スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午
2009 / 01 / 28 ( Wed ) 10:03:58
おーっ!そうきたかぁ!
ということで,だまされました(笑)

★★★★☆

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。(Amazonより)




【こちらの記事も♪】
新・たこの感想文
higeruの大活字読書録
苗坊の徒然日記




続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

歌野晶午 TB:3 CM:16 admin page top↑
「犯罪小説家」 雫井脩介
2009 / 01 / 21 ( Wed ) 14:05:05
後半の森のシーンが秀逸。
鬼気迫るものがありました。

★★★★☆

新進作家、待居涼司の出世作「凍て鶴」に映画化の話が持ち上がった。監督に抜擢された人気脚本家の小野川充は「凍て鶴」に並々ならぬ興味を示し、この作品のヒロインには、かつて伝説的な自殺系サイト「落花の会」を運営していた木ノ瀬蓮美の影響が見られると、奇抜な持論を展開する。待居の戸惑いをよそに、さらに彼は、そのサイトに残された謎の解明が映画化のために必要だと言い、待居を自分のペースに引き込もうとしていく。そんな小野川に、待居は不気味さを感じ始め――。全篇に充ちた不穏な空気。好奇心と恐怖が交錯する傑作心理サスペンス!(Amazonより)




【こちらの記事も♪】
higeruの大活字読書録
新・たこの感想文
粋な提案
気楽に♪気ままに♪のんびりと♪







続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

雫井脩介 TB:5 CM:8 admin page top↑
「心霊特捜」 今野敏
2009 / 01 / 18 ( Sun ) 23:05:41
「心霊」といっても,全然おどろおどろしくない短編集。
番匠警部にとっても親近感♪

★★★☆☆

番匠警部…R特捜班班長、背広はヨレヨレだが統率力◎。数馬主任…古神道伝承者、細身だが眼光鋭く迫力満点。鹿毛巡査…実家は密教系の寺、皮肉屋のパンクロッカー。比謝巡査…沖縄出身のノロ、桁外れにマイペース、紅一点。そして、岩切大悟…県警刑事総務課所属で、R特捜班との連絡係だが恐がり。神奈川県警 R特捜班、別名『心霊特捜班』。心霊現象が絡む事件を担当する特別捜査班。山本周五郎賞・日本推理作家協会賞W受賞後第一作、クールでちょっと切ない警察小説。(Amazonより)




【こちらの記事も♪】
higeruの大活字読書録






続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

今野敏 TB:1 CM:0 admin page top↑
「夢の守り人」 上橋菜穂子
2009 / 01 / 17 ( Sat ) 21:44:58
やっぱりこのシリーズ,好きだわ~♪

★★★★☆

人の世界とは別の世界で花をつけ実をむすぶその“花”は、人の夢を必要としていた。一方、この世をはかなんでいる者は、花の世界で、永遠に夢を見つづけることを望んだ。いとしい者を花の夢から助けようと、逆に花のために魂を奪われ、人鬼と化すタンダ。タンダを命をかけて助けようとするトロガイとチャグム、そしてバルサ。人を想う心は輪廻のように循環する。(Amazonより)




【こちらの記事も♪】
Double-OK!!



続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

上橋菜穂子 TB:1 CM:6 admin page top↑
「ビート」 今野敏
2009 / 01 / 15 ( Thu ) 17:59:24
副題には『警視庁強行犯係・樋口顕』と書かれています。
おもしろかった!
樋口さんシリーズは『朱夏』に続いて2作目ですが,やっと樋口さんのよさが分かってきました。

★★★と半分


警視庁捜査二課・島崎洋平は震えていた。自分と長男を脅していた銀行員の富岡を殺したのは、次男の英次ではないか、という疑惑を抱いたからだ。ダンスに熱中し、家族と折り合いの悪い息子ではあったが、富岡と接触していたのは事実だ。捜査本部で共にこの事件を追っていた樋口顕は、やがて島崎の覗く深淵に気付く。捜査官と家庭人の狭間で苦悩する男たちを描いた、本格警察小説。(Amazonより)




続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

今野敏 TB:0 CM:0 admin page top↑
「告白」 湊かなえ
2009 / 01 / 12 ( Mon ) 16:16:02
本屋さんでは平積みされ,図書館では160人待ちの超話題作。
これはバジルさんからのレンタル本。
バジルさん,ありがと~\(^o^)/

★★☆☆☆

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。(Amazonより)



んで,喜んで読んだくせに☆2つかよ,私。。。
いやいや,これだけ盛り込んだ内容をさくっと読める作品に仕上げた作者さん。
確かに新人さんとは思えない力を備えていらっしゃるのではないかしらん。
次は,私の心にグサッと入ってくる作品をお願いします…という期待を込めて。


【こちらの記事も♪】
ぱんどらの本箱
梟通信
Double-OK!!
読書感想文とブツブツバナシ
苗坊の徒然日記







続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

湊かなえ TB:4 CM:16 admin page top↑
「美しき凶器」東野圭吾
2009 / 01 / 09 ( Fri ) 19:08:55
さすが東野さん。
ラストの一言,それだけで,読んだことに満足でした。

★★★☆☆

安生拓馬、丹羽潤也、日浦有介、佐倉翔子。かつて世界的に活躍したスポーツ選手だった彼らには、葬り去らなければならない過去があった。四人は唯一彼らの過去を知る仙堂之則を殺害し、いっさいのデータを消去。すべてはうまく運んだかに思われたが…。毒グモのように忍び寄る影が次々と彼らを襲った!迫りくる恐怖、衝撃の真相!俊英が贈る傑作サスペンス。(Amazonより)




【こちらの記事も♪】
itchy1976の日記
◎読書記録◎


続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:2 CM:8 admin page top↑
「村田エフェンディ滞土録」梨木香歩
2009 / 01 / 07 ( Wed ) 21:25:57
久しぶりの梨木さん。
独特の,静かで,だけど凛とした雰囲気がよいですね~。

★★★☆☆

時は1899年。トルコの首都スタンブールに留学中の村田君は、毎日下宿の仲間と議論したり、拾った鸚鵡に翻弄されたり、神様同士の喧嘩に巻き込まれたり…それは、かけがえのない時間だった。だがある日、村田君に突然の帰還命令が。そして緊迫する政情と続いて起きた第一次世界大戦に友たちの運命は引き裂かれてゆく…爽やかな笑いと真摯な祈りに満ちた、永遠の名作青春文学。(Amazonより)




【こちらの記事も♪】
生きることにも心急き,感ずることも急がるる
苗坊の徒然日記




続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

梨木香歩 TB:2 CM:4 admin page top↑
「七つの黒い夢」アンソロジー
2009 / 01 / 06 ( Tue ) 18:26:46
【乙一】この子の絵は未完成
【恩田陸】赤い毬
【北村薫】百物語
【誉田哲也】天使のレシート
【西澤保彦】桟敷がたり
【桜坂洋】10月はSPAMで満ちている
【岩井志麻子】哭く姉と嘲う弟

の7編が入ったアンソロジー。
恩田さんの作品を,どこかで読んだことがあったのが残念。

★★★☆☆

天使のように美しい顔をした私の息子。幼稚園児の彼が無邪気に描く絵には、想像を絶するパワーがあった。そしてある日―。乙一の傑作「この子の絵は未完成」をはじめ、恩田陸、北村薫、岩井志麻子ら、新感覚小説の旗手七人によるアンソロジー。ささやかな違和感と奇妙な感触が積み重なり、遂に現実が崩壊する瞬間を描いたダーク・ファンタジー七篇。静かな恐怖を湛えたオリジナル文庫。(Amazonより)





続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

アンソロジー TB:0 CM:2 admin page top↑
「誘拐の果実」上・下 真保裕一
2009 / 01 / 05 ( Mon ) 15:30:43
年明け1冊目で何ですが,一言叫ばせてもらっていいですか?
ダメって言われても叫んじゃう。

ふざけるな!バカヤロー!

あー,すっきりした(*^_^*)

★★☆☆☆

逆転につぐ逆転、衝撃と興奮の傑作巨編。
病院長の孫娘が誘拐された。犯人の要求は、病院に身を隠す財界の大物の命。挑戦か陰謀か? 悪魔のゲームの幕開けか!? 前代未聞の人質救出作戦が始まるなか、第二の誘拐事件が…。(上巻)
恐るべき誘拐ゲームは、やがて感動のラストへ!
秘密裏に警察の協力を得ながら、人質救出に奔走する病院長一家に、重く長い時が流れる。同時期に発生したもう一つの誘拐事件では、被害者宅へ血まみれの生爪が届く。謎と疑惑は深まるばかり…。(下巻)(Amazonより)



作品自体は,決して悪くなかったと思います。
ただ私が親であるがために,ラストの描き方が許せなかった。。。


【こちらの記事も♪】
たこの感想文


続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

真保裕一 TB:0 CM:5 admin page top↑
明けましておめでとうございます♪
2009 / 01 / 05 ( Mon ) 15:08:49
最近,なかなか本が読めず,
せっかくお知り合いになっていただいた読書ブロガーさんのところにも
なかなか遊びに行けず,
ちょっと小さくなってるそらですが(いや,ホントに^^),
今年もよろしくお願い…できればうれしいなぁと思います。
よろしくお願いします(*^_^*)

では,今年の運営計画などを(えっ?)

実は私,去年からひっそりと日記ブログも始めてまして。
なので今年は,こちらには,本と,あとテレビや映画の感想などを残したいなぁと思っています。

んで,感想ですが。
私,「more」以降は,しっかりネタバレしております。
ブログを始めた当初は,ネタバレしないで感想書こうとしてこともあったのですが,
そうすると,今度は私自身が内容を思い出せない…という情けない結果になることが判明し。
最近は,自分の補助記憶装置代わりにこのブログを利用させていただいてます。
なので,まだ読んでいない方は,「more」から先は見ないで,ご自分の読書を楽しんでくださいね。
わがままいっぱいですみません

んでもって,わがままついでに。
このブログに書いているのは書評ではなく,ただの感想なのですが,
そんなしょーもない感想でも,コメントつけていただくと私はとってもうれしいです。
いろんな方と本の話をたくさんできるといいなぁと…。
もしよかったらで結構です。
いろんなところに(?)足跡残してくださいねっ☆

ごあいさつ TB:0 CM:6 admin page top↑
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。