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「きのうの世界」 恩田陸
2009 / 02 / 26 ( Thu ) 09:54:17
恩田さんの世界,堪能させていただきました\(^o^)/
満足♪

★★★★☆

塔と水路がある町のはずれ、「水無月橋」で見つかった死体。一年前に失踪したはずの男は、なぜここで殺されたのか?誰も予想できない結末が待っている!!恩田陸が紡ぐ、静かで驚きに満ちた世界。(Amazonより)



今年の直木賞にノミネートされていた作品です。
これで直木賞をとったら,結構ブーイングだったかも(笑)

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恩田陸 TB:6 CM:8 admin page top↑
「ひまわりの祝祭」藤原伊織
2009 / 02 / 20 ( Fri ) 11:36:33
読むのに時間がかかった本。

うーーーーーーん。

★★☆☆☆

自殺した妻は妊娠を隠していた。何年か経ち彼女にそっくりな女と出会った秋山だが、突然まわりが騒々しくなる。ヤクザ、闇の大物、昔の会社のスポンサー筋などの影がちらつく中、キーワードはゴッホの「ひまわり」だと気づくが…。名作『テロリストのパラソル』をしのぐ、ハードボイルド・ミステリーの傑作長編。(Amazonより)



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藤原伊織 TB:0 CM:0 admin page top↑
「トンコ」 雀野日名子
2009 / 02 / 18 ( Wed ) 09:38:55
長女が友達から借りてきた本です。
雀野さんというお名前も,失礼ながら初めて聞きます。
ちょっとね,グッときました。


★★★★☆

高速道路で運搬トラックが横転し、一匹の豚、トンコが脱走した。先に運び出された兄弟たちの匂いに導かれてさまようが、なぜか会うことはできない。彼らとの楽しい思い出を胸に、トンコはさまよい続ける…。日本ホラー小説大賞短編賞を受賞した表題作をはじめ、親の愛情に飢えた少女の物語「ぞんび団地」、究極の兄妹愛を描いた「黙契」を収録。人間の心の底の闇と哀しみを描くホラーの新旗手誕生。(Amazonより)



帯には,「『幽』怪談文学賞短編部門大賞も受賞の注目の新鋭が描く,哀しみのホラー!」とあります。
哀しみのホラー。。。うん,そうだね。


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雀野日名子 TB:1 CM:8 admin page top↑
「ARASHI-その時 手記・親と子の「非行」体験」 「非行」と向き合う親たちの会編
2009 / 02 / 18 ( Wed ) 08:45:25
ボランティアのサロン室に置いてあった本。

警察の取り調べから家裁に行くまで何日かかるものなのかとか,
中学校の対応は一般的にはどういうものなのかとか,
やらかした子(^^;)がもう1度学校社会に戻る術だとか,
そんなことが書いてあるのかなぁと思って手に取ったのですが。

出版が1999年と古かったということもありますが,
手記であるせいか,情緒に流れる文章が多く,
私の求めるものではありませんでした。

編集元の会の方針なのか,「私たちはがんばって信じて見守っていました」というスタンスの親御さんからの手記が多かったように思います。

そうですか~。。。

この手記が出てから,10年。
皆さん,「あんなときもあったね~」と懐かしく思い出せる「家族の物語」になっているといいなぁと
思いました。

教育・心理学関係 TB:0 CM:0 admin page top↑
映画「マンマ・ミーア!」
2009 / 02 / 13 ( Fri ) 14:00:04
長女と次女と3人で観てきました。
一緒に行こうねって約束していたぷらんちゃん,Myuちゃん,お先にゴメンね~\(^o^)/

ということで,映画のお話。

ミュージカルです。
アバの曲が流れます。でもやっぱりアバの曲はアバが歌っているほうが好きだなぁ(*^_^*)

ミュージカルです。
いきなり歌い出したり踊り出したりします。
そういうもんなのよね~と思っても,取り残されてる私。

お話自体は,まぁ,どうでもよかったかな。
難しいことはおいといて,さぁ,みんなで楽しんじゃおう!みたいな感じ?
いろんな問題が置き去りにされつつも,大団円を迎えます。

途中,眠くなりました

娘たちに後で言ったら,「信じられな~い」と非難されました。
2人とも,結構おもしろかったよねと言ってました。

頭を空っぽにして楽しむ映画です。
空っぽにし過ぎると,私みたいに眠くなってしまうけどね

隣の席のおじさんも,大笑いして楽しんでました。
その笑い声で,ちょっと幸せな気分になれた私。
終わる間際,隣の隣のおばさん(おじさんの奥さんらしい)と,
手を握り合っていたのがなんかかわいかったです(*^_^*)

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映画 TB:0 CM:10 admin page top↑
「天神のとなり」 五條瑛
2009 / 02 / 10 ( Tue ) 16:14:50
スパイも外国人も出てこない五條さん作品。
うーん。なんかとっても大人しめ。

★★★☆☆


他人の心の痛みに敏感で、まじめで正直なのに世渡りベタ。そんな男が生きる東京・亀戸天神あたり。人生を棒に振りそうになりながら、それでも懸命に生きる姿をいったい誰が笑えるだろうか―。明日がなくて悪かったな。元大学准教授・鏑木。現在、理由あってヤクザの使いっ走り。(Amazonより)



何やらカッコつけておりますが,
主人公・鏑木は女性関係で大学を追われた元大学准教授。


やくざの依頼を受けて探偵のまねごと(いや,探偵か^^)をするお話です。
5編からなる連作集。


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五條瑛 TB:1 CM:4 admin page top↑
「パコと魔法の絵本」関口尚
2009 / 02 / 09 ( Mon ) 08:46:08
この作品,舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔神」の脚本を元に,長編小説として再構成したものだそうです。
舞台,観たかったなぁ。
映画も観たかったなぁ。

★★★★☆

とある病院に入院した大富豪の偏屈じじい大貫は、そこで絵本好きな少女パコと出会った。ある日、勘違いからパコの頬を叩いてしまった大貫は、彼女が事故の後遺症で一日しか記憶がもたない病気だと知る。「ねえおじさん、前にもパコのほっぺに触ったよね?」。昨日を失った少女の心に特別な思い出を残そうとした大人たちの、心温まる奇跡の物語。(Amazonより)



童話といえば童話に近い,薄いといえば薄いお話。
なのになのに。
泣かされました。

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関口尚 TB:0 CM:2 admin page top↑
「裁判長!これで執行猶予は甘くないすか」北尾トロ
2009 / 02 / 08 ( Sun ) 22:16:09
さくさく読めて,結構笑えます。

★★★☆☆

笑いあり、怒りあり、涙あり…法廷は、映画や小説、ワイドショーもぶっ飛ぶ人生劇場。これさえ読めば、もう裁判員制度もこわくない―裁判傍聴記待望の最新刊(Amazonより)



いや,「これさえ読めば裁判員制度もこわくない」かどうかは分からないんだけど。
まぁ,傍聴に楽しさを見出した1人の人の公開日記のようなものです。
ただおもしろがるだけでなく,いつ加害者になるか分からない…という矜持がいいです。



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北尾トロ TB:0 CM:2 admin page top↑
「深追い」横山秀夫
2009 / 02 / 06 ( Fri ) 13:42:53
久しぶりの横山さん。
どの作品も味わい深い短編集でした。

★★★★☆

鑑識係、泥棒刑事、少年係、会計課長…。三ツ鐘署に勤務する七人の男たちが遭遇した、人生でたった一度の事件。その日、彼らの眼に映る風景は確かに色を変えた。骨太な人間ドラマと美しい謎が胸を揺さぶる、不朽の警察小説集―。(Amazonより)



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横山秀夫 TB:0 CM:4 admin page top↑
「バカの壁」養老 孟司
2009 / 02 / 01 ( Sun ) 20:08:39
もしかしたら,学生時代以降,初めて新書を読んだかも。
結構分かりやすく書いてあるのね。

★★★☆☆

我々人間は、自分の脳に入ることしか理解できない。学問が最終的に突き当たる壁は自分の脳である。著者は、この状態を指して「バカの壁」と表現する。知りたくないことは自主的に情報を遮断し、耳を貸さないというのも「バカの壁」の一種。その延長線上には民族間の戦争やテロがあるという。

 現代人はいつの間にか、自分の周りに様々な「壁」を作ってしまった。例えば、情報は日々刻々変化し続け、それを受け止める人間は変化しないという思い込みや、個性や独創性を礼賛する風潮などはその典型例で、実態とは「あべこべ」だという。

 「バカの壁」は思考停止を招く。安易に「わかる」「絶対の真実がある」と思い込んでは、強固な「壁」の中に住むことになると戒めている。(Amazonより)




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養老孟司 TB:0 CM:14 admin page top↑
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