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よんだほんだけ
2012 / 06 / 17 ( Sun ) 21:00:45
かいておきます。

『流星の絆』 東野圭吾

『無菌病棟より愛をこめて』 加納朋子

もともと更新少ないブログでしたが,
しばらく留守にします。

コメントも返せないかも。です。
ごめんなさい。

何事もなかったかのようにしゃらっと戻ってくるつもりなので,
そのときはよろしくです♪




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読書メモ TB:0 CM:3 admin page top↑
映画「テルマエ・ロマエ」
2012 / 06 / 04 ( Mon ) 17:29:57
夫50歳。
初・夫婦割です\(^o^)/

小ネタの効いた作品でした。
顔の濃い人ばかり,よく集めたねぇ(*^_^*)
でした。

でも,映画館で観るほどのものかというと,
ちょっと微妙。

同じシチュエーションが続くので,
中だるみ感があります。

ローマ人と上戸彩の恋も,とってつけた感が漂っているし。

ま,それでもビバ!夫婦割!

気楽に観るにはよいのでは…と思いました。

子育て終了間際の夫婦は,
いつもいつも別行動だと夫婦関係が無意味に思える,
けれども共同作業は何かとイラつく,
という,
と~っても微妙な関係なのです(*^_^*)
…えっ!私たちだけ?(^^;)

映画 TB:1 CM:2 admin page top↑
「宿題ひきうけ株式会社」 古田足日
2012 / 06 / 03 ( Sun ) 10:45:35
子どもの頃に読んだ本。
昔読んだ本をそのまま読みたくて,
新版ではなく,愛蔵版を読みました。

宿題ってやつはこまったものだ。いつも子どもを悩ませる。五年三組のタケシ、フミオ、ミツエ、サブロー、ヨシヒロ、アキコの六人組は本人のかわりにやってくれる。“宿題ひきうけ株式会社”をつくった。社長も社員もセールスマンもみな子どもだ。子どもたちは知恵をしぼる。さて悩みのタネは解決するだろうか…。小学校中・高学年。 (Amazonより)



ストーリー自体は忘れていたところが多かったけど,
読むと,読んだ当時の気持ちを思い出したりして。
読んだときの気持ちって,
意外と忘れていないものなんだなぁと思いました。



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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

古田足日 TB:0 CM:2 admin page top↑
映画「歌旅」
2012 / 06 / 02 ( Sat ) 19:16:47
2007年中島みゆきコンサート・映画版です。

DVDで発売されているものを,
映画館で上映しよう…という企画…だと思う。
よく分からないけど。

MCは一言だけ。
ただひたすら歌います。

…こんな映画,ファンじゃなければ見に行かないよね~な企画ものなので,
一人で行ってきました。

音は空気の振動です。
その振動が,映画ではやっぱり伝わらない。
コンサート,行きたいなと思いました。

でも。
さすがに映画にまでするだけあって,
名曲ぞろいでした♪

私の好きな歌がたくさん。

「with」
「糸」
「命の別名」
「ファイト!」
「誕生」

知らない曲もチョイチョイ挟まってはいたけれど,
よかったわ~~~♪


「宙船」でナガセくんばりに歌っていたコーラス部隊の男性,
すごくいい声でした。
妙に切れのいいリズムをとっていたし。
あれはだれだろー???
ちょっと気になったのでした(*^_^*)

映画 TB:0 CM:4 admin page top↑
「神様のカルテ2」 夏川草介
2012 / 06 / 01 ( Fri ) 15:09:28
久しぶりに。
本当に久しぶりに本を読んで泣きました。

★★★★☆

医師の話ではない。人間の話をしているのだ。

栗原一止は夏目漱石を敬愛し、信州の「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。写真家の妻・ハルの献身的な支えや、頼りになる同僚、下宿先「御嶽荘」の愉快な住人たちに力をもらい、日々を乗り切っている。
そんな一止に、母校の医局からの誘いがかかる。医師が慢性的に不足しているこの病院で一人でも多くの患者と向き合うか、母校・信濃大学の大学病院で最先端の医療を学ぶか。一止が選択したのは、本庄病院での続投だった(『神様のカルテ』)。新年度、本庄病院の内科病棟に新任の医師・進藤辰也が東京の病院から着任してきた。彼は一止、そして外科の砂山次郎と信濃大学の同窓であった。かつて“医学部の良心"と呼ばれた進藤の加入を喜ぶ一止に対し、砂山は微妙な反応をする。赴任直後の期待とは裏腹に、進藤の医師としての行動は、かつてのその姿からは想像もできないものだった。
そんななか、本庄病院に激震が走る。 (Amazonより)



真摯な一冊。
だったと思います。



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夏川草介 TB:1 CM:6 admin page top↑
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