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ひとりごと
2005 / 11 / 07 ( Mon ) 17:35:45
息子の友達母たちと、今日はランチをしてきました。
息子は今小学5年生。この学年は、今荒れに荒れていて、
乱暴する側、される側、私はその両方にママ友がいます。
そして両方の側の子も、小さいときからよく知っています。
親って、何かあると自分を責めてしまうものなんですよね。
それでも過去はやり直せないし、今、どうしたらいいんだろうと、
心は千々に乱れます。
どちらのお母さんも、いろんな思いを抱えています。
私も決して対岸の火事ではないんです。
子供が自分を好きだという気持ちを持てるようになること、
そういう気持ちをどこかに持って大人になること、
これが子育ての最終目標だと私は思っているのですが、
それが何でこんなに難しくなってしまうのだろう。
あの子もこの子も、みんないいところ、いっぱいあるのに。
頭も心も、いろんなぐちゃぐちゃでいっぱいになってしまいました。

……愚痴でした。m(_ _)m
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*Comment  Thank you*
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  ◆◆

こんばんは。
ランチはお話し合い会だったのかな?

うちの息子たちが通っている小学校でも色々とはあるみたいです。乱暴やいじめはどんどん低年齢化・低学年化しているようですしね。また、先生も対応の仕方が分からずに学級崩壊に繋がったりするケースも世間ではよく聞きます。

>あの子もこの子も、みんないいところ、いっぱいあるのに。

 そうですね。
 いいところをうまく伸ばせてあげたら良いのに、なかなかそう
 ならない、できないのが難しいところです。

 あと、よくあるのは、一人一人はごくごく普通のいい子なのに、
 グループになると悪いことをしてしまったりとか。
 うちの息子もそれで2回ほど厳重注意されてます(^_^;
 自宅では1ケ月ゲーム禁止&反省文を書かせたりしましたね。

お互いに親としてせいぜい愚痴をこぼしあいましょう。
by: ひろ009 * 2005/11/08 00:35 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そうやって子どものことを一杯に考えているお母さん、素敵なお母さんです。みすゞの詩。こころ。

お母さまは /大人で大きいけれど、/お母さまの/おこころは ちひさい。

だって、お母さまはいひました、/ちひさい 私でいっぱいだって。

私は子供で/ちひさいけれど/ちひさい私の/こころは大きい。
だって、大きいお母さまで、/まだいっぱいにならないで、/
いろんな事を思ふから。

子供の方がいろいろ考えることがあるのはいいことです。お母さんは大変ですが。背伸びして秋空を眺めましょう!


by: saheizi-inokori * 2005/11/08 08:14 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ひろさん、おはよっ♪
私のつまらない愚痴につき合ってくれて、ホントにホントにありがとねv-290
>お互いに親としてせいぜい愚痴をこぼしあいましょう。
そう言ってもらえて、ちょっとホッとしました♪

書くことで少しいろんな整理がついて、
そしてだれかに受け取ってもらえることで、気持ちがほぐれていくような気がします。
ランチはお話し合いみたいな感じではなく、どっちかというと愚痴のこぼし合い、悩みの打ち明け合い、みたいな感じだったかな。
子供が猫のように1つのボールにじゃれ合ってるようなサッカーをしている頃からの顔なじみだからね。
その点、息子がサッカーをやっていて、地域とつながりが持てていたことに感謝してます。
先生も対応の仕方が分からない、グループになると悪いことをしてしまう、ハイおっしゃるとおりです!v-217
まだまだ子供、これからどんなにでも変わっていけるという希望を持ちたいと思っていますv-290


by: そら * 2005/11/08 08:57 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

saheizi-inokoriさん、おはよっ♪
みすずの詩のプレゼント、とてもうれしかった。
この詩、何だか涙が出るな~。
本当にありがとうv-290
うん、そうだね。ホントだね。
う~んと1つ伸びをして、秋空眺めよっ♪
(いや、それは背伸びと違うか(^_-)-☆)
今日もいい天気です。v-278
by: そら * 2005/11/08 09:16 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

昨年の息子のクラスを思い出します。
ってか、その同級生たちが地元中学で荒れているさまを先日まざまざと見せ付けられてしまって、とても心が痛んでいます。
どの子も入学当初から知っていて、特に学童で一緒だった子たちなど、祭りで焼きそば作るの手伝ってくれたりカキ氷を分け合いっこしたり(私とだよ!をい、ママにちゃんと報告したか)、自分の子と変わらない接し方をしてきたのでよくわかってたつもりだったのに、何が彼らをそうさせるのかわかんなくて、その子のお母さんと一緒に何度も何度も泣きました。結局何も解決しないまま、卒業を迎えてしまったのだ・・・。

先生は、学校にいるときの子どもしか知らない。
親は、家庭にいるときの子どもしか知らない。
どうしても二つの像が同じスクリーンに投影できない。
そんなもどかしさを感じています。

明るい兆しがちょっとでも見えるといいね。



by: たまねぎ * 2005/11/08 10:21 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こんにちは~
今日も良いお天気ですねv-278
うちは女の子なのだけど、やっぱり5年生の時は大きな事件がありました。
お母さん同士集まって話し合ったり、先生も指導に入ったりと、
大変な時期でした。それより学年が上になるとトラブルはあるのだろうけど
表に出ないというか、、親や教師が見つけにくくなるんですよね。
今のそらさんの息子さんたちの年齢が一番難しいようで、今思えば
子供のことがよく見える時だと思います。
そらさんの言うように、いいとこをいっぱいわかってあげて
「いいとこいっぱい知ってるぞオーラ」で見守ってあげたいですね。
自分の頃を思い出してしみじみ思うよ~v-209
by: ゆー * 2005/11/08 11:21 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

大変だね。今は当たり前のように学校が荒れてるけど
一人の力ではどうしようもないような無力感。。。
自分の子育てを出来る限りきちんとやるしかないのかな・・・
でも、自分の子育てなんて省みないで先生や友達のせいにしてしまう人が多いのも事実。。。

そらさんの周りはそうやって母同士で愚痴などでも話ができるっていいと思うよ。
結構悪くなる5年生って時期。。。ここで母達が結束して良い方向に導いてあげられるといいね。

そらさんはすでに充分に母としての愛情溢れる子育てだと思います^^
まぁ・・・時々愚痴はこぼしつつ、頑張りましょ!
by: ほのこ * 2005/11/08 11:48 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たまねぎちゃん、こんにちはっ♪
あ~、やっぱり酸いも甘いも噛み分けているたまねぎちゃん♪
何だか似たような状況があったようだね。
>その子のお母さんと一緒に何度も何度も泣きました。
はぁ~、この状況も同じかも。。。
>どうしても二つの像が同じスクリーンに投影できない。
うん、そういう時期もあったな~。けれど問題噴出が4年生の頃だったから、「何でうちの子が」の時期は過ぎているかも。
>地元中学で荒れているさま
これを簡単に想像できるところがまた頭の痛いところでね。

コトはそんなに難しいことではなく、引っかき回す核になっている数人の子が、実は専門家の治療が必要な段階に来ているのではないかと、私は思っているのだけれど。
本当にかわいそうなのは、この数人の子だったりするんだよね。
この子たちには親はいても、私の友達ママのように子供でいっぱいになるほど悩んでくれる親がいない。

私は何ができるかな~と、今、すごく思っています。
by: そら * 2005/11/08 13:21 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ゆーさん、こんにちはっ♪
何だかつまんない愚痴、聞いてもらってありがとね♪
上の子のときも真ん中の子のときも、それぞれいろいろあったけれど、
何だかこの子たちの状況はちょっと勝手が違う感じがします。

今、こういう状況なのは、親が悪いんだと学校の先生は言います。
親がそういうふうに育てたんだと。
だけど完璧な親なんていないよね。
過去をどんなに反省しても、幼児期までは戻れないよね。
子供にはすごく可塑性があって、やり直しがきくんじゃないかと
思います。
だから、悩んでいる友達ママにも、余計なことには心を煩わせないで、
「今」のことを考えようよって、つい言ってしまいました。
親子関係を見つめなおして、大好きだよというメッセージを心の奥底に送ることのできる一番最後の時期なのではないかと思います。
だから対岸の火事ではないのです。
ゆーさんのことも話していただいて、ありがとう。
いろいろ出てくる時期なのかな~と思いました。
by: そら * 2005/11/08 13:49 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ほのちゃん、こんにちはっ♪
あらま、ほめられちゃった(*^_^*)
うれしいな~。ありがとね♪

>一人の力ではどうしようもないような無力感。。。
まぁ、それはありますね。
自分の子供が渦中にいなければそれでいいってもんでもないし。
荒れに荒れてはや1年と2カ月。
それでも解決の糸口どころか、どんどんエスカレートしていくこの流れ。学校って安心して行ける場所じゃないんだねぇと、しみじみ思ってしまいました(^^;)
>自分の子育てなんて省みないで先生や友達のせいにしてしまう人が多いのも事実。。。
それが一番ラクなのだと思うよ。いや、ホントに。
先生のせいというのもあながち間違いではなかったりするもの。
だけど、先生は親のせいにして、親は先生のせいにして、その間に子供が悪くなるってどんなもんなの?と思うけどね。
いい加減、その図式はお互いにやめてもらいたいものだと思います。
子供が一番やるせないよね。

>まぁ・・・時々愚痴はこぼしつつ、頑張りましょ!

うんっ♪(*^_^*)♪ありがと♪
by: そら * 2005/11/08 14:07 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらちゃんは、ちゃんとお子さんのこと一生懸命考えてるお母さんだもの。息子さんはいい子よ~。
いつぞやの、先生の家庭訪問のエピソードにもあったように、「カンガルーよけ」だっけ?お母さんの話もきちんと聞いてる、お子さんだもんね^^
そらちゃんのお友達も、一生懸命悩むお母さんならきっとお子さんもいい子なんでしょうね。
何がかみ合わなくて、何がどうなって、学校が荒れるのか…。
なんででしょうね…。
うちもとっても心配な反抗期の娘と、マジメすぎるくらいの息子。とっても心配です…。はあ~。
by: でねぶ * 2005/11/08 15:36 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、大変ね。
子供が成長していく過程では、多かれ少なかれ色々問題が起きますよね。
私はやっとその時期を抜け出した感じですが、やはり息子が小学5年のころ、かなり悪質ないじめにあい、大変な思いをしました。

そらさんの立場も微妙ですね。
それでね、「一緒にお茶を運動」はいかがでしょう。
子供が学校から帰ってきたら、一緒にお茶をしましょ。
お母さんもちょっと手を休めて、おやつと温かいお茶を用意して、子供と向かいあって、おしゃべりする時間にするんです。
「このケーキ、美味しいね」なんて、たわいないことでもいいんです。
これはもうずい分前に、ある講演会で伺ったことなのですが、そんな時間が今、足りないのだそうです。
その先生が仰った「お母さん、ちょっと手を休めて、子供たちと一緒にお茶をしてください」の言葉がすごく印象的でした。
毎日の習慣にすれば、子供の変化に気づくことにもなるので、高校生くらいまではそんな時間が大切なのだそうです。
以来、私もお茶の時間を大切にしています。
すぐ、何かの解決にはなりませんが、手始めにいかがでしょう。
by: sumika * 2005/11/08 15:51 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

最近、重松清さんの「ナイフ」を読みまして・・・。
子育てというか子供とのスタンスについて、イロイロ考えさせられてます。

ひろさんも書いてたけど、思うにグループ意識ってのが一番やっかいですよね。子供の社会に限らず・・・ね。一人一人はきっと正義。

せめてブログの社会では、愚痴りあったり、のろけあったり、励ましあったり・・・いい意味での連帯感を築き上げていきたいなあと、常日頃思ってる・・・んすけど、ね(苦笑)。
by: アトマツ * 2005/11/08 16:28 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

でねちゃん、こんにちはっ♪
あはは、覚えていてくれたの?「カンガルーよけ」v-356
まあ、あの調子の幼いヤツだから、周囲がすごいことになっていても、のほほ~んと過ごしていられるんでしょうね。(^^;)

>きっとお子さんもいい子なんでしょうね。
うん、そうなんだわ(*^_^*)
私の料理を、「ママと同じくらいおいしかったよ」とほめてくれたこともあったよ。彼にとっては「ママと同じ」が最高得点なんだな~と、すごくおかしくて、うれしかった。

>うちもとっても心配な反抗期の娘と、マジメすぎるくらいの息子
うはは♪親なんてだれでもいつでも心配なのものなのかしらね(^_-)-☆
でねちゃん、ありがと♪
by: そら * 2005/11/08 16:59 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

sumika さん、
すごく大変な時期を通ってきたのね。
貴重なお話をしていただいて、本当にありがとう♪
お茶の時間かぁ~。楽しそうだな(*^_^*)
そういうほっこりする時間、とても大事かもしれませんね。
高校生くらいまでそんな時間が必要とのお言葉、
ああ、そうか~と思います。
早くに手を離したがってはいけないよね。

子供が帰ってくるときの「ただいま」の声の調子で、大体その日の気分が分かるよね。私は「おかえり」が言いたくて、今の在宅の仕事を始めたんだけど、そういう気持ち、ちょっと忘れていたかもな~なんて思いました。

自分の家なりのお茶の時間、やってみます。
ありがとね♪
by: そら * 2005/11/08 17:15 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

アトマツさん、こんにちはっ♪
「ナイフ」か~。読んだら私、また怒り狂いそうだから、
読んでません(^^;)
イロイロ考えさせられたのね。う~ん、そうか。。。

>グループ意識ってのが一番やっかいですよね。
う~ん、小学3年、4年頃の男の子は、「ギャングエイジ」と呼ばれるくらい、群れてイロイロしてくれますよね。
そういうのは、ある程度仕方ないかなって思うんだけど…。
グループの頭が恐怖政治を行っては、それは違うかな~と思うんだわ。自浄作用がまるっきりないのがやばいんでないのって思います。

で、いい意味での連帯感。
私は今回、とてもありがたかったです。
思いがけずこんなにたくさんのコメントをいただけて、
ああそうかと思うことも多々ありましたし、
何より素直にうれしかったし。
今日1日で、随分落ち着くことができました。

なのに、なんで苦笑?v-291

by: そら * 2005/11/08 17:45 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

>なのに、なんで苦笑?

ワタシってダジャレに走るあまりに失言多いし・・・。
最近ヒトん家では案外自粛してます(汗)。
by: アトマツ * 2005/11/08 18:10 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

今日、浅田次郎さんの「壬生義士伝」を読み終えたのですが、そらさんの”ひとりごと”のことを思い出しました。
そらさんは未読ですかね?

新選組を題材にしていますが、家族愛(という簡単な言葉では表現し尽くせない思い・情感。とくに、夫婦、父と息子、父と娘、母と息子の)を描いた物語とも言えます。時代ものだしフィクションなんですけど、家族の大切さが見事に描かれていました。泣けますよこれは。特に子供を持っている親ならなおさらね。また、友情(これも、この言葉では表現不可能)もねえ・・・。

小さな子供には難しいだろうけれど、高校生くらいの子が読んでも、親のことについて色々考えるんじゃないかなあ。

ということで、新選組がお嫌いでなければオススメです。
アトマツさんオススメの「ナイフ」も読まなくては!
by: ひろ009 * 2005/11/08 23:56 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

アトマツさん、おはよっ♪
お返事ありがとv-315
あらあら、そうなの?
自主謹慎中?v-290
アトマツさん、意外と繊細な方だものねぇ~。
(「意外と」は余計かv-8
ここではどうぞ、あまりお気を遣わずに♪
あまりに高度なダジャレは、分からなくってさら~っとスルーしたりするかもだけどねっ(えっ?v-16
by: そら * 2005/11/09 08:54 * URL [ *編集] * page top↑
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ひろさん、おはよっ♪
昨晩、ちょうど「シェエラザード」を読み終わったところなの。
浅田さんつながりで、ちょっと不思議な感じがしました。
「壬生義士伝」、読んでません。
表現し尽くせないものがあるんだね。
で、私も今読んだら感じるところがありそうだね。
ご紹介、ありがとうv-290
読んでみよっ♪

以前、新撰組の沖田総司人気が沸騰したこと、ありましたよね。あれ、だれがやったんだっけな?思い出せそうで思い出せない(^^;)
by: そら * 2005/11/09 09:19 * URL [ *編集] * page top↑
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>今、こういう状況なのは、親が悪いんだと学校の先生は言います。親がそういうふうに育てたんだと。

また思わず書き込んでしまった・・・
この先生の言葉、納得できないよ。
子供は地域社会が育てるものだよね、親も教師も周囲の大人も責任は大いにある。
こんな後ろ向きな事を言う先生に怒りを覚えるよ、、

蒸し返してごめんね。。
独り言ですから。。




by: ゆー * 2005/11/09 12:53 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ゆーさん、こんにちはっ♪
蒸し返しただなんて、そんなことないよ~(^o^)
ありがと♪

>親も教師も周囲の大人も責任は大いにある。

うんうん、本当にそうなんだよね。
だからこそ、不毛な悪者捜しはもうやめて、
「今」何が起こっているのか、どうするのが一番子供にいいのか、ちゃんと見て考えようよって思うんだ。
親ってさ、手を掛けたなら手を掛けたなりに、
手を掛けなかったら掛けなかったなりに、
思い当たること、あるんだよね。('◇')ゞ
そこを突かれると、もう何も言えなくなっちゃう。
先生も意地悪で言ってるわけじゃないと思うけど、
もう少し子供を中心に考えてみようよって思ってしまう。

ゆーさん、怒ってくれてありがとね(*^_^*)

by: そら * 2005/11/09 14:57 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

わたしも、その先生の言葉納得いかんわ。
子どもは親だけで育っていくもんではないので、
教師だって近所のおばちゃんだってスーパーの店員さんだって、
みんなみんな見ないふりしないでほしい。

あんたのこと見てるよ、って声かけたことが、何年もたってからとてつもない果実になって返ってきた経験があるだけに、息子の同級生たちを悪し様に言うことのできないわたし。
他の親には「あんたは子どもが違う学校にいるからよ」とののしられもしたが。
また言わなきゃいかんかの。
「おばちゃん、いつでもキミの力になりたいよ」って。
by: たまねぎ * 2005/11/11 12:19 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

たまねぎちゃん、ありがとう♪
>みんなみんな見ないふりしないでほしい
そう、そして、噂だけでレッテル張らずに、ちゃんと目の前の子を見てほしい。
うん、みんなで育てるものって、私も思うな。
親は子供に対して盲目になってしまうから、結構見ているようで見えてないこと、たくさんあるものね。私もフォローしてほしいし、いっぱいフォローしてもらってきた。とてもとてもありがたかった。
親なんて完璧じゃないのが当たり前。
だからみんなでフォローし合って、
ちゃ~んと見てるよって言いたいよね。

今「荒れてる」子を悪く思えないのは、自分の子が被害の及ばない安全地帯にいるからじゃあないよね。
その子と心が通い合ったという温かいものがあるからだよね。
どーして分かんないかね~。おバカさんだね~。>他の親。
>また言わなきゃいかんかの。
「おばちゃん、いつでもキミの力になりたいよ」って。
言ってあげてほしいなと思います。そういう機会ができればいいね。
私も、あの子にもこの子にも言ってあげたいなと思います。
いや、私の場合、言うのって難しいかも(^^;)
ほら、お口もボケーっとしてるから('◇')ゞ
だけど、そういう思いでいるよっていうことを、伝えたいなと思います。
ママ友とも、こういういいところがあるんだよねって話をたくさんしたいなぁと思います。
by: そら * 2005/11/11 14:05 * URL [ *編集] * page top↑
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