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「エデン」 五条瑛
2012 / 03 / 31 ( Sat ) 18:13:31
たくましく生き抜くストリートギャング。
移民。
思想・信条
神。のようなカリスマ性
「日比谷暴動」

何だか革命シリーズのタネのような作品でした。

「タネ」だけに,花開かないで終わっちゃった感もあったけど,
五條さんの世界でした。

★★★☆☆

新宿のスラムで育ったストリートギャング、亞宮柾人。彼が、政治・思想犯専用特別矯正施設「K七号施設」に入れられた時、「闘い」は始まっていた!見せてくれないか、信念とやらが造り上げた楽園の姿を。(Amazonより)



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「ギフト」 日明恩
2012 / 03 / 31 ( Sat ) 15:53:40
「日明恩」は「たちもりめぐみ」と読むんだそうです。
でもって日明さん,女性だそうです。
へぇ~!
ということで,初・日明さん。

★★★☆☆

過剰追跡が原因で犯人の少年を死なせてしまった元刑事の須賀原。そんな彼が働くレンタルビデオ店に、奇妙な少年がやって来た。『シックス・センス』の DVDを見つめながら、ただ涙を流しているのだ。しかも毎日…。心に傷を負う元刑事と、“死者”が見える少年が、霊にまつわる事件を解決していくハートウォーミングミステリー。(Amazonより)



甘ったるくなりそうなストーリー展開でしたが,
しつこさを抑えてビターな味も効かせてみました。…って感じかな。

本屋さんのポップのように,「泣ける」ほどの感動はなかったけれど(!),
爽やかな一冊でした。

この作品,「シックス・センス」を見てから読むことをオススメします




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「名もなき毒」 宮部みゆき
2012 / 03 / 17 ( Sat ) 12:16:40
このブログ, 1カ月以上も放置していて,
とうとうトップに広告が載っちゃいました
まったりするにもほどがあるよね~(>_<)
というわけで(?)あわてて感想書いてみました(^^;)
この本を読んだのは,3週間くらい前のこと。
ちょっと記憶が曖昧です。
…だから,読んだらすぐに感想書こうよ


この作品,どうやらシリーズ物第2弾だったみたいです。
前作読んでなくてもちゃんとついていけたけど,
その代わり,前作読んでないのに,前作も読んだ気になっちゃいました(^^;)

★★★☆☆

どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。 (Amazonより)



結構分厚い本でしたが,
さらっと読めました。

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