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「バイバイ,ブラックバード」 伊坂幸太郎
2011 / 11 / 10 ( Thu ) 23:12:37
おもしろかったです。

★★★☆☆

「理不尽なお別れはやり切れません。でも、それでも無理やり笑って、バイバイと言うような、そういうお話を書いてみました」(伊坂幸太郎)。

太宰治の未完にして絶筆となった「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語! (Amazonより)



太宰治の「グッド・バイ」,読んだ記憶はあるものの,内容すっかり忘れていて。
どこが元ネタかも分かりませんでした。




            


この本,私が読む前に長女が読みました。
んで,「一番の謎が最後まで分からない」と聞いていました。

なので落ち着いて読めたというか(笑)

5股の彼女たち1人ずつにお別れを言いに行く主人公。

主人公と彼女たちとの出会い・会話・雰囲気,そして別れを楽しむ作品なんだろうと思います。

こじゃれたセリフは健在。

突拍子もない設定も健在。

なかなか楽しめました。

軽い,けど黒い。だけどほんわか白い。
不思議な浮遊感を持っていて,そんな感じがちょっと異次元体験。
やめられないなぁと思うのでした。

Amazonの感想読むと,繭美はマツコ・デラックスみたいだったっていう意見が多かったけど,
私は違うと思うなぁ。

繭美はもっとがさつな感じ。(^^;)




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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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  ◆◆

v-238そらさん、こんにちは

おもしろかったですか?ヨカッタです(^。^)
私も、この本、何だかよく分からないけれど好きなんです(笑)

最初、ヒドイ・・・と思った繭美が、何だかだんだん憎めなくなってきて、楽しくなりました。

私は、繭美、見た目マツコのイメージで読みました。
でも、たしかに、実物のマツコさんは、気を遣うヒトという雰囲気なので、
繭美とはちょっと違うかな~~

読んだのだいぶ前なので記憶が薄いのですが、
ほかの登場人物も、伊坂作品らしい愛すべき人々だったと思います(^.^)
by: nao * 2011/11/14 04:07 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

naoさん,こんにちはっ♪

> この本、何だかよく分からないけれど好きなんです(笑)

私もこの本,何だかよく分からないけど好きです(*^_^*)

繭美ね。ラストが見せるよね。
「こうでなくっちゃ!」と思いました。

繭美,強烈なキャラクターだったよねっ♪
by: そら * 2011/11/14 19:22 * URL [ *編集] * page top↑
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