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「オイアウエ漂流記」 荻原浩
2012 / 04 / 23 ( Mon ) 14:45:40
人物に共感できず,ドタバタの三文芝居を見ている気分になりました。

★★☆☆☆

南太平洋の上空で小型旅客機が遭難、流されたのは……無人島! 生存者は視察旅行中のサラリーマンと接待先の御曹司、成田離婚直前の新婚夫婦、ボケかけのお祖父ちゃんと孫の少年、そして身元不明の外国人。てんでバラバラな10人に共通しているのはただひとつ、「生きたい!」という気持ち。絶対絶命の中でこそ湧き上がる、人間のガッツとユーモアに感涙する、サバイバル小説の大傑作。(Amazonより)




正直,あまりおもしろくありませんでした。


            
 

 
サラリーマン3人の名前がなかなか覚えられなくて(汗)
名字が出てくるたびに,この人,だれだっけ?状態でした。

パワハラ部長やのーてんき副社長が腹立たしく,
常変わらない状態でいたのが,逆に不自然に思えました。
のーてんき副社長はおばかさんだから仕方ないかもしれないけれど,
部長はね。
マンガじゃないんだから。
ここで日本のサラリーマン社会の風刺をしようとしたのかもしれないけれど,
何だか妙に浮いていました。

サバイバルものでありながら南国的なのどかさに包まれた
ユーモア小説
…になりそこねてしまったような印象でした。

小学生・仁太とそのおじいちゃんは頑張っていたんだけどね~。
あ。あと塚本くん。


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