第2話/ころして▼第3話/転落▼第4話/兄・妹▼第5話/殺人事件▼第6話/BKAの男▼第7話/「モンスター」▼第8話 /処刑の夜
●登場人物/天馬賢三(デュッセルドルフ・アイスラー記念病院の日本人医師で、天才的な脳神経外科医)
●あらすじ/デュッセルドルフ・アイスラー病院の日本人医師・天馬賢三は、天才的な脳神経外科医。院長の娘・エヴァとの結婚も控え、順調な日々を送っていた。そんなある日、東ドイツ貿易局の顧問、リーベルト一家が何物かに襲われるという事件が発生した(第1話)。▼リーベルト一家銃撃事件で、重傷を負った双子の兄・ヨハンの手術は、困難を極めそうな様子だった。手術に取り掛かろうとしたテンマに、市長の手術にあたれという院長からの命令が下るが…(第2話)。
●本巻の特徴/本巻では、利害関係に縛られた大病院の内部事情が描かれていると共に、テンマが命を助けた双子の兄・ヨハンの正体が徐々に明かにされていく。
●その他の主な登場キャラクター /エヴァ・ハイネマン(第1話)、ハイネマン院長(第1話)、Dr.ベッカー(第1話)、ルンゲ警部(第6話)

【第2巻】
▼第1話/ハイデルベルクの少女▼第2話/白馬の王子様▼第3話/失踪記事▼第4話/戦慄の誕生日▼第5話/惨劇の館▼第6話/あなたは悪くない▼第7話 /追われる男▼第8話/老兵と少女
●天馬賢三(デュッセルドルフ・アイスラー記念病院の外科部長)、ニナ・フォルトナー(ハイデルベルク大学法学部生。アンナ・リーベルトであることをテンマに告げられる)
●あらすじ/ニナ・フォルトナーは、連邦検察庁の検事を目指す、ハイデルベルク大学生。充実した学生生活を送っている彼女のもとに、ある日、1通の不可解な電子メールが届く…(第1話)。▼9年前に病院から失踪した双子の兄妹を探していたテンマは、ミュンヘンでヨハンに語学を1年間教えていたという老人に出会う。その老人から、ヨハンの妹がハイデルベルクにいることを突き止めた…(第2話)。●本巻の特徴 /この第2巻では、これまでに起きた殺人事件の犯人がヨハンであることが判明すると同時に、テンマが恐ろしい「モンスター」を生き返らせてしまったことに気付くまでが描かれている。
●その他の主な登場キャラクター/マウラー記者(第3話)、メスナー刑事(第5話)、ミュラー刑事(第5話)、ルンゲ警部(第 6話)、エヴァ・ハイネマン(第7話)

出版社からのコメント
人の命を助けるはずのメスが、怪物を産み出すことになろうとは!! 激動のヨーロッパを舞台にした、戦慄のサイコ・サスペンスいよいよ発進。 (Amazonより)




ど~でもいいけど,やけに力の入った作品紹介ですね~。
てなわけで,テンマ先生,せっかく医者の本分を気づかせてくれたと思っていた心温まるエピソードが,一転,とんでもない怪物を助けてしまったという後悔に変わるまで。です。




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「笑う警官」 佐々木譲
2008 / 11 / 02 ( Sun ) 14:21:39
この作品,なぜ改題したんでしょう?
原題の『うたう警官』のほうが気が利いていると思ったのは私だけ?

★★★☆☆

うたう=証言する、密告する。警官殺しの容疑をかけられた刑事に射殺命令が下された。有志たちによって、彼の潔白を証明するための極秘の捜査が始まるのだが…。追うも警官、逃れるも警官。北海道警察を舞台に描く警察小説。 (Amazon『うたう警官』より)



この作品の背景になっている事件…拳銃摘発の功績を急ぐ余りに暴力団と関与して,検挙数をねつ造してた話,
どこかで読んだことがあるような。
うーん,同じ作者さんの『警官の血』だったかなぁ。
モヤットくんが消えてくれない。


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