スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
「新参者」 東野圭吾
2011 / 01 / 25 ( Tue ) 20:44:24
今年に入って読んでいながら,
すっかり忘れていました。

思い出させてくださったWさん,ありがと~\(^o^)/

★★★★☆

立ちはだかるのは、人情という名の謎
日本橋の片隅で発見された四十代女性の絞殺死体。「なぜ、あんなにいい人が」と周囲は声を重ねる。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、未知の土地を歩き回る。

「この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。まる でドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。同時に謎も。最後のドミノを倒した時の達成感は、作家として初めて味わうものだった」――東野圭吾(Amazonより)




時が経つに従って,
じわじわと心に染み入る…そんな感じの作品でした。

【こちらの記事も♪】
苗坊の徒然日記
itchy1976の日記




続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

東野圭吾 TB:2 CM:12 admin page top↑
「光媒の花」 道尾秀介
2011 / 01 / 19 ( Wed ) 20:07:00
これも約一ヵ月前に読んだ作品。
…スミマセン。内容忘れてしまいました。。。
道尾さん,直木賞を受賞されましたね~。
おめでとうございます。
ますますのご活躍を♪

印章店を細々と営み、認知症の母と二人、静かな生活を送る中年男性。ようやく介護にも慣れたある日、幼い子供のように無邪気に絵を描いて遊んでいた母が、「決して知るはずのないもの」を描いていることに気付く……。三十年前、父が自殺したあの日、母は何を見たのだろうか?(隠れ鬼)/共働きの両親が帰ってくるまでの間、内緒で河原に出かけ、虫捕りをするのが楽しみの小学生の兄妹は、ある恐怖からホームレス殺害に手を染めてしまう。(虫送り)/20年前、淡い思いを通い合わせた同級生の少女は、悲しい嘘をつき続けていた。彼女を覆う非情な現実、救えなかった無力な自分に絶望し、「世界を閉じ込めて」生きるホームレスの男。(冬の蝶)など、6章からなる群像劇。大切な何かを必死に守るためにつく悲しい嘘、絶望の果てに見える光を優しく描き出す、感動作。 (Amazonより)



「虫送り」が切なかった…様な気がします。
はい,「気」だけです。。。。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

道尾秀介 TB:0 CM:0 admin page top↑
「七人の敵がいる」 加納朋子
2011 / 01 / 16 ( Sun ) 21:32:24
約一ヵ月前に読んだ作品です(^^;)

PTA小説…って,新しい分野じゃないの?
と思う私。
分かる分かる!という部分もあり,
違うんじゃないかなぁと思う部分もあり。

★★★☆☆

ワーキングマザーのPTA奮闘小説

育児と仕事を何とか両立してきた、ワーキングマザーの陽子。息子の小学校入学で少しはラクになるかと思いきや、PTA・学童父母会・地域子供会などに悲鳴を上げる、想像以上に大変な日々が幕を開けた……。
●入学早々、初の保護者会はPTA役員決めの修羅場に。空気を読めない陽子は、早速敵を作ってしまう。ああ、永遠に埋まらぬ専業主婦と兼業主婦の溝…「女は女の敵である」
●仕事と子育ての両立に不可欠な、義母のサポート。“孫のためなら”の影に押しやられた本音は不満だらけ!?「義母義家族は敵である」
●夫は結局、家事も育児も“他人事”。保護者会も母親の姿ばかり。働く母親にできて働く父親にできないことなんて、ないはずなのに…「当然夫も敵である」
その他、わが子や先生、さらにはPTA会長に戦いを挑む!?笑いあり、涙あり、前代未聞の痛快ノンストップ・エンターテインメント! (Amazonより)




【こちらの記事も♪】
新・たこの感想文
苗坊の徒然日記


続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

加納朋子 TB:2 CM:4 admin page top↑
「三匹のおっさん」 有川浩
2011 / 01 / 13 ( Thu ) 19:29:36
ざ・エンターテイメント♪

おもしろかったです。

★★★☆☆

「三匹のおっさん」とは…定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待…身近な悪を成敗。 (Amazonより)



おもしろかったけど,読んでいてちょっとくどかった。
有川さんの文体が,私,あまり好きではないのかもしれません。




続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

有川浩 TB:0 CM:0 admin page top↑
「青空のむこう」 アレックス・シアラー
2011 / 01 / 12 ( Wed ) 15:20:42
今年1冊目の本です。

この方の作品『魔法があるなら』が大好きな次女が大学図書館から借りてきました。

…こういう本が素直に読めなくなってきた自分がちょっとイヤ。(^^;)

★★☆☆☆

「この世」に思いを残したまま死んだ少年が、「この世」にゴーストとなって戻ってくる。友達、家族に思いを伝える術がなかったが、最後に奇跡が起きて「あの世」に旅立ってゆく。(オンライン書店ビーケーワンより)



どうでもいいことですけれど。
「あの世」に行く前には窓口があって,
死んだ人が行列している…という風景,
浅田次郎の『椿山課長の七日間』でも出てきました。
洋の東西を問わず,同じ発想になるのがおもしろいなと思いました。


続きを読む

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

アレックス・シアラー TB:1 CM:0 admin page top↑
今さらながら
2011 / 01 / 11 ( Tue ) 18:40:51
明けましておめでとうございます。

…って,もう1月も3分の1が過ぎましたが(^^;)

今年も皆様方にとりまして,よい年になりますように♪

私はといいますと。。。。
今年もちょーーーーマイペースに細々と,
この読書ブログを続けていきたいと思っております。

本の話,相変わらずリアル生活ではなかなかできるものではありません。
ここで,いろんなお話を聞かせていただけたらうれしいなと思います。



内容紹介だけの,
「読みましたよ」報告になるかもしれませんが。

楽しい本,考えさせられる本,ドキドキハラハラの本,,,,
今年もいろんな本に出会えたらうれしいなと思います。

やる気があるんだかないんだか,
よく分からないブログではありますが,
今年もよろしくお願いいたします♪

ごあいさつ TB:0 CM:8 admin page top↑
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。