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「HERO」第10回・11回
2014 / 09 / 25 ( Thu ) 17:49:31
結局最終回2つは観たよ。

テンポ…悪くない。
最後は正義が勝つ感じはカタルシス。
キムタクも、キムタク以外の人間も、なかなか味のある人物像。

なのに何かが足りなかったな。

何というか…浅薄で古い感じが拭えなかった。

立ち向かう「悪」が小さすぎたのか????

笑いを取りに行く場面で、
似たシーンを何度も畳み掛ける演出が古すぎたのか????

結局みーんな久利生さんに感化されてるというオチが、
いい年した大人には無理があり、青春ものみたく青臭すぎたのか?

よくわからんけど。

麻木さん役の北川景子がよかった。
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「おやじの背中」第10回
2014 / 09 / 23 ( Tue ) 16:35:03
脚本 : 三谷幸喜
出演 : 小林隆

おもしろかった!
ありえない展開だから先が見たいという気にさせて、
最後に落とす。

三谷幸喜、私はやっぱり好きだなぁ~。

ラストの息子くん。
虚をつかれて、その後胸が温かくなった。

このシリーズ、脚本家の力量が問われるシリーズになるのかと、
ちょっと楽しみにしていたのだけれど。
何だかつまらない回が多かったな。

出演者たちは豪華だったけどつまらなかったな。

多分それは、脚本が悪いとか、そういうことでもないような気がしてきている今日この頃。

テレビぎょーかいなんてよく知らないけど、
もしかしたら、
もうちょっと…と練り上げる時間が足りなかったのではないかしらん。

よく分からないけど。

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「おやじの背中」第9回
2014 / 09 / 22 ( Mon ) 16:24:48
脚本 : 井上由美子
出演 : 内野聖陽・神木隆之介

面白くもなかったけれど、つまらなくもなかった。
良くも悪くも感情が動くことがなかったな。うん。

とっても優等生なお話だったと思います。
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「ペテロの葬列」第9回~第11回
2014 / 09 / 21 ( Sun ) 16:24:33
記事更新しないうちに、最終回まで見てしまった(^_^;)

最終回まで見たら、木暮さんの話がすっ飛んだ。

そ。そーかーーーーー。
原作読んでいても、
杉村夫妻はどこか価値観が違うというか、
お互いに無理している感じがそこはかとなく漂っていたからなぁ。。。。
うーーーーん。。。。

どうでもいいけど、
菜穂子さんの「私だって運動だってしたかったし、バリバリ働きたかった。
でもいつも心臓が悪いから…と止められていた」
みたいなセリフ、鼻で笑ってしまいました。
バリバリ働くって、あんたね~。。。。
なんかファッション雑誌のカッコイイ記事みたいに上っ面すぎて。
こーゆーことを言っちゃうから、
「お嬢様は…」なんて言われるんだよ。

杉村の最後の言葉。

『多くを望んではいけない。人生は毒と苦渋と理不尽、
そしてほんのひとさじの美しいもので成り立っているのだから』

毒と苦渋と理不尽と、そしてほんの少しの美しいもの。。。。

確かにね。

次に杉村さんに会うときは、彼は探偵になっているんだろうか。
小泉・杉村、楽しみです。




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「おやじの背中」第8回
2014 / 09 / 07 ( Sun ) 18:49:55
脚本 : 池端俊策
出演 : 大泉洋

「おやじ」年齢下がりました♪

このシリーズ、役者さんというよりも脚本家さんにスポットが当てられているように思います。
なかなかいい企画だったと思うんだけど。。。。
企画倒れだったかな?(笑)

1時間(正味45分くらい?)の中でドラマを展開させ、何らかの感動を与えることの難しさ。

うーーーーーん。
いつも以上に腰を据えてかからなければ、ぎくしゃくとしたドラマにしかならないんだよね、きっと。
でもたった1回分。いつもみたく原稿料が入らないときていると。

まぁ、そんなこんなの裏方事情に思いを馳せてしまったのでした。

で、このドラマ。
脚本家の池端さんというお名前を、私は初めて知りました。

小学生の息子がとーちゃんの夢を全力応援するお話だったと思います。

それはそれでよかったんだけど、
でもタイトルに込められた企画意図とは違ったかもね。

と思いました。

もったいない。
こんなところでこのアイディアを使わなければよかったのに。

と思ったのでした。
もうちょっと違う見せ方があったような気がします。


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「ペテロの葬列」第8回
2014 / 09 / 06 ( Sat ) 18:19:26
菜穂子さん、なびいちゃってるよ(苦笑)

杉村もあれだな、優しいだけじゃダメなんだよな。うん。

まぁそんなことはどうでもいいけど(えっ?)
ドラマは中だるみ感満載。

もはや木暮さんが御厨だろうが御厨の弟子だろうが、
どっちでもよくなっている私。

思わせぶりに引っ張ってきて、何も出なかったら怒るよ、ホント

あ。あの井手さん。
腹黒さを前面に出しすぎじゃないのかしらん。
突き抜けた悪役ぶりが妙に浮いている気がする。
原作でもそういう役どころ(?)だったのかな。
変なところが気になります。

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「おやじの背中」第7回
2014 / 09 / 05 ( Fri ) 18:08:26
脚本 : 山田太一
出演 : 渡辺謙 東出昌大

東出くん、すごい棒読み(笑)
朝ドラ出てたときは気が付かなかったけど、こんなにド下手な方だったとは

いい年ぶっこいて自分の母親を「ママ」と呼ぶのも気持ち悪く。

渡辺謙も熱さが上滑り。

何も伝わらないドラマでした。

これは脚本が悪いのか、役者が悪いのか。。。
どちらにせよ、単なる話題作りにしか思えなかった回でした。

1話完結って難しいのかな。

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「ST 赤と白の捜査ファイル」「軍師官兵衛」
2014 / 09 / 04 ( Thu ) 18:03:59
2つまとめてリタイヤ。

「ST」は底が浅くめんどくさくなり、
「軍師…」は秀吉がキライ


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「花子とアン」
2014 / 09 / 03 ( Wed ) 20:27:36
いや~。
最近の朝ドラ、つまらないです。

15分の間にももが求婚されて結婚して子供が生まれる。

ってなあらすじ仕立てもびっくりしたけど、
花子先生、ラジオ放送を私物化する事件とその後の夫婦の会話にも、
小生意気ながきんちょ、まさかの夭折。そこからの花子の立ち直りの早いことにも、
ももの子をさらっと養女にする件にも、
ほかにもいろいろいろいろ…

なんつーか開いた口がふさがりません

一つ一つのエピソードに感情がこもっていないのはなぜでしょー。

戦争の流れの中では
「流れに任せておいたほうが無難」「私1人反対したって仕方ない」という主人公。

まぁね、主人公だからって常に正しく信念もっていなければいけないってわけでもないけど。

今日の、「(蓮さまのお手紙なら)さぞかし熱い恋文でしょう」(うろ覚え)のせりふの後の
ふんっと鼻を鳴らした花子に、何だか朝からイラッとしました。

秘密の花園、赤毛のアン、小公子、小公女…
子供の頃に繰り返し読んだ村岡花子翻訳本。

その村岡花子さんという方はこんなにちっちゃな、感性鈍い人だったんだと見せられるくらいだったら
朝ドラなんか見なきゃよかったと思うのでした。

…このドラマ、花子を主人公にするよりも蓮子を主人公にしたほうがよかったんじゃない?

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「HERO」第6回・第7回
2014 / 09 / 03 ( Wed ) 17:56:34
…だんだんこのテンションに飽きてきました(・∀・)

遠藤事務官の合コンネタも馬場検事の恋バナも、
だからどーしたぎっちょんちょん

第7回のDV、久利生はいいこと言ってるような気がするけれど、
なんせスポットが当たってない^^;
さら~っと流れてしまったような。。。

もう見るのやめようかな。

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「レ・ミゼラブル」完全版 #1~#4
2014 / 09 / 02 ( Tue ) 17:54:21
ケーブル視聴。

出演 : ジェラール・ドパルデュー、ジョン・マルコビッチ、ジャンヌ・モロー

原作も読み、映画も見たことのある「レ・ミゼ」
あらすじ知ってるし、フランス語だし、最後まで見れるのか?と思いながらの視聴でしたが。

引きこまれました!

フランスの俳優さんたちは全然知らない私ですが、
「この人物はこの俳優さんが演じなきゃ」な絶妙な配役。

あらすじ知っていてもドキドキさせる音楽と演技。

かの時代の薄汚いパリと美しいパリを再現したかのような
(いや、かの時代も今の時代も知らないけど^^)
映像美。

めっちゃよかったです!

私、今までこの物語、

一度過ちを犯した人間は一生世間の偏見に苦しめられる。
けれども人間はふとした出会いで根本から変わることができる。
そして光ある道を歩いていける。

というお話だと思っていましたが、
今回は、

人間は、ふとした出会いで変わることができる。
けれどもどんなに変わっても、一生偏見に苦しめられる。

というお話に思えました。
…暗い捉え方だけどね。




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