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「雷の季節の終わりに」 恒川光太郎
2011 / 10 / 14 ( Fri ) 19:28:21
読みながら,この題材を恩田陸が書いたらどんなだったかな…と思いました。
この作品も悪くはないんだけれど,
ぞわっとする感じがちょっと少なかったかな。

★★★☆☆

現世から隠れて存在する小さな町・穏で暮らす少年・賢也。彼にはかつて一緒に暮らしていた姉がいた。しかし、姉はある年の雷の季節に行方不明になってしまう。姉の失踪と同時に、賢也は「風わいわい」という物の怪に取り憑かれる。風わいわいは姉を失った賢也を励ましてくれたが、穏では「風わいわい憑き」は忌み嫌われるため、賢也はその存在を隠し続けていた。賢也の穏での生活は、突然に断ち切られる。ある秘密を知ってしまった賢也は、穏を追われる羽目になったのだ。風わいわいと共に穏を出た賢也を待ち受けていたものは―?透明感あふれる筆致と、読者の魂をつかむ圧倒的な描写力。『夜市』で第12回日本ホラー小説大賞を受賞した恒川光太郎、待望の受賞第一作。(Amazonより)






            


えっと。
私,おばかさんです。

お姉ちゃん,殺されたんじゃなかったの???
あの幽霊はだれ???

もしかして,茜はお姉ちゃんじゃなかったの???


何だかとっても基本的なところで読み落としているような気がします。

ちゃんと読んでなかったのかなぁ。

穏の世界にわくわくしながら読んだんだけど。

どうでもいいことですが,風わいわい。
なんかネーミングが可愛らしくて,
ちょっとイメージがつかみにくかったです。


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