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映画「ポネット」
2010 / 11 / 25 ( Thu ) 20:33:05
「七人の敵がいる」も「光媒の花」も読んだのに,
映画です(^^;)

DVDで観ました。

フランス人ってこんななの?
っていう素朴な驚き。

「どうした4歳児?」ってくらい,
他人との距離が近すぎ。

の割には,親との距離が遠すぎ。

いや~。分かんないっす(^^;)

言葉で幾ら「愛してる」と言ったって,
その場で幾らベタベタしたって。

ポネットの心のそばで見守ってくれている大人はどこにもいない…って感じがしました。

これが個を大切にする文化なのかなぁとか思ったり。

まぁ,正直どこも共感できなかったのだけれども,
その共感できなさ加減が,逆に新鮮だったりもしたのでした。

ラストの「奇跡」
これは,ベッタリ母子関係のアジア文化圏であり,
八百万の神さまを土着的に信じている
日本人でも考えつきそうといいますか。
お盆の頃にちょいちょい聞く話でもあったので,
行き着くところは同じなのかね~と,
それがちょっと不思議な感じではありました。

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映画 TB:0 CM:6 admin page top↑
「海の底」 有川浩
2010 / 11 / 13 ( Sat ) 15:28:45
『フリーター,家を買う。』が面白く読めたので,
『図書館戦争』以来ちょっと苦手意識のあった有川さんも,
「もしかしたらいけるかも?」と思ったのですが。

途中で放り出しました。
夏と冬!ガキすぎてつき合ってられないわ…って感じです。
多分もっと先まで読んだら,もうちっとマシな男になってるでしょう。
(仮にも自衛官,そうであっていただきたい^^)
ちなみにこの作品,Amazonでは評判いいです。
最後まで読めたらおもしろいんだと思います。はい。

★☆☆☆☆

横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。 (Amazonより)







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有川浩 TB:0 CM:7 admin page top↑
「フリーター,家を買う。」 有川浩
2010 / 11 / 11 ( Thu ) 19:03:41
「どうせ予約でいっぱいだろう」とたかをくくって予約した図書館本。
意外と早く順番が回ってきました。
あらら。まだテレビドラマも終わってないのに(^^;)

★★★★☆

「母さん死ぬな―」へなちょこ25歳がいざ一念発起!?崩壊しかかった家族の再生と「カッコ悪すぎな俺」の成長を描く、勇気と希望の結晶。 (Amazonより)



あまり期待してなかったのだけど(!)おもしろかったです。
タイトルは「偽りあり」だったけどね(=^▽^=)

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有川浩 TB:2 CM:8 admin page top↑
「聖女の救済」 東野圭吾
2010 / 11 / 10 ( Wed ) 19:46:53
次女が学校から借りてきました。
大学の図書館にも,こういうベストセラー本があるんだね~(=^▽^=)

★★★☆☆

男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。湯川が推理した真相は―虚数解。理論的には考えられても、現実的にはありえない。 (Amazonより)




ず~っと,どこかで聞いたことある名前だと思っていたら,
湯川先生の友達,草薙刑事と,テレビでお目見えした内海刑事でしたか。
これ,ガリレオシリーズなのね…と,3分の1まで読んで,やっと了解♪

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東野圭吾 TB:3 CM:10 admin page top↑
9月~10月に読んだ本&本記事一覧
2010 / 11 / 03 ( Wed ) 18:00:50
もう11月です。
今年もあと2ヵ月です。
あ~っ!大掃除,今年はヒマにしてるから,
がっつりやんなきゃかしらね~~~~。
…ゆーうつだ(>_<)

ま,とりあえず(?)9月・10月に読んだ本です。
この2ヵ月は水滸伝月間でした。
八巻目,途中まで読んでいますが,なんか忘れちゃったなぁ。。。
今年中に読み終わる…だろうか???


【貴志祐介】悪の教典 上
      悪の教典 下
【北方謙三】水滸伝一
      水滸伝二
      水滸伝三
      水滸伝四
      水滸伝五
      水滸伝六
      水滸伝七
【今野敏】初陣
【畠中恵】ゆんでめて
【万城目学】かのこちゃんとマドレーヌ夫人
【真梨幸子】ふたり狂い
      更年期少女

全部で14冊。
お~♪さすが『水滸伝』効果!

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月別・読了本 TB:0 CM:2 admin page top↑
「ゆんでめて」 畠中恵
2010 / 11 / 02 ( Tue ) 17:10:37
砂糖菓子のように甘い両親にかわいがられている一太郎くん。
砂糖菓子のように甘いのは,作者・畠中さんだったのね。
の連作短編集。

★★★☆☆

屏風のぞきが、行方不明! 左・右に分かれたあの道で、右を選んだ若だんな。それが全ての始まりだって? 泣かないで、若だんな! 佐助よりも強い女子(!?)や、懐かしのあのキャラクターも登場。若だんなの淡い恋に、妖オールスターでのお花見で繰り広げられる“化け”合戦と、今作も絶好調に盛りだくさん。夏は「しゃばけ」のためにある!(新潮社HPより)



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