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12月に読んだ本
2014 / 01 / 12 ( Sun ) 18:27:32
「1ヶ月に1回更新」とか言っていたけど、
まぁ無理だったよね(^_^;)

さて12月に読んだ本。

「青に散る」 宮本輝
 …とある登場人物がはみだしっ子のグレアムを彷彿とさせていた。
 …今ではちょっとわかりにくい感情なんだろうなと思った。
 …いや、「わかんないよ」という社会であってほしい。

「最後の封印」 今野敏
 …うっすい本でした。
 …今野さんは、「読後の爽やかさ」にこだわっているとかいないとか。
 …これ、愛情こめて書いたのかな?

「外事警察」 麻生幾
 …最初の何ページかで断念。
 …まどろっこしい文章でした。
 …多分、そこを我慢できたら面白かったんだろうなという気はします。

「輪針でニット」 林ことみ
「ニットであったか冬じたく」 林ことみ
「北欧ワンダーニット」 林ことみ
 …同じ著者の「編み地を楽しむリストウォーマー」という本を持っています。
 …彼女の本には、簡単に編めるのに複雑に見える作品がたくさん載っているので
 …結構お気に入り。
 …ということで、違う本を見てみました。
 …現在、「ニットで…」に載っていたフィッシャーマンリブ編みのマフラー製作中。
 …著者さんおっしゃるとおり、「何でこれで編めるのか分からない」けど編めてます。
 …不思議ランド。


ちなみに2013年、数少ない読書本の中で一番印象深かったのは、
現代語訳 般若心経」だったりします。
「光は波であり、同時に粒である」という量子力学に「なんじゃらほい」と思った方は、
読んでみると面白いかもしれません(*^_^*)
…どーでもいいけど、なんか渋すぎないか?私(^^;)

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