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「中庭の出来事」 恩田陸
2009 / 03 / 30 ( Mon ) 19:56:04
何だか最近,更新が滞っております。
本はチョチョロ読んではいるんですけどね~。。。(^^;)

読むのに,とっても時間がかかりました。
恩田さん,久々に外しました。。。

★★☆☆☆

瀟洒なホテルの中庭。こぢんまりとしたパーティの席上で、気鋭の脚本家が不可解な死を遂げた。周りにいたのは、次の芝居のヒロイン候補たち。芝居とミステリが融合し、まったく新しい恩田ミステリの幕が開く―。(Amazonより)



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恩田陸 TB:2 CM:2 admin page top↑
「カラスの親指」 道尾秀介
2009 / 03 / 24 ( Tue ) 12:24:11
おもしろい!
これは,私好きです。

★★★★★

“詐欺”を生業としている、したたかな中年二人組。ある日突然、彼らの生活に一人の少女が舞い込んだ。戸惑う二人。やがて同居人はさらに増え、「他人同士」の奇妙な共同生活が始まった。失くしてしまったものを取り戻すため、そして自らの過去と訣別するため、彼らが企てた大計画とは。(Amazonより)



思わず5つですよ,奥さん(^^;)
いや~,「あの」道尾さんがと思うと,何だかとってもうれしくて。




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道尾秀介 TB:1 CM:10 admin page top↑
「向日葵の咲かない夏」 道尾秀介
2009 / 03 / 21 ( Sat ) 23:33:28
いやはや何とも…言葉にならない作品でした。
初・道尾さんです。道尾さんって,いつもこんな感じなの?
とってもダークです。

★★★☆☆

明日から夏休みという終業式の日、小学校を休んだS君の家に寄った僕は、彼が家の中で首を吊っているのを発見する。慌てて学校に戻り、先生が警察と一緒に駆け付けてみると、なぜか死体は消えていた。「嘘じゃない。確かに見たんだ!」混乱する僕の前に、今度はS君の生まれ変わりと称するモノが現れ、訴えた。 ―僕は、殺されたんだ。半信半疑のまま、僕と妹・ミカはS君に言われるままに、真相を探る調査を開始した。(Amazonより)



独特の世界が広がります。

あ,この本,帯に「ネタバレ厳禁」と書いてあったようですね。
すみません。私,いつものようにやっちゃいました。
…ということで,未読の方は読まないでください
(と,今頃言ってみる。。。もう書いちゃったんだもん




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道尾秀介 TB:0 CM:4 admin page top↑
「さまよう刃」 東野圭吾
2009 / 03 / 18 ( Wed ) 15:37:54
ずーーーっと読むのをためらっていた作品です。
読んでみて,まぁ,そこまでためらうほどでもなかったなという印象です。

★★★☆☆

蹂躙され殺された娘の復讐のため、父は犯人の一人を殺害し逃亡する。「遺族による復讐殺人」としてマスコミも大きく取り上げる。遺族に裁く権利はあるのか? 社会、マスコミそして警察まで巻き込んだ人々の心を揺さぶる復讐行の結末は!?(Amazonより)



「遺族に裁く権利はあるのか」って…。
とりあえず日本は法治国家ですからねぇ。ないでしょう。


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東野圭吾 TB:3 CM:8 admin page top↑
「憑神」 浅田次郎
2009 / 03 / 16 ( Mon ) 15:59:43
何となく軽い本を読みたくなりました。
安心して読める人情話…だったように思います。

★★★☆☆

時は幕末、処は江戸。貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると、霊験あらたかにも神様があらわれた。だが、この神様は、神は神でも、なんと貧乏神だった!とことん運に見放されながらも懸命に生きる男の姿は、抱腹絶倒にして、やがては感涙必至。傑作時代長篇。(Amazonより)




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浅田次郎 TB:0 CM:5 admin page top↑
TV「大好き!五つ子」
2009 / 03 / 12 ( Thu ) 21:50:17
前回の『ラブレター』をチラ見して以来,
何となく昼間のドラマを見ています。

世間では,五つ子ちゃんたちが24歳になったことにオドロキ!の声が聞かれますがo(^▽^)o
私もびっくりしたことが。。。

びっくり①

ドラマの最初にキャストの名前が出ます。
そこに,私が「ドラマの流れをぶった切る大根役者」と密かに認定した女優さんの名前があった!
そのドラマ自体,もう10年だか15年だか前のもので,その当時は多分,芝居経験も乏しかったんでしょうねぇ。
今はもう,全然違和感なくドラマに溶け込んでいます。
いや~,継続は力なりだわ\(^o^)/

びっくり②

やっぱりキャストの名前です。
のんちゃんの恋人役のアンソニーさん。○○○・カミナリってお名前だそうで('◇')ゞ
え~っ!カミナリ????
と,お名前にびっくりしたのでした。
あ,でも私,カタカナが苦手で,よく誤読する。
メンヘル(メンタルヘルス)をメルヘンって読んだり,
とあるブログ主のだんな様のハナゲン父をずーっとハゲナン父って読んでたり(^^;)
なので,ホントにカミナリなのか,疑わしいのだけれど。
本当かなぁ????

ということで,私,ドラマの内容より,キャスト紹介が気になってます(*^_^*)

来週も見なくちゃ♪
てれび TB:0 CM:4 admin page top↑
「虚夢」 薬丸岳
2009 / 03 / 11 ( Wed ) 13:15:18
少年犯罪,性犯罪など重たいテーマに挑み続ける作者,薬丸岳が,
刑法第39条に挑みます。
…といっても私,この作家さんは初読みです。

★★★☆☆


「精神鑑定」に真っ向から挑む感動作!
「心神喪失」の通り魔犯に娘を殺された夫婦。運命を大きく狂わされた二人はついに離婚するが、事件から4年後、元妻が街ですれ違ったのは“あの男”だった……。(Amazonより)



感動というより,考えさせられる作品…を目指していたんじゃないかな。

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薬丸岳 TB:1 CM:0 admin page top↑
今頃ですが,12月・1月・2月に読んだ本&本記事一覧
2009 / 03 / 08 ( Sun ) 16:13:09
えーっと,すみません

私,3ヵ月も「月別・読了本」をアップしてませんでした。

3ヵ月ためた割には,まぁまぁそこそこしか本の数はないんだけどね。

ということで,去年12月(すごく昔だ^^)に読んだ本。

【今野敏】朱夏
      ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル

の2冊。(えっ?^^;)
途中放棄は佐藤多佳子『神様がくれた指
少ないにもほどがある…って月でした。

気を取り直して1月(*^_^*)

【上橋菜穂子】夢の守り人
【歌野晶午】葉桜の季節に君を想うということ
【今野敏】ビート
      心霊特捜
【雫井脩介】犯罪小説家
【真保裕一】誘拐の果実 上・下
【梨木香歩】村田エフェンディ滞土録
【東野圭吾】美しき凶器
【湊かなえ】告白
【養老孟司】バカの壁
【アンソロジー】七つの黒い夢

11タイトル12冊。
うん♪なかなか読めた\(^o^)/
途中放棄は『スビリチュアルにハマる人,ハマらない人』(香山リカ)
すみません。途中で飽きました(^^;)

1月は「葉桜…」のインパクトが強かったです。

そして2月。

【恩田陸】きのうの世界
【北尾トロ】裁判長!これで執行猶予は甘くないすか
【五條瑛】天神のとなり
【雀野日名子】トンコ
【関口尚】パコと魔法の絵本
【藤原伊織】ひまわりの祝祭
【横山秀夫】深追い
【教育・心理学関係】ARASHI

全部で8冊。
なかなかバラエティに富んでました。
パコとトンコがよかったです。
途中放棄は『幸せな子-アウシュビッツを1人で生き抜いた少年』(トーマス・バーゲンソール)
作者さん自身が今もご存命なので大丈夫かと思ったけれど,
やっぱり読めませんでした。


改めてこうやってみると,今野さんの作品が多いですね~。
読んでも読んでも,未読の本がたくさんある今野さん。
多作ってステキだわ(*^_^*)

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月別・読了本 TB:1 CM:0 admin page top↑
「神の火」上・下 高村薫
2009 / 03 / 05 ( Thu ) 11:09:25
1回途中リタイアして以来,ずーっとカラーボックスに眠っていた本ですが。

私,何で読めなかったんだろう????

やっぱり高村さん,いいわ~!

高村さん独特の執拗な描写がステキ♪

★★★★☆


原発技術者だったかつて、極秘情報をソヴィエトに流していた島田。謀略の日々に訣別し、全てを捨て平穏な日々を選んだ彼は、己れをスパイに仕立てた男と再会した時から、幼馴染みの日野と共に、謎に包まれた原発襲撃プラン〈トロイ計画〉を巡る、苛烈な諜報戦に巻き込まれることになった…。国際政治の激流に翻弄される男達の熱いドラマ。全面改稿、加筆400枚による文庫化。(上巻)

〈トロイ計画〉の鍵を握るマイクロフィルムを島田は入手した。CIA・KGB・北朝鮮情報部・日本公安警察…4国の諜報機関の駆け引きが苛烈さを増す中、彼は追い詰められてゆく。最後の頼みの取引も失敗した今、彼と日野は、プランなき「原発襲撃」へ動きだした―。完璧な防御網を突破して、現代の神殿の奥深く、静かに燃えるプロメテウスの火を、彼らは解き放つことができるか。(下巻)
                                                 (Amazonより)




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高村薫 TB:0 CM:4 admin page top↑
「わが家の母はビョーキです」 中村ユキ
2009 / 03 / 04 ( Wed ) 10:34:30
ボランティアのサロン室に鎮座していたマンガ。
統合失調症(著者はトーシツと略してます。初めて聞いた。)を世の中の人に知ってもらいたいという思いで書かれた作品です。
育児マンガのようなタッチの絵で,明るく軽快に描かれています。



これは、精神病にかかったお母さんを持つ、著者の実話を描いたコミックエッセイです。
近年、「うつ」という言葉が一般に浸透したことで、実は、とても多くの人が心の病気で悩んでいるということが明らかになりました。著者のお母さんもその一人……。ただし、診断の結果は「うつ」ではなく、うつに次いで多い「統合失調症(トーシツ)」です。
昔は「精神分裂病」と言われていたこの病気、なんと100人に1人の割合で発症しています。これはがん患者と同じ割合です。でも、どうしてあんまり聞いたことがないのでしょうか。その裏には家族のやりきれない想いがあったのです……。
本書では「統合失調症」とはどんな病気なのか、どうやって回復するのか、どんな思いを抱いているのか、そして当事者とどう関わっていけばいいのかを家族の視点から描きました。また、看病されるお母さんと看病する娘の、心と心のぶつかり合い、通じ合いを深く鮮明に描いた作品にもなっています。
「ときにはイヤになるけれど、今では幸せな生活を送っています」。そんな著者の姿が、間違いなく胸を打つ一冊です。 (Amazonより)




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