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「Story Seller」 アンソロジー
2009 / 10 / 29 ( Thu ) 13:29:07
私好みのアンソロジーでした。

これぞ「物語」のドリームチーム。日本のエンターテインメント界を代表する7人が、読み切り小説で競演!短編並の長さで読み応えは長編並、という作品がズラリと並びました。まさに永久保存版アンソロジー。どこから読んでも、極上の読書体験が待つことをお約束します。お気に入りの作家から読むも良し、新しい出会いを探すも良し。著作リストも完備して、新規開拓の入門書としても最適。(Amazonより)



ドリームチームかぁ。ステキだ(*^_^*)


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アンソロジー TB:0 CM:4 admin page top↑
「悪夢のエレベーター」 木下半太
2009 / 10 / 28 ( Wed ) 09:02:22
木下半太さんという方は、劇団の主宰者さんで、
脚本・演出を手がけていらっしゃるそうな。
1974年生まれだから35歳?
新進気鋭の方…なのかもしれません。
覚えておこう♪

★☆☆☆☆

後頭部の強烈な痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と閉じ込められていた。浮気相手の部屋から出てきたばかりなのに大ピンチ!?しかも、三人には犯罪歴があることまで発覚。精神的に追い詰められた密室で、ついに事件が起こる。意外な黒幕は誰だ?笑いと恐怖に満ちた傑作コメディサスペンス。(Amazonより)



作品は、良くも悪くも「若い!」って感じ。
読者層も高校生あたりが中心なのではないかしらん。

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木下半太 TB:0 CM:0 admin page top↑
「神のふたつの貌」 貫井徳郎
2009 / 10 / 27 ( Tue ) 14:40:05
貫井さんの本、私、初めて最後まで読めました\(^o^)/
けど、やっぱり何だか相性はよくない…かも。。。

★☆☆☆☆

―神の声が聞きたい。牧師の息子に生まれ、一途に神の存在を求める少年・早乙女。彼が歩む神へと到る道は、同時におのれの手を血に染める殺人者への道だった。三幕の殺人劇の結末で明かされる驚愕の真相とは?巧緻な仕掛けを駆使し、“神の沈黙”という壮大なテーマに挑んだ、21世紀の「罪と罰」。(Amazonより)



「罪と罰」ねぇ。。。
私には、ちょっと難しいテーマだったような気がします。

【こちらの記事も♪】
観・読・聴・験 備忘録

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貫井徳郎 TB:1 CM:4 admin page top↑
「骸の爪」 道尾秀介
2009 / 10 / 22 ( Thu ) 19:50:59
うーん。おもしろくないわけじゃないんだけど、何かが足りないって感じ(^^;)
知らず知らずのうちに、道尾さんには「何か」を求めるようになっているのかも。。。

★★★☆☆


ホラー作家の道尾は、取材のために滋賀県山中にある仏像の工房・瑞祥房を訪ねる。彼がその夜見たものは、口を開けて笑う千手観音と、闇の中で血を流す仏像。しかも翌日には仏師が一人消えていた。道尾は、霊現象探求家の真備、真備の助手・凛の三人で、瑞祥房を再訪し、その謎を探る。工房の誰もが口を閉ざす、二十年前の事件とはいったい。(Amazonより)



おどろおどろしい雰囲気と、安心できる合理的な説明。
きちんとつながる数々の伏線。
一作目より心に響かなかったのは、もしかしたら子供が出てこなかったから?

次の作品に期待。

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道尾秀介 TB:0 CM:0 admin page top↑
「六月の夜と昼のあわいに」 恩田陸
2009 / 10 / 20 ( Tue ) 20:23:29
私の読解力、壊れてるかも。


★★☆☆☆

よび覚まされる記憶、あふれ出る感情、たち上がる論理。言葉によって喚起される、人間のいとなみ。ミステリー、SF、私小説、ファンタジー、ルポルタージュ…あらゆる小説の形式と、恩田作品のエッセンスが味わえる「夢十夜」的小説集。フランス文学者・杉本秀太郎による詩、俳句、短歌に秘められた謎と、希代の新鋭画家による十のイメージに誘われた、摩訶不思議な十の作品世界。(Amazonより)



「何が言いたいのかわからない」って本は多いけど、
「何を言っているのかわからない」って本でした。

意味不明。
恩田さんの頭の中を覗いたら、こんな感じなのかなぁと思いました。
才能あふれてる感じは、何となーくわかる気がするんですけど。。。

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恩田陸 TB:1 CM:0 admin page top↑
TV「ナイチンゲールの沈黙」
2009 / 10 / 15 ( Thu ) 22:46:05
これ、スペシャルドラマだったのね。
私はてっきり連続ドラマが始まるのかと思って、
楽しみにしてたのにぃ。

TV版「チームバチスタの栄光」と同じ俳優陣。
そして、やはり同じく、
原作をかなりリニューアルしてのドラマ版です。

歌姫絡みはさらっと流し、
アツシ君たちの苦悩もさららら~っと流し、
「バッカスとシトロン星人」は、出てきたけれども内容にまでは踏み込まず、
そしてさらに
殺人犯を微妙に変えておりました。

ガンガントンネル魔神が出てこなかったのはちと寂しかったけど。

でも、
「これぞリストラ、再構築」!

おもしろかったです♪

特に殺人事件は原作より無理がなく、かえってよかったかもと思ったのでした。

『螺鈿迷宮』もドラマ化するのかなぁ。
あれは、…あのグロいシーン、どう処理するのかなぁ。
なんか、「どう変えてくるか」が楽しみなドラマです(*^_^*)

てれび TB:0 CM:2 admin page top↑
「イノセント・ゲリラの祝祭」 海堂尊
2009 / 10 / 09 ( Fri ) 10:09:46
今まで小出しにしていた海堂さんの「私の主張」をまとめてみましたの巻。
ミステリー色はなく,会議中心のお話です。
それがするする面白く読めるんだから,
大したモンだと妙なところに感心してしまいました(*^_^*)

★★★☆☆

映画化、テレビドラマ化もされた第4回『このミス』大賞受賞作の『チーム・バチスタの栄光』は累計320万部突破、続編の『ナイチンゲールの沈黙』も 140万部を突破し、驚異の新人と謳われる海堂尊。彼の原点でもある「田口・白鳥シリーズ」の最新刊がいよいよ登場です! 今回の舞台は厚生労働省。なんと、窓際医師の田口が、ロジカルモンスター白鳥の本丸・医療事故調査委員会に殴り込み!? グズグズな医療行政を田口・白鳥コンビは変えることができるのか……。1年半ぶりに戻ってきた彼らの活躍にご期待ください。(Amazonより)



新たな主要メンバー(仮)を加え,今後のシリーズに乞うご期待!って感じの作品でした。


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デコ親父はいつも減量中
新・たこの感想文



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海堂尊 TB:2 CM:4 admin page top↑
「背の眼」 道尾秀介
2009 / 10 / 07 ( Wed ) 21:09:39
道尾秀介,デビュー作です。
二段組みで分厚いです。
気合い入ってるね~(*^_^*)

★★★☆☆

「レエ、オグロアラダ、ロゴ…」ホラー作家の道尾が、旅先の白峠村の河原で耳にした無気味な声。その言葉の真の意味に気づいた道尾は東京に逃げ戻り、「霊現象探求所」を構える友人・真備のもとを訪れた。そこで見たのは、被写体の背中に二つの眼が写る4枚の心霊写真だった。しかも、すべてが白峠村周辺で撮影され、後に彼らは全員が自殺しているという。道尾は真相を求めて、真備と助手の北見とともに再び白峠村に向かうが…。未解決の児童連続失踪事件。自殺者の背中に現れた眼。白峠村に伝わる「天狗伝説」。血塗られた過去に根差した、悲愴な事件の真実とは?第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。(Amazonより)






雰囲気はヒュ~~ドロドロ系。
でも,それほどホラーじゃなかったかな。



【こちらの記事も♪】
書評:まねき猫の読書日記






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道尾秀介 TB:1 CM:0 admin page top↑
「KUNIMORI」 五条瑛
2009 / 10 / 01 ( Thu ) 20:56:00
北朝鮮が絡みながらハードボイルドでない作品。
余韻の残る作品です。
こういう作品も,私,好きです。

★★★★☆


東京下町の貸しスタジオと共に、複数の賃貸物件を伯母の遺産として相続した武原耕太。勤め先を辞め、スタジオ経営に専念する彼だが、同じビル内の会社「デプラ」が夜逃げしたことを知る。また、それと前後して、「デプラ」の関係者と思われる男たちが、次々と耕太の前に現れ始めた。伯母の名を言いながら「たすけてくれ」と繰り返す彼らと「デプラ」の正体、そして、亡き伯母の秘密…。それらを調べ始めた耕太の下へ、ある日、潤という少年が伯母を訪ねてきた―。国家とは、愛の在り方とは何かを問う著者渾身の書き下ろし長篇ミステリ。(Amazonより)




珍しくAmazonに感想の書き込みがまだ一件もありません。
めちゃくちゃ新刊なのね♪
これ,いいですよぉ~と,Amazonカスタマーの方々に言ってみる(*^_^*)

子どもを育てるということは,ある一定の価値観を与えることで,
一種洗脳のようなものかもしれない
と思ったのでした。



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新・たこの感想文


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