FC2ブログ
「慟哭」 貫井徳郎
2011 / 07 / 27 ( Wed ) 21:07:31
何度も何度も手に取って,そのたびに最初の数ページで挫折していた本です。
このたびめでたく読み通しました。
衝撃的な作品でした。

★★★★☆

連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。 (Amazonより)




この作品,何の先入観もなく読んでほしい作品です。
なのでまだ読んでいらっしゃらない方は,この先の私の感想を読まないことを強くオススメいたします(*^_^*)


【こちらの記事も♪】
苗坊の徒然日記


続きを読む
スポンサーサイト



テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

貫井徳郎 TB:2 CM:10 admin page top↑
* HOME *