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「弥勒の月」 あさのあつこ
2009 / 11 / 29 ( Sun ) 21:04:08
しっとり系の夫婦愛…でした。
読み終わったのはちょっと前。
すでに印象が薄れています(^^;)

★★★☆☆

「おれは、退屈してたんだ」
 吹きつける風に乗って、信次郎の呟きが聞こえた。風の向きが逆なら聞き取れなかったかもしれない。
「親父のように生きて、死んでいくのかと思うと退屈で堪らなかったんだよ」(本文より)

闇深き世界に漂う憐憫の情が胸を打つ。
「バッテリー」シリーズの著者による、まったく新しいオルタナティブな時代小説誕生!

小間物問屋「遠野屋」の新妻の溺死体が見つかった。平凡な世にいらつく、若き異能の同心(おおざっぱに言うと、警察官)・信次郎は、妻の遺体を前にしても冷静な遠野屋の主人に違和感を覚える。
──面白えじゃねえか。
信次郎は食らいつくことを決意する。
彼の常軌を逸した捜査線上に浮かび上がる真実とは?

同世代感覚の時代小説!(Amazonより)



内容紹介、長っっ(*^_^*)
それだけ力を入れている…ってことでしょうね~。



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あさのあつこ TB:0 CM:0 admin page top↑
「上と外」 上・下 恩田陸
2009 / 11 / 28 ( Sat ) 14:02:38
すんごくおもしろかった\(^o^)/

★★★★☆

両親の離婚で、別れて暮らす元家族が年に一度、集う夏休み。中学生の楢崎練は小学生の妹、母とともに、考古学者の父がいる中央アメリカのG国までやってきた。ジャングルと遺跡と軍事政権の国。そこで四人を待っていたのは「軍事クーデター」だった。離れ離れになる親子、二度と会えないかもしれない兄と妹!密林の中の謎の遺跡と神秘の儀式。絶え間なく二人を襲う絶体絶命のピンチ。ノンストップの面白さで息もつかせぬ1350枚。(Amazonより)



最初はたらたらしていたけれど、
4分の1を過ぎたあたりから、ホントにノンストップ。
最初からノンストップだったら、
挫折する人が少ないだろうなぁということで、4つ(*^_^*)




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恩田陸 TB:0 CM:2 admin page top↑
映画「なくもんか」
2009 / 11 / 26 ( Thu ) 16:11:38
よい感じにB級な匂いがしていました。

「おもしろうて、やがて悲しき」を狙ったのかな。
だとしても。
クドカンの脚本の特徴なのか、
主演・阿部サダヲの濃いキャラのせいなのか、
監督さんの好みなのか、
ここは笑うところ!
ここは感動してくんない?
みたいに、パッキリ分かれた要素が溶け合わずに入ってます
…って感じでした。

感動シーンに感動はしなかったけど、
笑うところは(多分)笑えたと思います(*^_^*)

竹内結子が気持ちよさそうに吼えてました(*^_^*)

あのカッコイイ伊原剛志が、ヘンでした(*^_^*)

最近、何だかイロイロ考えることが多くって、
「もー!イヤッ!」って感じだったので、
やけにテンション高いわりには、薄い感じ(?)のこの映画、
いい気分転換でした♪

Myuちゃん、次は「のだめ」ねっ♪
映画 TB:0 CM:0 admin page top↑
「追憶のかけら」 貫井徳郎
2009 / 11 / 17 ( Tue ) 16:49:26
たこやきさん、オススメの作品。
たこやきさん、ありがと~\(^o^)/

★★★★☆

最愛の妻を亡くした大学講師。失意の底にある彼の許に持ち込まれた、戦後間もなく自殺した作家の未発表手記。そこに秘められた「謎」とは。二転三転する物語は、感動の結末へ。若い世代を中心に、今最も注目されている著者が満を持して贈る、渾身のミステリー巨編。今年度ミステリー小説界話題必至の1冊。(Amazonより)



あらら、夫の不貞(?)絡みの作品が、
『モダンタイムス』『夜明けの街で』に続いて3連チャン。
選んだわけではないんだけどなぁ(^^;)

手記に圧倒的な迫力がありました。


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貫井徳郎 TB:2 CM:4 admin page top↑
「ジーンワルツ」 海堂尊
2009 / 11 / 15 ( Sun ) 23:32:42
ひさびさやってしまいました。

この本、私読んだことあるよね~(^^;)

1章あたりで気がついたから、ヨシとしよう。
読書メモ TB:0 CM:2 admin page top↑
「夜明けの街で」 東野圭吾
2009 / 11 / 13 ( Fri ) 15:55:13
うーーーーーん。
やっぱり東野さん。女性の魅力が…(^^;)

★★☆☆☆

渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、去年のお盆休み明けだった。僕の目には若く見えたが、彼女は31歳だった。その後、僕らの距離は急速に縮まり、ついに越えてはならない境界線を越えてしまう。しかし、秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた。両親は離婚し、母親は自殺。彼女の横浜の実家では、15年前、父の愛人が殺されるという事件まで起こっていた。殺人現場に倒れていた秋葉は真犯人の容疑をかけられながらも、沈黙を貫いてきた。犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた・・・。(Amazonより)



ミステリーとしても、あまりパッとしなかったなぁ。

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東野圭吾 TB:5 CM:8 admin page top↑
「モダンタイムス」 伊坂幸太郎
2009 / 11 / 12 ( Thu ) 15:34:35
「人間は大きな目的のために生きているんじゃない」
…伊坂節(?)健在。おもしろかったです(*^_^*)

★★★★☆

検索から、監視が始まる。 漫画週刊誌「モーニング」で連載された、伊坂作品最長1200枚。(Amazonより)



最長ですかぁ。。。
確かにちょっと長かった(^^;)

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伊坂幸太郎 TB:1 CM:2 admin page top↑
9月・10月に読んだ本♪
2009 / 11 / 02 ( Mon ) 16:50:53
11月です。
冬です。
そろそろ石油ストーブの出番も間近いかも。

9月、10月に読んだ本です。
と言いつつ、10月中に読んで、まだ感想書いてない本が3冊ほど(>_<)
ま、そのうちねっ♪

【9月に読んだ本】

【北村薫】 秋の花
【五條瑛】 ROMES06 誘惑の女神
【今野敏】 ST 為朝伝説殺人ファイル
【真保裕一】 ボーダーライン
【畠中恵】 ねこのばば
【道尾秀介】 片眼の猿

【畑村洋太郎】 直観でわかる数学
【遠藤瓔子】 きものであそぼ

【10月に読んだ本♪】

【恩田陸】 六月の夜と昼のあわいに
【海堂尊】イノセント・ゲリラの祝祭
【木下半太】 悪夢のエレベーター
【五條瑛】 KUNIMORI
【貫井徳郎】 神のふたつの貌
【道尾秀介】背の眼
       骸の爪

【アンソロジー】 Story Seller

ということで、9月は8冊(うち2冊は小説以外)、10月も8冊でした。

最近の低迷ぶりからすると、結構読んだほうじゃない?
やっぱり秋は読書の秋…ということでしょう♪

相変わらずの作家さんたちに混じって、
貫井さんや木下さんなど、お初の作家さんも登場。
貫井さんは微妙だけど、木下さんはもう読まないであろう。。。。
貴重な一冊だったのでした(^_^;)

さてさて、すっかり2ヵ月ごとのリスト更新が恒例化。
次は11月・12月かな(^_^;)
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