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「生協の白石さん」 白石昌則
2010 / 12 / 22 ( Wed ) 18:00:50
サラサラッと軽く楽しく読める本。

ユーモアにあふれた回答が有名ですが,
本人は至ってマジメに答えている風なのが
慎ましくもいい感じです。

★★★★☆

東京の西に、なんでも答えてくれる人がいる。心温まる、人と人とのコミュニケーション「生協の白石さん」単行本になって登場!!

東京の西、多摩地区にある東京農工大学。この学校の生協で働く職員、白石さんが今各メディアの注目を集めています。『一言カード』という質問、要望コーナーで行われる楽しいコミュニケーション。どんな問いでも一生懸命に答えてくれる白石さんの姿は共感を呼び、白石さんはとんでもない人気者になってしまいました。この白石さんと学生たちのやりとりの記録が満を持して本になります。本には厳選された「一言カード」と、白石さん自身による解説が収録。単行本『生協の白石さん』、お見逃しなく。 (Amazonより)



ん10年前によく聴いていた
ラジオの深夜放送にテイストが似ているかもなぁと思いました。


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白石昌則 TB:1 CM:10 admin page top↑
「マンガ ユング深層心理学入門」 石田おさむ
2010 / 12 / 21 ( Tue ) 14:12:51
押し入れの中から見つけた本。
ちょっと懐かしく読みました。

★★★☆☆

相手のこころが知りたい。自分のこころがわからない。「こころ」の森に踏み込み、格闘しつづけたユングの「分析心理学」は、難解なことで知られている。五カ国語に通じ、医学から神話、錬金術、東洋哲学などの広く深い知識と特異な個性で無意識の世界を追究したユングの、生涯と思想をマンガでコンパクトに知る一冊。 (Amazonより)



以前に読んだときには気にならなかった
ユングの奥さんの存在が,妙に気になりました。
よくできた奥さんだこと。
伝記っていうのは,何でも綺麗事にしてしまいがちだわね~(笑)

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教育・心理学関係 TB:0 CM:0 admin page top↑
「ダイイング・アイ」 東野圭吾
2010 / 12 / 20 ( Mon ) 22:54:47
何というか。。。。
B級感あふれてます(^^;)

★★☆☆☆

誰もが少しずつ嘘をつき、
誰かを陥れようとしている。

記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。
しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。

俺をみつめるマネキンの眼。
そいつは、確かに生きていた。 (Amazonより)



うーーーん。
純粋理系の東野さん。
ホラーはきついものがあった模様(^^;)


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東野圭吾 TB:0 CM:2 admin page top↑
「月と蟹」 道尾秀介
2010 / 12 / 19 ( Sun ) 18:10:08
読んだ後,とっても気分が重たくなりました。
うーーん。今読む本じゃなかったかも。

★★★☆☆

「ヤドカミ様に、お願いしてみようか」「叶えてくれると思うで。何でも」やり場のない心を抱えた子供たちが始めた、ヤドカリを神様に見立てるささやかな儀式。やがてねじれた祈りは大人たちに、そして少年たち自身に、不穏なハサミを振り上げる―やさしくも哀しい祈りが胸を衝く、俊英の最新長篇小説。 (Amazonより)





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道尾秀介 TB:2 CM:2 admin page top↑
ありゃりゃ
2010 / 12 / 19 ( Sun ) 18:08:38
うぉ~~~!
何だか長文書く気にならないまま,
えらく放置してました

これじゃ備忘録にもなりませんねぇ(^^;)

ま,ため込んでしまったものはしょうがない。

しばらくの間,読了順ではなく,
記憶の新しい順にアップしてみます。

はてさて,一番古い『七人の敵がいる』は,
私の記憶に残っているでしょーか?



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