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「狐火の家」 貴志祐介
2010 / 05 / 28 ( Fri ) 08:28:39
『黒い家』の貴志祐介。そして『狐火』
…もう絶対ホラーだと思って借りてきたら,
あらがっかり。密室殺人シリーズでした。
ホラーな気分だったので,なんとなくテンション低め(^^;)

★★☆☆☆

密室専門(?)の天然系女性刑事弁護士・青砥純子と、本職は泥棒(?)のナゾの防犯ショップ店長・榎本径。ちょっぴりファニーなコンビが4つの密室に挑む傑作ミステリ。「硝子のハンマー」シリーズ第2弾。 (bk1より)




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新・たこの感想文





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「キモノを着こなすコツ」 笹島寿美
2010 / 05 / 27 ( Thu ) 22:07:21
図書館の書棚に並んでいたので,借りてきました。
笹島さんって,結構理系な方な気がする(*^_^*)

★★★☆☆

「きものは骨格なり」という著者が、着つけと着こなしのコツを根本から解いた納得の一冊。「一応、着ることができても、この部分が…」といった153の質問に、図解を多く取り入れて、わかりやすく答えます。(Amazonより)



まぁ。。。。
この方のおっしゃることを一言一句そのままに着付けたら,
きっとビシッとするんだろーなー。

…細かすぎてムリがあるけど(*^_^*)

ただ,何となく。
説得力がある気がしました。
何となくだけどね(^^;)

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着物関連 TB:0 CM:0 admin page top↑
「少女七竈と七人の可愛そうな大人」 桜庭一樹
2010 / 05 / 26 ( Wed ) 19:36:03
「かんばせ」の多用が妙に甘美な作品でした。

★★★☆☆

「たいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった」川村七竃は、群がる男達を軽蔑し、鉄道模型と幼馴染みの雪風だけを友として孤高の青春を送っていた。だが、可愛そうな大人たちは彼女を放っておいてくれない。実父を名乗る東堂、芸能マネージャーの梅木、そして出奔を繰り返す母の優奈―誰もが七竃に、抱えきれない何かを置いてゆく。そんな中、雪風と七竃の間柄にも変化が―雪の街旭川を舞台に繰り広げられる、痛切でやさしい愛の物語。(Amazonより)



桜庭一樹さんのこの独特な文体に,はまる人ははまるんだろうなぁ。

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苗坊の徒然日記



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今日の図書館本
2010 / 05 / 25 ( Tue ) 15:55:29
長いこと,「読む本がな~い」と騒いでいましたが,
やっといろんな予約本がやって来ました。

今日の図書館本

【村上春樹】アンダーグラウンド
【今野敏】疑心~隠蔽捜査3
【五条瑛】誘魔~革命シリーズ8
【今野敏】龍の哭く街
【きくちいま】きくちいま流着物生活48のワザ
【?】きもののお手入れ&お直し 決定版

待ってました,五條さん!

今日から早速すみれくんのいる街へ♪
…下書きに放り込んである中途半端な感想文が4冊分。
これも早く書かないとね~(=^▽^=)

読書メモ TB:0 CM:0 admin page top↑
「陽炎ノ辻」 佐伯泰英
2010 / 05 / 19 ( Wed ) 21:54:46
磐音シリーズ第1弾。
ときどき小難しいんだけど,さらっと読めます。
このシリーズが長く続いているのは,磐音さんの人柄だわね~。

★★★☆☆

直心影流の達人、坂崎磐音。藩内騒動がもとで自藩を離れ、江戸深川六間堀で浪々の日々を送る。ある日、磐音はふとした縁で両替商の用心棒を引き受けるが、幕府の屋台骨を揺るがす大陰謀に巻き込まれてしまう。些事にこだわらず春風のように穏やかな磐音が颯爽と悪を斬る、著者渾身の痛快時代小説。(Amazonより)





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佐伯泰英 TB:0 CM:4 admin page top↑
映画「ショーシャンクの空に」
2010 / 05 / 17 ( Mon ) 19:28:13
DVD。
この映画が公開された年は,『フォレスト・ガンプ』や『スピード』も公開されたのね。
お気の毒に。

原作は,『刑務所のリタ・ヘイワース

つい最近,読んだ本です。
偶然にも,次女が借りてきました\(^o^)/

よかったです。

主役は完全に食われていて,
モーガン・フリーマンに持っていかれていたけれど(^^;)

モーガン・フリーマンの声って,いいですね。
英語は全然分からないけど,
なんか心に伝わってくるものがあります。

刑務所内の理不尽が,淡々と,だけどかなーりどす黒く描かれていたために,
デュフレーンの脱獄が,ホントに気持ちよかったです\(^o^)/
よしっ!やったー!って感じ。

私,記憶が間違っていました。
デュフレーンは,豪雨を浴びながら両手を広げて自由を感じておりました。
いつの間にか,青空の下のような気がしていました。
記憶って,結構簡単にすり替えられるんだわね~。

映画は,原作にはないラストを用意してくれていて。
だから余計にうれしかったし,満足しました。

「hope is a dangerous thing」と言ってたレッドが,
「I hope ~」
「I hope ~」
「I hope ~」

と,何度も何度も繰り返すシーンに思わずこみ上げるものがありました。


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京の昼寝~♪


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「七つの死者の囁き」 アンソロジー
2010 / 05 / 17 ( Mon ) 18:49:35
最近お気に入りの道尾秀介さんの短編も入っているアンソロジー。
だけど,『流れ星のつくり方』は,読んだことありました。

★★★★☆

死者はそこにいる。生きている私たちの記憶の中に、夢の中に、そしてすぐ背後に。私たちを見つめ、語りかけ、時に狙っている。ひそやかで絶え間ない、死者たちの攻勢―。少女の幽霊は窓辺に立ち、死んだ恋人からのメールが届く。自殺した女の呪詛が響き、亡くなった男は秘密を打ち明け、死霊の化身が地底から出現する。怖恐と憂愁を纏った七つの死者たちの物語。文庫オリジナル。 (Amazonより)



恒川光太郎さんの『夕闇地蔵』が出色。
これを読めただけでも,この本を手に取ってよかったと思いました。



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「極北クレイマー」 海堂尊
2010 / 05 / 13 ( Thu ) 20:05:56
多分,もう読まないだろうなぁと思っていた海堂さん。
図書館の本棚に鎮座していたので,ついつい。
うーーーーん。。。。
「医療現場の現状を訴えるの巻」が続きますね~。

★★☆☆☆

財政破綻にあえぐ極北市。赤字5つ星の極北市民病院に、非常勤外科医の今中がやってきた。院長と事務長の対立、不衛生でカルテ管理もずさん、謎めいた医療事故、女性ジャーナリストの野心、病院閉鎖の危機…。はたして今中は桃色眼鏡の派遣女医・姫宮と手を組んで、医療崩壊の現場を再生できるのか。(Amazonより)



Amazonのあらすじはいつもよくまとまっているのに,
このあらすじは,いろいろ誤解を生みそうです。
姫宮,途中参加の途中退場だし。
今中はある種の気概を持って乗り込んできたわけじゃないし。
まぁ,それだけ,この作品がいろんな要素を詰め込みすぎている…ってことなのかもしれません。



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りゅうちゃんミストラル
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海堂尊 TB:4 CM:0 admin page top↑
「ゴールデン・ボーイ」 スティーヴン・キング
2010 / 05 / 12 ( Wed ) 23:30:54
『恐怖の四季 秋冬編』を読んだので,やっぱり『春夏編』も読まなきゃね。
ということで,借りてきました。
『刑務所のリタ・ヘイワース』が読みやすくおもしろかったです。

★★★☆☆

トッドは明るい性格の頭の良い高校生だった。ある日、古い印刷物で見たことのあるナチ戦犯の顔を街で見つけた。昔話を聞くため老人に近づいたトッドの人生は、それから大きく狂い…。不気味な2人の交遊を描く「ゴールデンボーイ」。30年かかってついに脱獄に成功した男の話「刑務所のリタ・ヘイワース」の2 編を収録する。キング中毒の方、及びその志願者たちに贈る、推薦の1冊。 (Amazonより)



それに比べて,『ゴールデンボーイ』の読みにくかったこと(苦笑)



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スティーヴン・キング TB:0 CM:4 admin page top↑
「夜叉桜」 あさのあつこ
2010 / 05 / 07 ( Fri ) 19:10:55
弥勒の月』の続編です。

今年の春はお花見の機会を逸したけれど,
見事な桜を堪能した…ような気がします。


★★★★☆

「生きるという、ただそれだけのことが何故にこうも不自由なのかと、思うことがございます」江戸の町で、女郎が次々と殺されていく。誰が、何のために?切れ者ゆえに世にいらだつ若き同心・信次郎は、被害者の一人が挿していた簪が、元暗殺者の小間物問屋主人・清之介の店『遠野屋』で売られていたことを知る。因縁ある二人が交差したとき、市井の人々が各々隠し抱えていた過去が徐々に明かされていく。生き抜く哀しさを、人は歓びに変えることが出来るのか。 (Amazonより)



このシリーズ,岡っ引き・伊佐治が登場する限り,読み続けたいと思います。


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