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「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン
2006 / 05 / 19 ( Fri ) 20:12:46
naoさんが、以前の記事にコメントを寄せてくださったので、そういえばアップしてなかったな~と(*^_^*)

1年以上前の感想です。
あんまり突っ込まないでください(*^_^*)

★★★★☆

とてもおもしろかったです。

ルーブル美術館、レオナルド・ダ・ヴィンチ、最後の晩餐、イエス・キリスト、聖杯、マグダラのマリア・・・。

ヨーロッパ(というより、欧羅巴と書くほうがいいかもしれない^^)の香り漂う作品です。

イエス・キリストは本当は…というお話。もしかしたらキリスト教徒の方々にはセンセーショナルな話題なのかもしれない。

聖杯が実は…というお話も、登場人物の驚き具合からすると、結構すごいことなのかもしれない。

キリスト教とは縁遠い生活をしている私には、ピンと来ない部分も多かったです。

その「ピンと来ない部分」が逆に、日常生活とは全くかけ離れた世界の空気を吸ってるような心地よさがありました。
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*Comment  Thank you*
comment
  ◆◆

キリスト教徒の私にとっては、色々な噂を聞くにつけ
やっぱり読むのはやめておこうと思っています。
端っこを聞きかじっただけでドキドキしてしまうんだもの。

小さい頃にいつの間にか洗礼受けたんだけど、どうにもこうにも
キリスト教的なものが身体に染み付いて脱ぐことが出来ない洋服
みたいになっています。なんでこんなにこの信仰にしがみついて
いるのかわかんないの。もう・・・
by: 一陽 * 2006/05/19 20:36 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そらさん、早速のご感想アップありがとうございました♪

私は面白かったけれど、キリスト教信者の方たちにとっては
確かに辛い内容かもしれませんね。
主人公の学者らしい冷めた目線が、特にそう思われます。

これはお医者さんが患者さんに対して「一人一人生きた人間」として見ていないで、モルモット的に扱っているように感じる、のと似ているような・・・違うかしら??

私は信者でないので「ふふ~、、ほぉ~」と、学問的に面白かったけれど、宗教を精神的な柱として生きていらっしゃる方たちには、「いや、そもそも日曜日の礼拝というのは・・・」などと解説されるのは、これはとっても嫌な感じだと推測されます。

この本を「面白かった」と言った時点で、一陽さんのようなキリスト教徒の方たちを傷つけてしまったのかも、と反省しています。小説としてとても良くできているのは事実ですが、世の中には「真実を知る」よりも、「黙っていてあげたほうが親切」ということがあるよな~と、ダン・ブラウンさんもちょっと反省して欲しいかも。
by: nao * 2006/05/19 20:51 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

そんなぁ。気にしないでくださいね。
ただの独り言なんですから・・・
ちょっとね、係わり合いが濃いだけなんですよ。きっと。

旧約聖書なんぞ読んでみるとあまりにすごい表現も多くて
これってキリスト教徒でない人が読んだらびっくりするだろうな
ってなところもありますから。

新約ってわりと固いんですけど、旧約は柔らかい読み物なんです。
へへへ。
by: 一陽 * 2006/05/19 21:09 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

一陽さん、そうおっしゃって下さって、本当にありがとうございます。ちょっと安心しました(^^)

翻訳モノを読んでいると、キリスト教の知識も必要になるので、
「旧約聖書」「新約聖書」阿刀田高さんのダイジェスト版などでかじったりはしたのですが、確かに旧約のほうが読み物として面白かったです。系図が未だにチンプンカンプンですが・・・

ダイジェストじゃないものも(でも、子供向けくらいしか読みこなせないかも)近いうち読んでみますね。
by: nao * 2006/05/19 21:24 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

一陽さん、naoさん、こんばんはっ♪
おぉ~!とってもディープな世界に突入していらっしゃいますね~\(^o^)/
お2人の会話、とってもうれしい。ありがと♪

私も、キリスト教信者じゃないどころか、何の宗教も持たない人間なので、naoさんの感想に近いんじゃないかなと思います。
読んでいて、謎解きとか、暗号とか、次々と明かされる真実、みたいなものが、とってもおもしろかったの。

だけど、これがそんなにセンセーショナルなことなのかな~という、すごく素朴な疑問も持ってしまった。
私にとっては、例えてみれば、「義経はジンギスカンだった」説とか、「法隆寺は聖徳太子を閉じ込めるために作られた」説のノリでしかなく。。。。。
その辺の温度差を、前評判のときから薄々感じてはいたのですが、一陽さんから直に言われると、何だかしみじみと感じたのでした。

naoさん、一陽さん、ありがとね。
一陽さんのお話に、キリスト教徒の方々って、ふ~ん、そんなふうに思うんだ~と、未知の世界のことを教えていただけた様な気がします。
naoさんの誠実な反応に、そういうふうに相手を思いやることってとても大事なんだな~とか、ごめん、私はそこまで反省してないかもとか、、、、うん、naoさんの懐の深さを感じました。(^^;)
宗教は、信仰している人のためにある。
何だかそんなことを思いました。

で、阿刀田高さんの『新約聖書』と『旧約聖書』。
私も読んだことがある!
だけど、私も系譜がチンプンカンプンだったな~(^^;)
名前が覚えられなくて…。
カタカナの名前は苦手なの。。。
by: そら * 2006/05/21 00:32 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

ご無沙汰です。
最近、ちょっと事情があって遊びに来れませんでした。
これからは、また遊びに来させてもらいますー。

あと、ブログとmixiの両立は自分には無理な様なので、
mixiの方に完全引越ししました。
もしmixiを始められる様なら、ご一報を。
by: パン・タロン * 2006/05/27 20:29 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

あ、記事に対してのコメントを忘れたwwww

「ダ・ヴィンチ・コード」、
TVでの特集を見てると、真実味が欠け、
無理やりなこじつけや結果論からの推理な部分が多数あるので、
フィクションとして読むには面白そうだなと思ってます。

通勤電車の中で読もうかなと購入を考えてます。
by: パン・タロン * 2006/05/27 20:34 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

パン・タロンさん、こんばんはっ♪
あーそうなんだ。ブログは閉鎖してしまうのね。。。。
うーむ、残念だ。
Mixiかぁ。。。。
よく分からないけど、何だかめんどくさそうなんだよね。(^^;)
あれって「内輪の人」って感じがするけど、どうなのかな???
あんまり「内輪の人」に入ってもね~~~って気後れがするのです。v-16

『ダ・ヴィンチ・コード』。キリスト教の信者でなければ、純粋におもしろいと思うよ♪
私でも解けた暗号。パン・タロンさんには解けるかな?(と、挑発してみるv-8
by: そら * 2006/05/28 21:09 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

こんばんわ^^過去記事に失礼いたします。
私も1年以上前に読みましたが、映画はまだ見ていません。
難しかったって言うのが正直な感想ですね。
宗教の事とか美術品のこととかいろいろ勉強してから読めばよかったなと思いました^^;
もう1回読み直したほうがいい気がします、私^^
by: 苗坊 * 2007/07/21 23:47 * URL [ *編集] * page top↑
  ◆◆

苗坊さん、こんにちはっ♪

古い記事だったのに、コメント、ありがと~\(^o^)/

そもそもの土台が違うので、全部を理解しようとすると、結構難しいものがあるかもしれないよね~。
あと、地理もよく分からなかったような気が…v-8
もうあんまり覚えてないけれど(!)映画もそろそろ地上波放映されるかもしれないね。
そしたら見たいな~と思います(って、その程度です^^)
by: そら * 2007/07/23 14:40 * URL [ *編集] * page top↑
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ダ・ヴィンチ・コード ダン・ブラウン
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