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「戸村飯店青春100連発」 瀬尾まいこ
2011 / 11 / 21 ( Mon ) 16:17:17
どこかで読んだことあるなぁと思っていたら,
ここで第1章だけ読んでいたのね。

いろんな方にオススメされた本ですが,
うん!おもしろかった!

★★★★☆


大阪の下町にある中華料理店・戸村飯店。この店の息子たちは、性格も外見も正反対で仲が悪い。高3の長男・ヘイスケは、昔から要領が良く、頭もいいイケメン。しかし地元の空気が苦手で、高校卒業後は東京の専門学校に通う準備をしていた。一方、高2の次男・コウスケは勉強が苦手。単純でやや短気だが、誰からも愛される明朗快活な野球部員。近所に住む同級生・岡野に思いを寄せながら、卒業後は店を継ぐつもりでいた。
春になり、東京に出てきたヘイスケは、カフェでバイトをしながら新生活をはじめる。一方コウスケは、最後の高校生活を謳歌するため、部活引退後も合唱祭の指揮者に立候補したり、岡野のことを考えたり、忙しい日々を送っていた。ところが冬のある日、コウスケの人生を左右する大問題が現れて……。 (Amazonより)




【こちらの記事も♪】

苗坊の徒然日記

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瀬尾まいこ TB:1 CM:6 admin page top↑
「バイバイ,ブラックバード」 伊坂幸太郎
2011 / 11 / 10 ( Thu ) 23:12:37
おもしろかったです。

★★★☆☆

「理不尽なお別れはやり切れません。でも、それでも無理やり笑って、バイバイと言うような、そういうお話を書いてみました」(伊坂幸太郎)。

太宰治の未完にして絶筆となった「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語! (Amazonより)



太宰治の「グッド・バイ」,読んだ記憶はあるものの,内容すっかり忘れていて。
どこが元ネタかも分かりませんでした。


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伊坂幸太郎 TB:0 CM:2 admin page top↑
「訪問者」 恩田陸
2011 / 11 / 09 ( Wed ) 19:45:45
どこに行き着くか分からない。。。
そういう小説書かせたら,恩田さんはうまいですね~。

★★★☆☆

☆舞台を見るような会話とドラマが静かに謎を運ぶ!
山中にひっそりとたたずむ古い洋館――。三年前、近くの湖で不審死を遂げた実業家朝霞千沙子が建てたその館に、朝霞家の一族が集まっていた。千沙子に育てられた映画監督峠昌彦が急死したためであった。晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。「父親が名乗り出たら、著作権継承者とする」孤児だったはずの昌彦の実父がこの中にいる? 一同に疑惑が芽生える中、闇を切り裂く悲鳴が! 冬雷の鳴る屋外で見知らぬ男の死体が発見される。数日前、館には「訪問者に気を付けろ」という不気味な警告文が届いていた……。果たして「訪問者」とは誰か? 千沙子と昌彦の死の謎とは? そして、長く不安な一夜が始まるが、その時、来客を告げるベルが鳴った――。嵐に閉ざされた山荘を舞台に、至高のストーリー・テラーが贈る傑作ミステリー! (Amazonより)



これ,脚本を小説化したものなんじゃないの?
って感じの作品でした。
それが悪いってわけじゃないけれど,
小さくまとまっている感は否めなかったかなぁ。
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恩田陸 TB:0 CM:0 admin page top↑
「屍界」 五條瑛
2011 / 11 / 08 ( Tue ) 16:24:45
待ってました!
革命シリーズ第9弾!

★★★☆☆

多国籍グループと日本人との対立は急速に激化し、多国籍同士の抗争も始まった。多国籍が豊かさを求めて来たはずのこの国は、今、有り余る程の情報や自由を手にしながらも、実は不自由さに搦め取られているのかもしれない。“革命小説”シリーズ第9弾。 (Amazonより)



…あぁ,やっぱりいろいろ忘れてる。

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