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「私の家では何も起こらない」 恩田陸
2011 / 10 / 25 ( Tue ) 21:25:47
分かったようで何も分からない。
そのもやもや~っとした感じが好き♪

★★★☆☆

この家、あたししかいないのに、人がいっぱいいるような気がする・・・・・・
ようこそ、丘の上の幽霊屋敷へ。恩田陸が描く、美しく不穏なゴーストストーリー。
小さな丘の上に建つ二階建ての古い家。この家は、時がゆっくり流れている。幽霊屋敷と噂されるその家にすむ女流作家は居心地のよいこの家を愛している。
血の海となった台所、床下の収納庫のマリネにされた子どもたち・・・・・・いったいこの家にはどんな記憶が潜んでいるのだろう。幽霊屋敷に魅了された人々の美しくて優雅なゴーストストーリー。恩田陸が描く幽霊屋敷の物語。ラストには驚愕の書き下ろし短編が! (Amazonより)



同じ家を舞台にした,連作短編集です。
この幽霊屋敷,すご~く「嵐が丘」を彷彿とさせます。
読んでいて映像が浮かびます。

ただ,短編であるが故に,何だかブツブツ切られてしまって,
そこがちょっと物足りなかったかな。
恩田さんの長編ホラー小説を,また読みたいと思ったのでした。


【こちらの記事も♪】
苗坊の徒然日記


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恩田陸 TB:1 CM:2 admin page top↑
「真夏の方程式」 東野圭吾
2011 / 10 / 16 ( Sun ) 20:45:24
ホントにこれでよかったの?
ガリレオこと湯川先生の判断に,
とってもとっても疑問符でした。

★★☆☆☆

夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。 (Amazonより)



子どもだからってバカにするなよ!
と思ってしまったのでした。

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東野圭吾 TB:4 CM:8 admin page top↑
「雷の季節の終わりに」 恒川光太郎
2011 / 10 / 14 ( Fri ) 19:28:21
読みながら,この題材を恩田陸が書いたらどんなだったかな…と思いました。
この作品も悪くはないんだけれど,
ぞわっとする感じがちょっと少なかったかな。

★★★☆☆

現世から隠れて存在する小さな町・穏で暮らす少年・賢也。彼にはかつて一緒に暮らしていた姉がいた。しかし、姉はある年の雷の季節に行方不明になってしまう。姉の失踪と同時に、賢也は「風わいわい」という物の怪に取り憑かれる。風わいわいは姉を失った賢也を励ましてくれたが、穏では「風わいわい憑き」は忌み嫌われるため、賢也はその存在を隠し続けていた。賢也の穏での生活は、突然に断ち切られる。ある秘密を知ってしまった賢也は、穏を追われる羽目になったのだ。風わいわいと共に穏を出た賢也を待ち受けていたものは―?透明感あふれる筆致と、読者の魂をつかむ圧倒的な描写力。『夜市』で第12回日本ホラー小説大賞を受賞した恒川光太郎、待望の受賞第一作。(Amazonより)




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恒川光太郎 TB:0 CM:0 admin page top↑
「麒麟の翼」 東野圭吾
2011 / 10 / 04 ( Tue ) 10:00:02
私の中ではひじょーに低評価だった『赤い指』の後に読むと,溜飲が下がってスッキリします(笑)

★★★★☆

寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。 (Amazonより)



ミステリー小説としてはすべて回収しきれていない気もしましたが,何となくの雰囲気で押し切った…かな。
今回も加賀刑事の丁寧なお仕事が光っていました。


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新・たこの感想文


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東野圭吾 TB:6 CM:6 admin page top↑
「時空の旅人」 上・中・下 眉村卓
2011 / 10 / 03 ( Mon ) 16:45:24
1980年代のジュブナイルSF小説。
とても懐かしい匂いがしました。

★★★☆☆

洋心学園の生徒・信夫、真一と哲子、国語教師の北勉は、学校から帰るためスクールバスの発車を待っていた。と、そこへ不思議な姿をした少年が乗り込んできてバスを発進させてしまう。未来からやって来たと言うその少年アギノ・ジロは、バスをタイム・マシンとして戦国時代へと向かうというのだ。五人を乗せたバスは、まずは終戦直後の日本へ到着したのだが…そこにはすでに時間航行管理局の追っ手が迫っていた!歴史冒険SF開幕。(Amazonより)



3分冊ですが,さくさくっと読めました。
ざ・SF。


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眉村卓 TB:0 CM:4 admin page top↑
2001年夏ドラマ
2011 / 10 / 03 ( Mon ) 16:23:24
相変わらずテレビ見てます。

今期最後まで見たのは
【IS(アイエス)】
【チームバチスタ3】
【ブルドクター】
【それでも,生きてゆく】
【おひさま】

再放送枠では
【製パン王キムタック】
【アンフェア】

ちょいちょい見てたのは
【ジウ】
【ドン★キホーテ】

だったかな。

今さらですが,【アンフェア】おもしろかったです。
主演以外の出演者がみーんな怪しく思えてきました。

【IS】
 以前に箒木さんの『インターセックス』を読んだことがありますが,同じ題材を扱っていました。
テレビで扱うとなると,やっぱこうなるのかな…って感じでもあったけど,
まぁね,「いろんな人がいるんだよ」って多くの人に知ってもらうのには,
よかったのではないかしらん。
それにしても,テレビ東京のこのドラマ枠,以前は「鈴木先生」だったし,
なかなかギリを突いてくる感じがあります。
主演の福田沙紀ちゃんががんばってた気がします。

【チームバチスタ3】【ブルドクター】
2つ続けて見ていたら,どちらも「死体解剖1体20万円」情報を教えてくれました(^^;)
ブルドクターは,何で最後まで見たのか分からないくらい,
つまんなかったけど,
チームバチスタはおもしろかったです。
ちゃんとミステリー仕立てだったわね。

【それでも,生きてゆく】
重たいテーマだなぁと思って見たら,やっぱり重かった。
大竹しのぶがすごかった。
主人公2人の会話が,「人との距離感がうまくつかめない者同士」って感じでナチュラルだった。
テレビ的な綺麗事を避けようとした意図が感じられました。
…これ,脚本がとってもよかったんじゃないかなぁ。
 
【おひさま】
最初は楽しく見てたんだけど,最後は飽きました。
いい人しか出てこなくて,セリフも「うれしいね」「幸せだね」「ありがとう」
…いいんだけどね。つまんなくなった(笑)
1歳のひなこちゃんが可愛かった♪

てれび TB:0 CM:0 admin page top↑
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