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「不思議な羅針盤」 梨木香歩
2013 / 04 / 26 ( Fri ) 20:47:35
梨木香歩さん。
とても好きな作家さんですが。。。
お友達にはなれないなぁと思ったのでした。

なんつーか。
細やかすぎて,しんどい。

憤ったり寂しかったり納得したり、何かを慈しんだり発見したりうれしくなったり。そんな日常にあっては穏やかに南北を指す磁針では物足りず、心の深いところで「不思議な羅針盤」が欲しかったという著者。同じ年代の女性たちとおしゃべりするような心持ちで、同時に07~09年の社会的事象までも映し出した、万華鏡のようなエッセイ集。(Amazonより)



だけど。
この方の震災後のエッセイをちょっと読んでみたいと思うのでした。

どーでもいいけど。
梨木さんって花の名前をよくご存じだわ。
一緒にお散歩に行ったら楽しいかもね。
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梨木香歩 TB:0 CM:4 admin page top↑
「うさたまのオバ化注意報」 中村うさぎ・倉田真由美
2013 / 04 / 26 ( Fri ) 20:42:42
まぁ,,,,,
さらっと読める本でした。
特に感想らしい感想も抱かず(^^;)


「女性セブン」で'03年10月から'04年8月まで連載して好評を博した中村うさぎのエッセイと倉田真由美の漫画のコラボレーション。ショッピング中毒からホストクラブ通い、そしてホストに出会ったことで若さと美貌を振り返ることになり、美容整形へ…とハマっていった中村うさぎ。しかし、外見の老化を防止、修正することができても、内面的なオバサン度はまた別の問題と感じ、真のオバサンとはどんな存在なのか、オバサン化をくいとめるためにはどうしたらよいのかを追及します。また、オバサン度の高さを自認する倉田真由美も年齢を超えた"オバ化"について考え、漫画で表現していきます。彼女たちが定義するオバサンとは憎むべきもの、否定するものでなく、ときに愛しく哀しい存在です。 (Amazonより)



…んで?(^^;)

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「七夕の国」 岩明均
2013 / 04 / 17 ( Wed ) 22:14:15
nagayume文庫よりお借りしたマンガ。
全4冊。
この作品「最後が今イチ。だけどその前まではおもしろい!」
というご紹介を受けてお借りしたのでした。
いや。。。。恩田陸さんを読み慣れている方であれば,
「よくオチをつけた」と感心すると思うよ(=^▽^=)


▼第1話/カササギの旗▼第2話/超能力者▼第3話/穴▼第4話/40万円の模型▼第5話/ガッピーン▼第6話/若殿様▼第7話/応答●登場人物/南丸洋二(超能力を持つ大学生で、超能力一族・丸神家の末裔。通称ナンマル)、幸子(超能力者の兄を持つ、丸川町に住むフリーター)、江見小百合(洋二が通っている大学の講師)●あらすじ/戦国時代の旧暦4月、島寺家では当主・島寺通康と家臣らが、戦会議を開いていた。敵である最上氏との打ち合いを有利にするためには、「丸神の里」に城を建てた方がいいという結論に達した。そこで島寺は、「丸神の里」出身である南丸忠頼に城建設を命じたが、忠頼は「もうじき里の者にとって重要な祭りが始まる」と、島寺に城建設の考えを改めるよう懇願した。だがその願いは受け入れられず、忠頼は首を斬られてしまう(第1話)。▼戦国時代から時はたち、舞台は現代に移る。ある大学に通う南丸洋二は超能力を持っていた。だがそれは微々たるものであった。ある日、洋二は丸神教授に呼び出される。教授が自分の能力の研究のために呼び出したと思い込み、研究室に出向く洋二。だがそこには教授はおらず、代わりに講師の江見の質問を受ける。一族に関することを聞き出す江見であったが、洋二には質問の意図が全くくみ取れない(第2話)。●本巻の特徴/第1巻で、洋二は自身のルーツを知る。また、自分のルーツを探っていた丸神教授が行方不明になり、ちょうどその時、丸川町では奇妙な殺人事件が発生するこれはどうやら丸神教授失踪と何らかの関係があるようだが……●その他の登場キャラクター/洋二の後輩・亜紀(第2~4話)、多賀谷守(第2~7話)、桜木知子(第3~7話)、川手正行(第4~7話)、幸子の兄・高志(第7話)
出版社からのコメント(Amazonより)



紹介文,長っ!

最初に恩田陸さんの名前を挙げましたが。
不穏な空気。
土着的な雰囲気。
閉塞感。
最初は,とっても恩田陸さんを彷彿とさせます。

そのうち少しずつ違う感じになっていくのだけれども。
それが「イヤ」って感じでもなく。
主人公ナンマル君のぬぼーっとした感じが
結構好きでした。

この作品,盛り込みすぎたんじゃないかなぁと思います。
テロとかね。

もしくは。
もっと描き込みたかったんじゃないかなぁと思います。
ナンマル君が,己の力を社会貢献に役立てるところとかね。
…今なら,「放射性物質を含んだ汚染水」の処理とか,がれきの処理とか,
…結構お役立ちだと思う。

これ。もしかしたら途中で連載中止を告げられたパターンかなぁとも思ったりして。
マンガ界ではよくあることだと聞いているし。。。。

なので(かどうか分からないけれど),
最後のほうになると風呂敷を畳むことに忙しくなります。

けれどもそのオチは,まぁ,,,,その辺が妥当だろうなって感じもあったりして。

よく畳みきったと僭越ながら思いました。
最初のほうの民俗学的なアプローチがゾクゾクおもしろかったです。

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