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夏ドラマ
2010 / 09 / 30 ( Thu ) 22:36:35
私,今期の夏ドラマ,結構たくさん見てました(=^▽^=)

いろんなドラマが最終回を迎えたので,
ちょっとした感想などを。

【ゲゲゲの女房】
 久しぶりに見た朝ドラでした。
 朝ドラって言ったら,元気のいい「だけ」の女の子が
 なぜだか妙に張り切って,それを周囲も応援して…みたいな
 イメージがあったんですが。
 …そういうの,朝からテンション高すぎて,
 ちょっとついていけないのよね(^^;) 
 主人公のふみえさんの声,好きだったなぁ。
 あ。一番好きだったのは,1歳児の藍子ちゃんでした♪
 お腹が空いていたらしく,芝居に関係なく
 何気にちゃぶ台のご飯をつまんでいたのが
 私のツボでした(=^▽^=)
 あの子,絶対主人公のだんなさん役の向井理のことが好きだったと思う。
 いい笑顔を向けていました。1歳児にして面食いさん♪

【ハンチョウ3】
 きっちりとした推理物に見せかけた人情ドラマでしたね。
 結構好きでした。

【ホタルノヒカリ2】
 途中から見始めたけど,最後まで楽しみました♪
 突っ込みどころもあったけど,ホタルちゃんがかわいかったです。
 
【GOLD】
 そういえば,「もう,野島伸司の脚本ドラマを見るのはやめよう」って
 思ったんだった。。。。と思い出しました。
 何度忘れりゃ気が済むんでしょう(^^;)
 最終回のぐだぐだぶりは,森のクマさんもびっくりさ。
 (いえ,分からなくていいんです^^)
 ま,彼のドラマにしてはレイプシーンがなかっただけマシだったかも。
 かもかもかも。

【うぬぼれ刑事】
 途中,とーーーーっても中だるみがあったのだけど,
 1回目はとても楽しかった。
 最終回もきっちり終わってた。
 長瀬智也,突き抜けていておもしろかったです。

【熱海の捜査官】
 最後まで見ても,何がしたいのかよく分からんドラマでした。
 きっちり推理物を作りたかったのかと思ったけれど,
 どうやら違ったみたいです。
 生と死の狭間…みたいなのをやりたかったのかしらね~。
 分かりにくすぎて,
 逆に「こんなの作らせてもらえる人ってすごいのかも」
 なんて変な感心をしてしまいました。
 
【10年先も君に恋して】
 最初から見てたのに,もしかして放映中止?のドラマです。
 何となくラストは想像つくけど,
 ここまで見たんだから最後まで放送してくださいな…と思いますが。 
 そんなところでハラハラしてどーする(^^;)
 内野聖陽さんが30歳と40歳の自分を2役演じてます。
 ギャップがあって見せてくれます。
 「臨場」のときは妙に声が大きくて,
 若干ドラマから浮き気味でしたが,
 もしかしたらお上手なのね…なんて思いました。
 上戸彩ちゃんを,初めて「かわいい」と思いました(=^▽^=)

あ。あと忘れちゃいけないのが韓国ドラマ。

【宮~クン~】
 夏休み!の雰囲気たっぷりなドラマでした。(?)
  
【復活】
 主人公が好みじゃなくてテンション下がるわ~と思いながらも,
 最後まで見続けました。
 そのうち,不思議と「それなりに味がある」という気分になりました。
 日本のドラマと違って回数が多い分,
 じっくりと練られているような気がしました。

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てれび TB:0 CM:8 admin page top↑
「更年期少女」
2010 / 09 / 30 ( Thu ) 13:23:57
この本,表紙が結構恥ずかしいです(笑)

★★★☆☆

池袋のフレンチレストランに集まったのは、往年の人気少女漫画「青い瞳のジャンヌ」をこよなく愛する「青い六人会」。無様に飾り立てた中年女性たちが、互いを怪しい名前で呼び合い少女漫画話と噂話をするだけの定例会だったはずが…。いつのまにやらメンバーの度重なる失踪、事故死、腐乱死体発見!ヒロインになりたい女たちの、暴走ミステリ。 (Amazonより)



だれにも共感できないまま,あれよあれよという間にいろんなことが起こり,
あれよあれよという間に物語が終わります。
そういう意味では,とても読みやすい文章だったと思います。

【こちらの記事も♪】
新・たこの感想文
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真梨幸子 TB:1 CM:2 admin page top↑
「水滸伝」六~風塵の章
2010 / 09 / 29 ( Wed ) 09:41:54
何だか気抜けしたまま読み進めた第6巻。
敵側である国側に,強力助っ人登場!の巻。

★★★☆☆

楊志を失った梁山泊は、その後継者として官の将軍・秦明に目を付けた。秦明を梁山泊に引き入れるため、魯達は秘策を考え出す。また、蔡京は拡大する梁山泊に危機感を抱き、対策を強化するため青蓮寺に聞煥章を送り込む。聞煥章は李富が恐怖を覚えるほどの才覚を持っていた。聞煥章が最初に試みたのは、宋江の捕縛である。強力な探索網が宋江を追い詰めていく。北方水滸、緊迫の第六巻。 (Amazonより)



聞煥章(ぶんかんしょう)の動きに目が離せません。
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北方謙三 TB:0 CM:0 admin page top↑
「水滸伝」五~玄武の章
2010 / 09 / 28 ( Tue ) 16:13:01
悲しい巻でした。はい。

★★★★☆

宋江の居場所が青蓮寺に発覚した。長江の中洲に築かれた砦に立て篭るが、官軍二万に包囲される。圧倒的な兵力に、宋江は追い詰められていく。魯智深は、遼を放浪して女真族に捕縛される。救出へ向かうが、幾多の危難がそこに待ち受けていた。そしてついに青蓮寺は、楊志暗殺の機をつかむ。妻子と共に闇の軍に囲まれ、楊志は静かに吹毛剣を抜いた。北方水滸、衝撃の第五巻。 (Amazonより)



だれが悲しいって,楊令がねぇ。。。

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北方謙三 TB:0 CM:0 admin page top↑
「水滸伝」四~道蛇の章
2010 / 09 / 27 ( Mon ) 21:57:33
あとがき読んでびっくり。
えらくネタバレしています。
…そりゃないよ,池上さん。。。

★★★★☆

馬桂は愛娘を殺され、悲嘆にくれていた。青蓮寺は彼女を騙して梁山泊への密偵に仕立て上げ、ひそかに恐るべき謀略を進めていく。一方、宋江は、民の苦しみと官の汚濁を自らの眼で見るため、命を懸けて過酷な旅を続けていた。その途中で、純真さゆえに人を殺してしまった李逵と出会う。李逵は次第に宋江に惹かれていくが、そこに思わぬ悲劇が待ち受けていた。北方水滸、波乱の第四巻。 (Amazonより)



強いうねりが感じられる巻でした。
楊志ぃ~~!


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北方謙三 TB:0 CM:0 admin page top↑
「水滸伝」三~輪舞の章
2010 / 09 / 24 ( Fri ) 18:20:52

まったく新しい「水滸伝」。そしてハードボイルドである。
登場する好漢(水滸伝では主人公たちをこう称す)たちは泣き、悩み酒を飲む。同志となる人材を探して全国を旅する花和尚魯智深。山賊に両親を殺された児に己を重ねる青面獣楊志。山賊の棟梁となり己の力を過信する九紋竜史進。王進のもとで修行し、自分のなすべき道を探す武松。3巻でもこうした漢同士の熱い友情と対立、そして成長と苦悩の軌跡が随所で描かれている。原作ではあいまいで、馴染めなかった登場人物たちの行動と動機、そして感情がはっきりしている。
また好漢のひとり慮俊義があやつる塩の密売のルートが重要な役割を果たしている。その経済力と組織力は好漢たちが集まりだした梁山泊の力の裏づけでもあり、物語をリアルにしている。
梁山泊に対抗する官側の組織として青蓮寺なる秘密機関が登場する。彼らも国を愁ているが、梁山泊の好漢たちのように国を変えようとしていない。むしろ国を安定させようと努力し、苦悩する。青蓮寺は、梁山泊の山賊、各地で勃発する反乱、塩の密売のそれぞれが結びついているとにらむ。そして、その正体を暴こうと好漢たちの周囲に網を張り巡らせる。ハードボイルドでは悪役も魅力的で知的でなければならない。青蓮寺はその条件を十分に満たしている。
この2大勢力の虚虚実実の駆け引きがこれからどうなるのか。全13巻予定のこの小説からこれからも目が離せない。(鏑木隆一郎) (Amazonより)



熱い内容紹介です(笑)
そうかぁ。新しい水滸伝なのかぁ。



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北方謙三 TB:0 CM:2 admin page top↑
「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」 万城目学
2010 / 09 / 12 ( Sun ) 21:15:26
最近,ざ・男!な『水滸伝』を読んでいたので,
このほんわか感がやけに心地よかったです。

★★★★☆

かのこちゃんは小学一年生の元気な女の子。マドレーヌ夫人は外国語を話す優雅な猫。その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。 (Amazonより)



猫って一日16時間眠るのね。
寝る子で「寝子」が語源だとか。
いいなー。

【こちらの記事も♪】
新・たこの感想文
苗坊の徒然日記

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万城目学 TB:3 CM:11 admin page top↑
「ふたり狂い」 真梨幸子
2010 / 09 / 11 ( Sat ) 12:07:36
お初の作家さんです。
(まりゆきこ)さんとお読みするそうで。
(まなしさちこ)さんかと思ったよ。どちらも外した(^^;)

★★★★☆

この小説は自分のことを書いていると思いつめた男の危険な行動(「エロトマニア」)、マンションの惨劇がフラッシュバックして襲いかかる女の苦脳(「デジャヴュ」)、何者かが人の記憶操作をしていると勘繰った女の疑念(「ゴールデンアップル」)―正常な日常が歪んだ世界へ徐々にずれてゆき、狂気が複雑に絡み合う。人が壊れゆくその瞬間をじわりとあぶり出し、どろりとえぐり出す、渾身の連作短篇。 (Amazonより)



「じわりとあぶり出し,どろりとえぐり出す」ですかぁ。
…なかなか上手いことを言うなぁ。

バジルさんのオススメ本です。
バジルさん,ありがと~\(^o^)/



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真梨幸子 TB:0 CM:2 admin page top↑
「水滸伝」二~替天の章 北方謙三
2010 / 09 / 08 ( Wed ) 16:55:56
2巻目です。
武松(ぶしょう)!おまえ,最低やな(-.-)

★★★★☆

梁山湖に浮かぶ天然の寨には、世直しを志す者たちが集まっていた。しかし頭領である王倫の堕落により、今は盗賊同然の集団となっている。宋江の命を受けた林冲は、安道全とともに寨に入りこんだが、そこには幾多の罠が待ち受けていた。一方、晁蓋は、巨額の税が賄賂として宰相に贈られることを知る。民の苦しみの結晶であるその荷を奪うための秘策とは。熱く血がたぎる「北方水滸伝」、第二巻。 (Amazonより)



ハードボイルド全開の「天傷の星」の章から始まって,
ちょっと腰が引けるものもありましたが,
楊志の登場で気分が盛り上がりました。
武骨な軍人・楊志,ちょっと好き♪


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「水滸伝」一~曙光の章 北方謙三
2010 / 09 / 06 ( Mon ) 16:51:47
全19巻の大作です。
夏休み。
あまりにも読む本がなかったので,
ついつい手を出してしまいました。
ちょっとした気の迷いです(^^;)

だけどこれは…
おもしろい!

★★★★☆

十二世紀の中国、北宋末期。重税と暴政のために国は乱れ、民は困窮していた。その腐敗した政府を倒そうと、立ち上がった者たちがいた―。世直しへの強い志を胸に、漢たちは圧倒的な官軍に挑んでいく。地位を捨て、愛する者を失い、そして自らの命を懸けて闘う。彼らの熱き生きざまを刻む壮大な物語が、いま幕を開ける。(Amazonより)



私,『三国志』と『水滸伝』の違いもよく分かっていませんでした。
にゃるほど~。これは『水滸伝』なのか。
…というくらい,何にも知らなかったので,
もとになったお話なんて知るはずもなく。
なので,原作本との違いなどはまるっきり分かりませんが。
北方さんのこの作品,つかみはOK!
先が気になります。


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北方謙三 TB:0 CM:8 admin page top↑
6月~8月に読んだ本
2010 / 09 / 04 ( Sat ) 14:50:31
あらら。前回の更新から,もう3週間も経っています。
いや~~~。放置しすぎでしょ(^^;)

ということで,8月までにアップした本を一覧に。

〈まずは6月〉

【伊坂幸太郎】SOSの猿
【五條瑛】誘魔
【今野敏】疑心
【道尾秀介】球体の蛇

【きくちいま】きくちいま流着物生活48のワザ

懐かしすぎる。。。。
すごーく昔に読んだ本みたい。。。。(^^;)
6月は,ワールドカップもあったんだね~。

〈7月〉

【小川糸】食堂かたつむり
【箒木蓬生】ソルハ
【道尾秀介】月の恋人

7月は,冊数も読み応えもかなーり低調(^^;)

〈8月〉

【荻原浩】ひまわり事件
【奥田英朗】再読・家日和
【加納朋子】ガラスの麒麟
【梨木香歩】渡りの足跡
【道尾秀介】プロムナード

3ヵ月で13タイトル。うち1冊は趣味本。
低空飛行が続きます。
実はこの後,とんでもない本に着手してしまいました。
そのお話はまた後日。

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