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「水滸伝」十一~天地の章 北方謙三
2011 / 03 / 27 ( Sun ) 18:01:46
思い切った展開です。

★★★★☆

梁山泊の頭領の対立が深刻化していた。兵力をもっと蓄えたい宋江。今すぐ攻勢に転じるべきだと主張する晁蓋。しかし、青蓮寺は密かに暗殺の魔手を伸ばしていた。刺客の史文恭は、梁山泊軍にひとり潜入し、静かにその機を待ち続ける。滾る血を抑えきれない晁蓋は、自ら本隊を率いて、双頭山に進攻してきた官軍を一蹴し、さらに平原の城郭を落とした。北方水滸、危急の十一巻。(Amazonより)



ここは一気読みでしょう♪
結構山場…かも。
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「水滸伝」十~濁流の章
2011 / 03 / 27 ( Sun ) 18:00:10
どんどん増していくスピード感。

★★★★☆

官はついに地方軍の切り札・代州の呼延灼将軍に出撃命令を下した。呼延灼は、一度だけなら必ず勝てると童貫に宣言し、韓滔らとともに、戦の準備を着々と進めていく。凌振の大砲をはじめとして、恐るべき秘策を呼延灼は仕込んでいた。一方、梁山泊は晁蓋自らが本隊を指揮し、万全の布陣で戦に臨む。精強な軍同士の衝突が、静かに始まろうとしていた。北方水滸、血戦の第十巻。(Amazonより)



呼延灼メインの巻。
おもしろかった\(^o^)/

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「水滸伝」九~嵐翠の章
2011 / 03 / 27 ( Sun ) 17:58:09
またまた読み始めました『水滸伝』

★★★★☆

死んだはずの妻、張藍が生きている。その報を受けた林冲は、勝利を目前にしながら戦を放棄し、ひとり救出へと向かう。一方、呉用は攻守の要として、梁山泊の南西に「流花寨」を建設すると決断した。しかし、新寨に楊〓(せん)率いる三万の禁軍が迫る。周囲の反対を押し切って、晁蓋自らが迎撃に向かうが、禁軍の進攻には青蓮寺の巧みな戦略がこめられていた。北方水滸、激震の第九巻。(Amazonより)




なんかおもしろいです。
思わず11巻まで一気読みしてしまいました。

けど,以前に投げ出したのも分かるような気がする。
先まで読んで気がついたのだけど,
この巻,ちょっと中だるみというか,地味な巻です。

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