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TV「アイシテル」 最終回
2009 / 06 / 19 ( Fri ) 19:22:05
被害者も加害者も小学生という事件が発生。
それぞれの家族は…。

ってお話でした。
このドラマ,4回目か5回目くらいまで見て,途中リタイヤしていました。
何というか,綺麗事すぎちゃって。
…ちょっとね,制作側の腰が引けたドラマでした。

ここの局,以前も若年性アルツハイマーを扱ったり,児童虐待を扱ったりしていたけれど,
何となく感動的な音楽に乗せて,美しくまとめていたよなぁなんて思い出したりしました。
エグいテーマを無難にまとめるのが局の方針なのかしらん。

途中で見なくなっていたのに,なぜに最終回を見たのかというと。

とあるママ友さんに,「犯人役の子,そらさんの息子くんの小さいときに似てるよ」って言われたからで。
息子に話すと,息子は息子で「クラスの女子」数人に同じことを言われたとのこと。

全然気がつかなかったけど,そーなんだ。



んで感想は。

「息子のほうがずーっとかわいかった(*^_^*)」

…はい,親バカ全開でありました(^^;)

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てれび TB:0 CM:0 admin page top↑
「どこから行っても遠い町」 川上弘美
2009 / 06 / 14 ( Sun ) 16:13:50
あらあら,気がついたら,随分長い間,放りっぱなしになってましたねぇ(^^;)

んでもって,その間に読んだ本はこれだけです。

なんか過去最高に読んでない。
ま,いっか。

人って,人とつながって生きているのね~と思える作品でした。

★★★★☆

捨てたものではなかったです、あたしの人生――。男二人が奇妙な仲のよさで同居する魚屋の話、真夜中に差し向かいで紅茶をのむ「平凡」な主婦とその姑、両親の不仲をじっとみつめる小学生、裸足で男のもとへ駆けていった魚屋の死んだ女房……東京の小さな町の商店街と、そこをゆきかう人びとの、その平穏な日々にあるあやうさと幸福。川上文学の真髄を示す待望の連作短篇小説集。(Amazonより)




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「決壊」上・下 平野啓一郎
2009 / 06 / 01 ( Mon ) 20:53:01
お初の作家さんです。
…インテリさん?

★★★☆☆

2002年10月、全国で次々と犯行声明付きのバラバラ遺体が発見された。被害者は平凡な家庭を営む会社員沢野良介。事件当夜、良介はエリート公務員である兄・崇と大阪で会っていたはずだったが―。絶望的な事件を描いて読む者に“幸福”と“哀しみ”の意味を問う衝撃作。(Amazonより)



同じ紹介文が,帯ではなく,上巻表紙にしっかり印刷されています。

でも,バラバラ遺体が発見されるのは,382ページある上巻の373ページあたり。
この紹介文,フライングじゃない?と思ったのでした。


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