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「半落ち」横山秀夫
2005 / 10 / 20 ( Thu ) 17:46:33
「警察小説」といえば横山さん。
「半落ち」は映画にもなりましたね。
2004年の大晦日に読んだ本です。
とっても簡素な感想ですが、とても感動したのです。
1年の締めくくりとしては、なかなかいい締めくくりでした。

★★★★☆

1人の犯罪者が警察、検察、裁判所、そして刑務所まで「ベルトコンベアーに乗せられるように」流れていく。

彼に関わった人は、だれもが彼の犯行後の2日間の空白に疑いの目を向けるが、決して彼は話そうとしない。

これぞエンターティメント。
スピード感あり、最後まで興味を引っ張る謎もあり、人間造形もそれぞれの立場で関わる人々がきちっと書かれていて、興味深い。

おもしろかった。その一言。

最後はホロッと泣けてしまった。
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横山秀夫 TB:5 CM:16 admin page top↑
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*Comment  Thank you*
comment
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

横山作品で『クライマーズハイ』と『半落ち』の他は何か読んでる?
いろいろ読んだ中でワタシ的には『半落ち』はちょっとなぁだったのですよ。
短編の『陰の季節』『動機』(短編集全体ではなくて、このタイトルという意味)が好きです。
あ!『臨場』は全部。校長 好き好きだ~い好き♪e-319
by: く~ * 2005/10/20 20:19 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

こんにちは。

TBさせて頂きました。
私の評価は横山さんにしては”まあまあ”なんですよね。ブログで感想を書いたときは点数をつけなかったのですが75点くらいかな?
でも、最後の方はジーンでした。

☆く~さんへ

”ゆきうさぎさん”も校長の大ファンのようです。
私のブログ記事にコメントを寄せてくれました。
http://hiro009.blogzine.jp/jupiter/2005/05/post_37f9.html
私の評価はちと厳しめですけれど(^_^;
by: ひろ009 * 2005/10/20 21:28 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

ひろさん 、探偵です。 ビッグニュースです!

2つの顔を持つ謎の美女(大嘘)発見です。
つまり、「く~」と「ゆきうさぎ」は同一人物!(笑)

掲示板の本トピに書き込む時「く~」をHNにしています。
CoolCreationsというイギリスのブックマーカーメーカー(ややこしい)から取りました。
ブログを始めたのはそれより後で、白いウサギを飼っていたので「ユキウサギ」という大好きなウサギのHNにしました。

やはり2つの顔がバレてしまった謎を持つ美女(言うのはタダ)なのです!!
by: く~@ゆきうさぎ * 2005/10/20 22:10 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

く~、なーるほど、そういうことだったのねv-19
(そらさん、すいません。場所をお借りしてます)

この謎はオープンになっていたのでしたっけ?
結構HNが似た人が多いので、く~さんともどこかで会話したことがあるのかなあ・・・とかは考えましたけど(^_^;

美女はミステリアスでなくっちゃね!

ところで、私が3つの顔を使い分けてるってご存じかな?
真実やいかに?v-8

by: ひろ009 * 2005/10/20 22:31 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

☆あるときはく~さん、あるときはゆきうさぎさんへ☆

楽しい自己申告、ありがとうe-343
謎の解けた美女ということで(!)、これからはどちらのHNでも、お好きな方でご登場くださいねv-221
私はきっとく~さんと呼んでしまうけどv-8

で、横山さん。私が読んでいるのは、あとは「第三の時効」と「顔」と「影踏み」。3つとも、大した感想残してないから、近々さくっとアップします。
く~さんが挙げてくれた作品は3つとも読んでませんv-355まぁ~、読むとしても、もっと後になるかな~。
…なんかね、飽きちゃったのよ。(ぼそっ)
by: そら * 2005/10/21 08:33 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

ひろさん、おはよっ♪
昨日はなかなかスリリングだったようでv-290
私もひろさんとく~さん@ゆきうさぎさんの会話を楽しませていただきました♪
これにめげず(めげないと思うけどv-353)今回みたくコメント欄のほかの人にも話しかけてもらえたらうれしいな~と思いますv-290

>横山さんにしては”まあまあ”
でしたか。(笑)
私はお初の横山作品だったせいもあったのか、
とても感動しましたね。
自分でも「えっ?」と思うほど、素直に泣けました。

今から思うと、「クライマーズ・ハイ」ほどの作者の気迫は、確かになかったけどねv-8
by: そら * 2005/10/21 08:57 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

横山さんは『動機』しか読んでないような気がします。
今度、この「半落ち」呼んでみようかな。
スピード感もあるっていうのがいいわ~。
次の横山作品は「半落ち」に決定♪
by: でねぶ * 2005/10/21 09:29 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

でねちゃん、こんばんは♪
「半落ち」、期待し過ぎるといけないようです(笑)
でも長編だから、何かしら心に残るかな~と思います。
私、「動機」は読んでいないんだ。
まぁ、そのうちと思ってる(*^_^*)
by: そら * 2005/10/21 19:27 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

横山氏の警察小説は警察内部の描写がとても正確です。彼が新聞記者をやっていたときの見聞が正確なのでしょう。それとも他の作家がわざと警察のことを事実と変えた書き方をするのでしょうかね。警視庁と警察庁の違いも分からないような書き方をしている人がいます。やはり横山氏のようにきちんと警察内部の空気を描くとリアルに面白い小説になるのだと思うのですが。
by: saheizi-inokori * 2005/10/22 09:11 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

saheizi-inokori さん、おはよっ♪
>横山氏の警察小説は警察内部の描写がとても正確です。
やっぱり?(笑)
saheizi-inokori さんは内部のこと、ご存じなんですか?一度、ご存じの方にその辺を伺ってみたいと思っていたんです。
すごくリアル感がありますよね。
by: そら * 2005/10/22 10:11 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

>内部のこと、ご存じなんですか?
そうなんです。なぜか少しは知っているのです。逮捕暦があるからじゃなくって。(逮捕されても内部の人間関係なんて分からないですね)。まあ、”少しは”ですが。
by: saheizi-inokori * 2005/10/22 16:46 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆>「半落ち」横山秀夫◆

あ~っ!saheizi-inokori さん、お答えくださってありがとう♪
そうか~。やっぱりそうなのか~♪
”少しは”でも何でも、知ってる人のお話って今まで聞けなかったから、
「本当っぽいけど本当なのかな?」という
疑問が解けて、うれしいです(^o^)
これから横山作品を読むときの見方がちょっと変わるかもv-353

by: そら * 2005/10/23 21:19 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

どうも、viviです!
こちらからもTBさせていただきました~♪
私はこういった警察関連小説をあまり読んだことがないので、戸惑いながら読みました。お陰で、少しはこのような国家機関を理解することができました☆
by: vivi * 2005/10/24 22:47 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

viviさん、おはよっ♪
>お陰で、少しはこのような国家機関を理解することができました☆
本当に。普通に過ごしていたら知らない世界も覗けるってこと、ありますよね。
これって本当なのかなとちょっと疑ってみたりもしたのですが、
どうやら本当に警察内部については正確なようなので(笑)
私も、ほほ~っ♪という感じです。v-290
また、遊びに来てくださいね♪

by: そら * 2005/10/25 08:10 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、おはようございます♪

『半落ち』やっと読みました。

オチを知っていた(←にっくき直木賞騒動の際の新聞記事)というマイナス要素を持って読んだのに、とても面白かったです。ましてオチを知らないで読んだ方の感動は、さぞかし、と思われます。

横山さんの小説は4冊目くらいで、これまで読んだものは全て熱い熱い登場人物に感心しつつも正直疲れてしまったのですが、この小説には梶という透明感を持った人物が出てきて、彼の与える清涼感が、とても心地よかったです。
↓↓↓ネタバレです↓↓↓
梶が、そのアイデンティティを「他人の命を救うため」とする姿勢には心打たれました。

志木刑事も好きです。佐瀬検事は、真相を教えてもらえたのかな??教えてあげて欲しいなぁ、と思いました。

by: nao * 2006/06/27 08:35 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

naoさん、こんばんはっ♪
>ましてオチを知らないで読んだ方の感動は、さぞかし、と思われます。
はいっ!とても感動しました\(^o^)/
私、泣きましたo(^▽^)o

>この小説には梶という透明感を持った人物が出てきて
何度も何度も、澄んだ目という描写が出てきましたよね。
確かに、熱い男たちの中にあって、1人涼やかで、それがいい雰囲気を出していたな~と、私も思います。
by: そら * 2006/06/27 22:31 * URL [ *編集] * page top↑
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